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参拝と言えば二礼二拍手一礼が今までの常識でした
でも実はこれは明治政府以降作られた間違った作法なのです
靖国神社を国家神道とし本来の神道を廃仏毀釈によって改竄してしまった忌々しき名残です
今で言う古神道が本来の正しい日本の神道なのです
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神棚
には三神を祀る(祭る・奉る・纏る)場所があります
神社にも三神が祀られています
日本の最高神は一神ではあるが国を創った神は
原初三神(げんしょさんしん)・造化三神(ぞうかさんしん)といい三柱の神々でした
天御中主神、高御産巣日神、神産巣日神 ※おむすびの語源

なのでそれぞれの神々に対し三礼三拍手が正しいのです
天御中主神、高御産巣日神、神産巣日神…この三柱の神々は各々の独り神で
三位三体であると日本の国史の冒頭で宣言しています

 

 

秦氏は、この三の構造に徹底的にこだわりました
音に返すと
三=サン=産=山=参
「山」は、三本柱の構造であり山に神がいることを思えば
ここにも三神を拝する意味が見て取れます。
神社の「参道」「産道」でもあり同時に「三道」でもありますので参道を歩く場合は
真中(まなか)を歩いてはいけません
「参拝」とは、「三拝」であり「三人の神を拝する」構造です
各鳥居の前で一礼するのも作法のひとつとされています
帰りにも一礼します
※日本人は〇〇さんというように相手を呼びますがさんは三でありSUN(太陽)でもあるのですE4BC8FE8A68BE7A8B2E88DB7300200
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