白砂糖は食品ではなく危険な食品添加物









お菓子、炭酸飲料、清涼飲料、お惣菜、デザート
世の中に甘い誘惑はここぞとばかり溢れています
今回は有害な砂糖についてみてみましょう

白砂糖は食品ではなく危険な食品添加物
maxresdefault (2)













2016年6月からご案内させていただいておりました、砂糖の問題を描いた映画の上映が
ほぼ全国で終了となりDVDをアマゾン・楽天で購入することができます。
上映中に見ることのできなかった方は、ぜひともDVDでご覧になられてください。Tz4WXUwQ_E



『あまくない砂糖の話』予告編!東京、山形、宮城、神奈川、千葉、長野、香川、名古屋、愛知
静岡、大阪、兵庫、京都、岡山、愛媛、福岡、佐賀で公開され
オーストラリアドキュメンタリー映画史上歴代第一位の大ヒット作品となりました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】 あまくない砂糖の話 【DVD】
価格:3402円(税込、送料無料) (2017/10/8時点)




砂糖の原料は主として①サトウキビ②ビート(大根)から作られております。
ですから、原料そのものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているのです。
しかし、下記に書きますが精製という最新技術で、その大事なビタミン、ミネラルを根こそぎ
剥ぎ取ってしまいます。
白砂糖は精白食品の代表食品であり、本来の砂糖は決して白色ではありません。

白砂糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されます。
その課程で、大切なミネラル・ビタミン等が奪われます。
つまり“砂糖”は食品ではなく、自然界には絶対存在しない有害な食品添加物である
ということなのです。

白砂糖は人工的に造られたものであり自然界にそのままのカタチで存在するものではありません。
サトウキビの茎を砕き、圧縮して甘い汁を搾り取り、さらにそれを何度も加工して純粋な
白い結晶になるまで精製します。
最初の精製で汁が不純物を取り除くために濾過され、その後化学物質でとことん精製処理されます。
その化学物質とはまず苛性ソーダ(強アルカリ性)、次いで硫酸(強酸性)を用います。
これらは本来食品に使用すべきものではない危険な劇薬にもかかわらず、こうした製法が
国により法的に認められていること事態が大きな問題なのです。  
そして粗糖が取り除かれたあとに糖蜜が残ります。
糖蜜はさらに精製の過程を経て徐々に色が薄くなります。

精製の第一段階では、焦げ茶色で湿り気がありますが、加工を重ねる毎に色がどんどん薄くなり
乾燥しそして最後に粒の細かい純白の結晶ができあがります。
また、何となく黒砂糖や和三盆の方が白砂糖よりは良さそうだという感覚は誰でもが持っていると
思いますが、三温糖というのは、白砂糖やグラニュー糖を取った残りの蜜をさらに煮詰めて
カラメル化したものですので最悪の食品ということになります。
三つの温かい糖という言葉が身体によさそうなイメージを醸し出しますが実はトンデモ食品だった
ということに驚きです。

更に、このカラメルがまた問題なのです。
カラメルは、体内で尿素系の化学物質を作り出し、運動機能・学習機能の低下
運動意欲・学習意欲の低下、という症状に結びついているという疑いが
あちこちから指摘されています。
(提供:白砂糖の害は恐ろしい)

◆白砂糖の摂りすぎは骨や歯や血管に蓄えられたカルシウム(Ca)を奪っていく
白砂糖は、精製過程でビタミンやミネラルなどの微量栄養素を失った酸性食品になります。
人間の体は基本的に弱アルカリ性です。
そのため、酸性食品である砂糖が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が
使われます。この時、最も多く消費されるのがカルシウムなのです。
白砂糖は、カルシウムがほとんど含まれていないので、必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして
供給されます。これが甘いものを摂ると虫歯になったり骨が弱くなる理由です。

◆白砂糖を摂るとビタミンB1欠乏症になる
白砂糖には、ビタミンやミネラルが含まれていません。
糖類は、体内で分解される時にビタミンB1が必要となり、そのため、ビタミンB1の摂取量が
少ないと欠乏症を起こし、鬱、疲労、眩暈、貧血、頭痛、浮腫、湿疹、脂肪肝、心疾患
呼吸器病、記憶障害といった様々な症状を招いてしまいます。

