IMG_20180901_1333281週間以上も咳と喘息で寝込んでたものだから6日未明の北海道地震を知ったのは8日だった
震度7の数字に目がテンになったわ ( ̄ ̄□ ̄ ̄;)

1日も早い復興をお祈りします
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます

そんな中
書こう書こうと思ってついつい先延ばしになってきた
EarthChecKing的日常を今日は書いときましょか

先月1日に千塚八幡神社に月参りした時のこと・・・
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参道を歩いている内に神社のあるモノに目が釘付けに・・・
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この絵を見て理解できる貴方は素晴らしい!
日本人指数120% (o^∇^o)ノ


かの有名な
神功皇后武内宿禰
が描かれている絵馬です
▼神功皇后と武内宿禰の絵
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1年も通ってるのに・・・・・・・・・・気が付かなかったなんてねぇ・・・(_´Д`) 

6時間かけて坂本廣志氏に会いに神戸に行った時に本住吉神社でお参りをした記憶が蘇って
有難くて感動するやら自分の迂闊さ加減にも呆れるやらで涙がでてきました

本住吉神社
兵庫県神戸市東灘区にある神社である。旧社格は県社。
底筒男命・中筒男命・表筒男命(住吉三神)および神功皇后(じんぐうこうごう)を主祭神とし
天児屋根命・大山津見命を配祀する。(提供:ウィキペディア)

※願い事が必ず叶う3つの神社 : 本住吉神社・伊勢神宮・熱田神宮の中で最も力の強い神社

ちなみに八幡神社で見たものは奉納絵馬というらしいです
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実はEarthChecKingは住吉では神功皇后様にある願いをしてきましてね

地球再生計画で掬われるよう心を綺麗に磨きますのでどうか私を御掬いください
とは言うものの掬われたかどーかはその時にならなければ分からないので
事前に何かで私にどうかお伝えください


コレが事前に何かで・・・のことかいな?

前世が武内宿禰だったという坂本廣志氏にもまた会いにいかなきゃねぇ
今度こそは食事難民になんないよーにしたいと思うわ


※カニ・神戸牛などすべてを食べ損ねた話は下記から
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ということは千塚八幡神社はなんとも有難い神社ということになります
そー言えば8/1には茅の輪くぐりがありました
毎年7/31と8/1は千塚八幡神社ではみそぎまつりがあるようです
EarthChecKingは見て感動くぐって感動
何度もくぐりたい衝動を抑えるのに必死だったわ
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千塚八幡神社については下記をご覧ください
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茅の輪くぐり
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元々は、茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたもの。
正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され
それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
今では、多くの神社では「芦」を使っているようです。
6月は、どこの神社も芦が手に入りますが、12月は芦が手に入らないことから早刈りの
稲藁を使うところが多いようです。
時期的には、6月末から7月中。そして年末に行われるのが通例です。
通常、「茅の輪くぐり」は、夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる行事です。

茅の輪くぐりの由来
どうして大祓の時に茅の輪をくぐるのかというと、その由来は、奈良時代に編集された
備後の国風土記によると、次のようなことだそうです。
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日本神話の中で、ヤマタノオロチを倒した素盞鳴尊が、南海の神の娘と結婚するために
南海で旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という
兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに
対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました。
その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は
「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」
と教えられました。
そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は
茅の輪で助かったというのです。
この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという
信仰が生まれました。
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茅の輪も当初は伝説のとおり小さなものを腰に付けるというものでしたが、しだいに大きくなって
江戸時代初期になり、大きな茅の輪をくぐって罪や災いと取り除くという神事になった。
というのが由来です。

茅の輪くぐりの意味
茅の輪くぐりは、正月から半年間のケガレを祓い、残り半年の無病息災を祈願するという
意味があります。
茅の輪をくぐることで禊(みそぎ)をして邪悪な穢れ(けがれ)を祓い(はらい)
災難を予防する為のものです。
また、大祓では茅の輪をくぐるだけではなく、ひとがたに切った白紙などの人形の身体に
息を吹きかけ、身代わりとして水に流すという儀式も行われます。

とにかくお礼参りの為に
も一度神戸に行こかい (ノ`Д´)ノ


パチパチ爆汗湯と温泉での朝鮮・中国人シャンプー泥棒事件とファスティングの話へ続く
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カテゴリ: 地球なんでも鑑定団から

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