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この画像の元画像はコチラです。
2016年5月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星です。
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Marsと検索すると普通はこんな画像が出てきます。
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だいぶ以前から
NASAの隠蔽工作は疑われていました。
今日は火星の色に関する空の話題からスタートしたいと思います。

夕焼けの空はどうして赤いのでしょうか。

これを考えるためには、光のエネルギーを考えなくてはなりません。
光のエネルギーは、基本的に周波数に依存します。
周波数が高ければ(波長が短ければ)、光線の持つエネルギーは高くなります。

具体的に赤い光線よりも青い光線のほうがエネルギーが高くなります。
光線は散乱されると、エネルギーが低くなります。
青い光線は、大気の粒子に散乱されると緑色になります。
さらに散乱されると黄色、赤色とどんどん色が変化していきますが、どのくらい散乱されるかは
大気の厚さに関係しています。

通過する大気が厚ければ厚いほど、散乱される光はどんどんエネルギーの低い赤い色に近くなります。
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夕方になると太陽光線は横から降り注ぎ、地平線に近い所から光線が入ると
それだけ厚い大気を通過することになり
昼間よりも青い光線は散乱し、地表にたどり着くときには
オレンジや赤い光線となってしまうのです。

大気が厚ければ空の色は薄ければとなります。
火星の空が赤い理由が大気そのものの粒子によるなら、地球より厚い大気が必要となるのです。

しかし、火星は地球よりも小さく、体積は地球の約6分の1、質量は約10分の1とされ
火星に地球よりも厚い大気が存在するはずがありません。

実際、NASAは火星の大気は非常に希薄であると公表しています。
希薄ならば、空の色が紫色にこそなれ赤い色になるはずがないのです。
つまり、火星の大気中に大量の砂塵が舞い上がっていなかった場合
火星の空は青いとことになります。


それなら火星の空はなぜ赤いのでしょうか。
火星の大気は、いつもちりや埃の微粒子で満たされていて、そのせいで
光が屈折するからとされています。

しかし、大気がいつも微粒子で汚染されている状況は実は考えにくいことです。

火星では南半球が冬から春になるころに、巨大な砂嵐が発生することがあります。
2001年には、まず6月15日に南半球のヘラス平原で砂嵐が始まり急速に成長しました。
さらに同じような規模の砂嵐がいくつも出現し、7月には南極を除くすべての地域が
ちりにおおわれてしまいました。

砂嵐は9月の終わりには終息しましたが、高層にまきあげられたちりは
そのまま大気中を浮遊したため火星は11月までかすんでいました。

砂嵐は極地方でも起こることがあります。
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もともと火星の空は地球と同じように青いのではないかという説が出てきました。

2001年の大砂塵の際のグリーンのレイリー散乱も火星の空は青であることを
証明しているという説もあるのです。

それは黄色と青色が混ざるとグリーンなるからです。
黄色の大砂塵がもともとの青いレーリーと混在した結果で、火星の空は地球と同じように
青いというのです。


アメリカ、オハイオ州のトレド大学のフィリップ・ジェームス博士は
1997年5月27日と6月27日にハッブル宇宙望遠鏡で撮られた2枚の写真を発表したのですが
そこには明確に青いレイリー散乱が認められるのです。

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1976年7月20日、火星のクリュセ平原に軟着陸したバイキング1号は観測を開始し
2台の視野300度パノラマ・カメラで火星の大地を撮影し地球へ電送しました。

NASAと協力して映像を解析していたジェット推進研究所(JPL)の職員も
映し出される映像に見入っていました。

82daef5d1976年7月20日に火星に初めて着陸したバイキング1号が送信した火星地表の写真

初めて見る火星の映し出された青い空は地球の空と同じであり
生命が存在するかもしれないと期待させました。

しかし、世界中の新聞に火星の青い空のカラー写真が公表され世界的な大騒ぎになると
NASAは急遽声明を発表し青い空の写真を完全否定し青い色はデータ解析ミスだと断定しました。

a0529d85代わって火星の空だと発表した写真には、赤い空が広がっていました。
まるで空一面が夕焼けか朝焼けのような状態で、地球の空とは違う光景でした。
NASAの報道官の説明によれば、ミスはカラーバランスにあったといいます。

バイキング1号が撮影した写真は、光の三原色RGB(赤、緑、青)のフィルターによって分解され
そのデータが送信され地上ではデータを再び光の三原色RGBを統合してカラー映像として再現します。

そのとき、空は青色という先入観があったため、JPLの担当者が空の色を青として調整した結果
地球そっくりの青空となってしまったというのです。

そして、調べるとカラーバランスが崩れており、それを調整すると火星の空は
青ではなく赤になったというのです。


この説明に多くの一般人は納得しました。
しかし、何重もあるチェック・マニュアルを通過し、なおかつJPLの全技術者たちが全員
カラーバランスが崩れていることに気づかないまま、このような単純ミスの映像が
発表されたとはとても思えません。

NASAの画像処理によって、見かけ上の青成分はピンクに緑成分は黄土色に変えられてしまい
火星のカラー画像に青や緑は一切存在できないようになりました。

そして、火星に緑の植物が存在したとしても土壌と区別することは不可能となり
たとえ火星の空が青くても赤い空に変わってしまうのです。

 
青空バージョンの火星写真のほうが実際の火星の風景に近い色だとすると
その撤回は何らかの作為があったとしか考えられません。

バイキング1号の映像には、着陸船に付いているアメリカ国旗が写っている映像があります。
アメリカ国旗は青と赤と白の三色のカラーバランスからなっていますが、バイキング1号が
撮影した空が青いバージョンと赤いバージョンを比べたときに写真を比べると
青い空バージョンのほうが自然のような印象を受けます。


