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今回は天照大神の正体第2回目です
イエス・キリストが天照大神である理由を更に見ていきましょう
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天照大神の字に表されるイエス・キリスト
天照大神の字はイエス・キリストを表しています。
漢字には聖書の故事が含まれています。

「 天 」は、今は上の横棒のほうが長いですが、本来は下の横棒のほうが長く書かれていました。
上賀茂神社、下鴨神社の大祭司である賀茂氏が、神道の総元締めとして
代々天皇陛下の祭祀儀式を取り仕切ってきました。
下賀茂神社の書き順であるように書き順も違いました。
つまり、上の部分だけみれば「 工 」となり、「 工 」を書いて「 人 」を書く書き順だったのです。
天 = 工 + 人   工人 
これは何を意味するかというと、「工」は「大工」となり、「工人」で「大工の人」となります。 

イエス・キリストの育ての父親は義人ヨセフです。 
ヨセフの職業は大工です。 
イエスはヨセフを手伝い大工をしました。
 
「 照 」は、日 ・ 召 ・ 灬(れんが・れっか=火)となり
日の栄えの王国で召された火となります。

天照大神は、太陽神と解釈されがちですが、「天照大神」の名前には
直接的に「太陽」を表わす文字がありません。
これは、天照大神の「天照」とは「天を照らす」という意味で、天照大神は
世界をあまねく照らす光の神なのです。
召は、口から刀、剣が出ていることを表します。
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「 大 」
は、一 ・ 人となり、唯一の人ということです。

「神」「ネ」(しめすへん)は
上の「」は罪状板で」は十字架ヤハウェの「」です。
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「八」は「ヤ」と読み「ヤ」は、「ヤハウェ」の短縮形です。

さらに、「八」は「」「ヤー」とも読みます。
「八」の漢字はカタカナの「ハ」のもとになりましたが、カタカナの「ハ」の文字は
ヘブル語の「 ה (ヘー)」の文字からです。

とくに、筆記体の形にそっくりです。 
イスラエルへ行って、カタカナの「ハ」を書けば、そのままヘブル語の「 ה (ヘー)」として
立派に通用します。

「 ה (ヘー)」の文字の用法の1つに神の略称があります。
ヤハウェはヘブル語で「 יהוה 」ヨッド・ヘー・ヴァヴ・ヘーYHWH
となりますが、この内の「ヨッド」だけでヤハウェの略称になるように
「ヘー」でもヤハウェの略称として使われるのです。


ユダヤ密教(カバラ)において、秘数術(ゲマトリア)があります。
ゲマトリアにおいて、は何でしょうか。
基本は、神会のです。
ゲマトリアで3を秘数とする場合、1つの方法に乗数があります。
同じ数字を3回かけるのです。
そこで、絶対三神、すなわち御父と御子と聖霊の順位をそれぞれ1、2、3とし、これを3乗します。
すると、1、8、27の数字が現れます。
1は天父8はイエス・キリスト、27は聖霊の秘数となります。
8は御子イエス・キリストの数字です。

草冠とは文字どおり草の冠を示します。

しかも、それは十字架に礫になった際、イエス・キリストがかぶらされた
「いばらの冠」を象徴しています

そしてイエスに紫の衣を着せ、いばらの冠を編んでかぶらせ、
「ユダヤ人の王、ばんざい」と言って敬礼をしはじめた。 

また、葦の棒でその頭をたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝んだりした。 
こうして、イエスを嘲弄したあげく、紫の衣をはぎとり、元の上着を着せた。
それから、彼らはイエスを十字架につけるために引き出した。 (マルコ 15:16-20
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草冠は「」であり、三叉が一致している三神の神会になっています。
「艸」はいばらの冠で、「十」を十字架とし「艸」は2つの命の木を表
旧約の神と新約の神が同じ神であるということです。