◆白砂糖を摂ると肥満や心臓病になりやすい
脂肪の体内吸収を阻止するカルシウムの働きの障害となって、肥満や心臓病にもつながります。

◆白砂糖を摂る度に怒りっぽい性格に
砂糖は体内のカルシウムを破壊するためイライラしてしまう働きがあり、砂糖を摂取する度に
怒りっぽい性格に。特に0歳から12歳の子どもに砂糖を多く含む食べ物を与えると
将来的にイライラと怒りやすい性格に育ち、身体も太った大人になる可能性が高くなる。
ケーキ作りの友人がケーキを膨らますためには白砂糖をいれると、よく膨らむと
話しておりましたが、人間が太るのとなにか因果関係があるのかもしれません。

◆白砂糖はガンを誘発しやすくなる
更にまた、胃ガンや大腸ガンの発生や増殖を抑える力を持つカルシウムが不足しガンを
誘発しやすくなるという事実も見過ごせません。

◆白砂糖(甘味成分)は細胞を緩めてジャム状にしてしまう
加えて白砂糖には、塩と逆の以下のような特性があります。 例えばジャムを作る時
果物に白砂糖をかけて火で温めるだけで、ひとりでに果物の形が崩れジャムになります。
これは、白砂糖(甘味成分)が細胞を緩めてジャム状にしてしまうという性質を表しています。
お菓子やチョコレート、清涼飲料水を摂取することで、まず胃や腸の粘膜が緩み
胃潰瘍や胃炎になりやすくなります。
また、呼吸器系の粘膜が緩むと風邪を引きやすくなり、鼻炎にもなりやすくなります。
最も注意すべきは、脳の細胞が緩んでジャム状になってしまうことで
これは若者の情緒不安定や非行問題、うつ病疾患などに密接な関係があると言われています。

◆白砂糖は人間の身も心も蝕む恐ろしい食品
白砂糖は、血中に取り込まれるのがとても速く、血糖値が急激に上昇します。
そのため、インスリンが大量に分泌され、結果として低血糖を引き起こしやすくなります。
低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとして、アドレナリンが放出されます。
アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮した時に大量に血液中に放出されるホルモンです。
アドレナリンが出すぎると、思考力が減退し、集中力がなくなり、短気でキレやすくなります。

◆白砂糖の主成分であるショ糖は悪玉菌の直接の餌
ショ糖は、果糖とブドウ糖がくっついてできたものです。果糖やブドウ糖は、単独ではすぐれた
栄養素なのですが、この二つの分子がくっつくとたちまち悪玉になってしまい
 胃酸や消化酵素が働きかけてもなかなか切り離す事ができず消化不良になってしまう事が多いのです。
この消化されずに体内に残ったショ糖は、胃・小腸・大腸で真菌や悪玉菌やウイルスなどの
大好物の栄養素となってしまいます。
結果的に悪玉菌が増えると、全身の自衛組織である白血球が悪玉菌を退治しにかかります。
しかし、悪玉菌を殺した後の白血球の死骸からは、活性酸素が大量に生み出されてしまいます。
そして、その活性酸素で臓器が損傷を受け、様々な病気を引き起こす原因となるのです。
甘いものが食べたくなるのは、塩不足が原因です。塩不足は、肝臓がブドウ糖を作る能力
を下げてしまい、結果として血糖値が下がるので疲れやすくなるのです。

◆甘いものは、肉体的に必要でなくても精神的な栄養にはなる
白砂糖を摂取すると、すかさず脳のアヘン剤受容体を刺激して、脳の神経伝達物質である
ドーパミンを大量に分泌させます。
血糖が急激に増えると、脳の中でセロトニンという快楽物質が出ます。
また甘いものを食べるとα波になりエンドルフィンといった脳内モルヒネが放出され
脳の快感中枢が刺激され、幸せな気分に浸れるのです。
そして、白砂糖中毒という麻薬的な常習性をもたらすのです。

「黒砂糖」「きび糖」「てんさい糖」あたりは安全とされています
f25768f1








                          ブログランキング・にほんブログ村へ