カラーバランスが崩れていたとされましたが、バイキング1号の探査機のボディーに描かれた
アメリカの星条旗を見ると、赤い空バージョンのほうは赤色がにじんでいるようで
見るからに不自然です。

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バイキングの際に発表された左の写真を国旗や装置などの色を基準にして、実際の色に近づけて修正すると
右のようになります。

フィルター疑惑についてNASAは公式的なコメントを出していません。
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火星の表土は地球のアリゾナ砂漠の表土と似ており、地表が赤くても空が青いことはありえます。

空の色を決定しているのは、空気による光の散乱なのです。
地球のような大気組成の場合は、可視光線の中で波長の短い青色がもっとも散乱します。
だから地球の空は、たとえアリゾナ砂漠の真ん中にいても青く見えるのです。

ところが、地球の大気圏がもっと厚ければ、今度は真昼でも夕日のような空の色になります。
なぜなら、通過大気が厚ければ今度は波長の長い赤色が散乱するからです。
したがって、火星のどの場所でも常に赤い空であるなら火星大気は
地球以上に厚くなければなりません。


さらにNASAは火星には、常に砂嵐が吹き荒れていると主張します。

砂嵐によって吹き上げられた砂塵が大気中に舞うと砂塵の粒子に散乱され
青の光線はさらにエネルギーを失います。

しかし、地球よりは大気が薄いため赤色までにはいたらず、せいぜい緑っぼくなる程度です。

このように理論的に考れぽ、火星の空は青いはずなのです。
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そして、一連のNASAの説明には盲点があります。
それは地上の色で火星の地表は赤く黒い部分もあります。
しかし、極地方には氷でできた極冠は白色です。
地球の空が青いのと同様、宇宙空間から見れば地球は青いです。 
海が青いだけではなく、白い雪の部分も青いのです。
光の散乱は地上のみならず、宇宙空間にも等しく広がっています。 
もし火星の大気に砂塵が充満し、それらの粒子に光が散乱して空が赤くなっているとしたら
同じことは宇宙空間から見た火星の地表にもいえ、白い極冠は赤く染まっていなくてはなりませんが
バイキングが撮影した火星の極冠は白色というより青っぽいのです。
 
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ハッブル宇宙望遠鏡が写した火星



バイキング計画にかかわったギルバート・レヴィン博士によると火星の空は青く、NASAの公表した写真の空はNASAが画像を修正を施したと衝撃的な暴露発言をしています。

 
NASAが火星の空の色を隠そうとするのは火星の生命体を隠蔽しようとしているからです。caf8b925















キャリブレーションターゲット:宇宙船表面操作計測器

日時計とカラーチャートを兼ねた装置

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スピリットのパノラマ画像
 
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ラバーは青から赤に、カラーチャートは青が赤に、そして緑が茶色に変えらています。
青い部分がすべて赤に変わってしまっているのです。
 

NASAはアカデミズムが崩壊しかねない真相は先送りにし、真相がばれる寸前まで公開しない
方策を継続するつもりでいます。

ここしばらくは火星上空から探査する外国はあっても、地上に着陸する探査機はないために
何をやってもごまかせるからです。

アメリカの軍事的、政治的世界戦略にとって、アカデミズムが崩壊したら困るのです。

1976年7月20日、バイキング1号着陸船はオービターから切り離されて着陸するために
降下していました。

543kgの着陸船が地表へ向かって突っ込むのを制御するためにパラシュートが用いられました。
NASAの発表によれば火星の地上の大気密度は地球の1気圧の大気密度の
約123分の1しかありません。


ところがNASAは約15mのパラシュートを使って火星探査機バイキングを表面に着陸させました。
ほとんど真空に近い空間で羽毛と鉄球を同時に落下させると、空気抵抗がないので
2つの物体は重力の影響で同時に着地する実験を思い出してください。

地球の数百ヘクトパスカルの気圧中でパラシュートが作動するのを知っています。

しかし、NASAは火星の気圧は7ヘクトパスカルにすぎないといっており
しかも数km上空では1ヘクトパスカル以下になるのに何がパラシュートをふくらませて
いかなる種類の抗力が起きて降下する着陸船を減速させゆっくりと降ろしたのでしょうか。

そんな小さなパラシュートを空気抵抗のない所へ降ろしたら、高速で地面に激突して
ばらばらになってしまうのです。


火星探査機の重量は地上では534kgで計算すると、これだけの重量を持つバイキングを
NASAがい
う火星の大気の中でパラシュート降下させるには、約2,3kmもの
巨大な直径を持つパラシュートでなければ無理だとの計算が出されました。

それがたったの約15mのパラシュートで降下させたというのですから
NASAのデータが嘘だと分かります。
実際は、火星は地球に近い同様の大気圧なのです。
 (提供:末日聖徒イエス・キリスト教会)

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古代の火星は地球のように美しかったと学者達の探究心は留まるところを知りません。
次回は火星のについてご紹介したいと思います。
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最後に火星の異常TOP10をお楽しみください。
 
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