そして、通説では「苦」の字は、古い植物の苦い植物をなめる様子を漢字にした
形声文字とされています。

しかし、「苦」の字は、草冠(いばらの冠)をかぶったイエス・キリストが十字架で苦しんで死に
その犠牲は旧約の救い主のことだという意味にも考えられます。

十字架刑の苦痛を和らげるために、当時の人々は麻酔薬を受刑者に飲ませました。
イエスも苦いぶどう酒を飲まされましたが、少し口にしただけで飲みませんでした。

塩は、塩化ナトリウムを主な成分とし、海水の乾燥、岩塩の採掘によって生産される物質です。
旧約の犠牲の儀式においては、塩は、神との聖約のしるしでした。

「神」「申」とは、漢和辞典では、田に降りてくる、雷の意味です。
また、「背筋を伸ばした人の形」(伏し拝むのではなく顔を見合わせる姿)であり
「雷の稲妻」の原字とあります。

ヤハウェはシナイ山で雷や稲妻とともに現れました。 
田は、地球の世界を現します。 

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また田の字ができたころの中国には水田はなく、田の字はもともと円形をしていましたが
のちに四角くなりました。

ニーファイ人の末裔であるインディアンのホピ族にも同様な地球を表すシンボルがあります

               JaOhEh
さらに、ジョセフ・スミスの著書『エジプト文字と文法』において
地球に割り当てられた文字も同様の形です。


太陽で、十字架。 
原始キリスト教徒の真理、ユダヤ密教(カバラ)を基にした陰陽道では〇を陽十を陰とします。 
つまり、〇と+は、初めと終わりを示しイエス・キリストを表します
 
わたしは世の光であり命である。
わたしはアルパでありオメガであり初め(あ)であり終わり(ん)である。 (3ニフ 9:18
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仏教の護法善神(守護神)である金剛力士像
開口の阿形(ぎょう)像と口を結んだ
吽形(うぎょう)像の2体を一対(イエス・キリスト)として、寺院の表門などに安置しています。
イエス・キリストは仏教の観音菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩です。
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同時に「〇」は創造の範囲、「+」はかぎりあるこの世を示す四隅、四方を象徴しています。

イエス・キリストは創造した世界を管理しています。

天照大神とは、天にいる大工で、日の栄えの王国で召された火、雷(稲妻)のような霊体であり
あまねく光を照らす偉大な一人の神。
その神は、罪状板が掲げられたT字型の十字架で犠牲になったヤハウェであると示し
この世に降り初めであり終わりであると申すとなります。
天照大神はイエス・キリストなのです。



鏡像逆転

榊を「さかき」と読むのは「逆木」の意味で、榊にかけられた八咫鏡に映ると逆になり
天岩戸神話の神々の場面は逆さに考える必要があります


天宇受賣命が裸踊りをすると、これを見た神々が大笑いをして大変な騒ぎとなったというのは
次のように解釈できます。


貞節を示していたイエスの妻(天宇受賣命)とその場にいた原始キリスト教徒たちは泣いたのです。
そして、女性とされている天照大神は、鏡に映り逆になり男性の姿になります。
八咫鏡は、天孫降臨の際に天照大神が「これの鏡は、専ら我が御魂として、我が前を拝くが如く拝き奉れ」と言ったように、天照大神自身を象徴しています。

八咫鏡が天照大神を表し、榊にかけられていたことは、男神・天照大神が木に
かけられていたことを意味します。

これはゴルゴタの丘で十字架に礫にされたイエス・キリストのことです。

『先代旧事本紀』には、次のように記されています。

「鏡作の祖の天糠戸神(アマノヌカドノカミ)に、天の香山の銅を採らせて日の形の鏡を作らせた。
そうして、できあがった鏡の姿は美しかったが、岩戸に触れて小さな傷が付いた。
その傷は今なおある。
この鏡が伊勢におまつりする大神である。
いわゆる八咫鏡、またの名を真経津鏡(まふつのかがみ)がこれである。」
八咫鏡に付いた傷は、今もイエス・キリストの身体に残してある傷跡です。

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は「天(あめ)の香山(かぐやま)のよく繁った榊を根ごと掘り出して、上の枝には
ヤサカの勾玉(まがたま)の五百箇(いほつ)の御統(みすまる)の玉を取り付け
中の枝に八咫鏡を取り飾り、下の枝には白和幣(しらにきて)と青和幣(あをにきて)を
取り垂らして」とあります。

上の枝の「ヤサカの勾玉の五百箇(いほつ)の御統(みすまる)の玉」は
イエスの頭にかぶされた「いばらの冠」です。
マタイ 19:2

天岩屋の前に大きな榊の下の枝の「白和幣(しらにきて)と青和幣(あをにきて)」は
イエスの死亡を確認するために兵士が槍で腹を突き刺したときに出てきた「血と水」です。
マタイ 19:34

麻で作った布は青みがかっているので「青和幣」といい、現在の「青」でなくて「淡い緑」です。
人間の血液は赤いですが、赤血球に含まれるヘモグロビン酸素と結合しているときに
鮮やかな赤色をしている物で、体表近くを流れている
静脈の中にある血液は二酸化炭素と結合した
黒っぽい血液です。

そして、血管の色は実はほとんど白色です。
秦氏と同族だった賀茂氏と禰宜の話が語源になっている有名な鴨葱(カモネギ)ですが
神職の禰宜の装束の色にも使われています。
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イエス・キリストが復活したとき、
天使が現れました。
しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。
そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、白い衣を着たふたりの御使が
イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に
すわっているのを見た。
ヨハネ 20:11-12
 
イエスの墓の扉の岩戸を開いたのは、復活したイエス自身ではなく天使で
天照大神の「天岩戸神話」でも、同じで岩戸を開いたのは、天照大神ではなく
天手力男神(アメノタヂカラオカミ)という神でした。

ヘブル語で「手」を表す一般的な言葉の「ヤド(yad)」は、力、強さ、勢力などを表す言葉
として比喩的に使われることもあります。

 
さらに天照大神が天岩屋から出てきたのち、天岩屋の入口にしめ縄を張った神が
布刀玉命(フトダマノミコト)で、2人です。
イエス・キリストが復活したときに現れた天使も、2人です

 
紀元前721年に、アッシリアは北イスラエル王国を滅ぼし、イスラエル10部族
アッシリアに捕囚として連れ去りました。 

イスラエル10部族が、アッシリアにどのくらいの期間とどまっていたかは知られていません。
紀元前538年、ペルシャが新バビロニアを滅ぼし、解放された南ユダ王国の2部族は
パレスチナに帰還しましたが、イスラエル10部族がアッシリアの滅亡とともに消えていたのです。 

すでにアッシリアも滅亡していたのに、捕囚された人々は、そのまま帰ってこなかったのです。
これが世界史の謎「行方の知れない10部族」です。
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バビロン捕囚から帰ってきた2部族は、のちにユダヤ人とよばれるようになります。
イスラエル10部族の本隊は、北の果て「アルザル」へ向かいましたが
「別働隊」はユーフラテス川の北や東に広がるユーラシアの大平原の遊牧騎馬民族と合流しました。

西アジアから広大なユーラシア大陸にイスラエル10部族を連れ出したのが騎馬民族のスキタイです。
スキタイとその周辺国










日本神話には、このスキタイ族の神話が色濃く残っています。
スキタイ族はアーリア系騎馬民族で、その神話はアーリア系神話で北欧神話にも似ていますが
もっとも近いのは
ギリシャ神話です。 
現在では、イザナギとオルペウス、大国主命とアドーニス、ニニギ命とトリプトレモス
ヤマタノオロチとヒドラーなど、数多くの共通神話が発見されています。

日本神話を作った原始キリスト教徒の秦氏は、「天岩戸神話」に騎馬民族が持ち込んだ
スキタイ系ギリシャ神話を取り入れて、日本神話を構築しました。

原始キリスト教徒の秦氏が構築した「天岩戸神話」に込めたのは
秦氏の神イエス・キリストの記録を日本に残すことだったのです

(提供:佐藤 昭信・末日聖徒イエス・キリスト教会 編纂:只埜セツ子)

※日本人が描いた天照大神
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ここで新たな疑問です。
ではイエス・キリストとは一体何者なのでしょうか?
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