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今日は消えたイスラエル10部族についてみていきましょう。

イスラエル​十二部族                                                                            
アブラハム​の​孫​で​イスラエル​と​改名​した​ヤコブ​には,12​人​の​息子​が​いた。
彼ら​の​子孫​は,イスラエル​の​十二部族あるいは​イスラエル​の​子ら​と​呼ばれる。
以下​が​その​十二部族​の​名​で​ある。
ルベン,シメオン,レビ,ユダ,イッサカル,ゼブルン(以上​は​ヤコブ​と​レア​の​子)
ダン​と​ナフタリ(ヤコブ​と​ビルハ​の​子),ガド​と​アセル(ヤコブ​と​ジルパ​の​子)
ヨセフ​と​ベニヤミン(ヤコブ​と​ラケル​の​子)     (創世​29:32-30:24;​35:16-18)

イサクの子でありアブラハムの孫であるヤコブに、主がイスラエルという名を与えられました。
イスラエルは、旧約の時代に築いた王国に対して用いられます。
「旧約」は、古い聖約の意味です。
古い聖約とは、この世が始まって以来神の民が受けてきた完全な福音を
イスラエルが拒んだときに、モーセに与えられた律法です。
新しい聖約とは、イエス・キリストによって教えられた福音です。
 
イスラエルの子らは、モーセによってエジプトの奴隷の状態から導き出されたのち
300年以上にわたって士師により治められ、サウル王から始まりソロモンの死にいたるまで
統一イスラエルは王による統治を受けました。
ソロモンの死に際して、10の部族がレハベアムに背いて別の国を作りました。
イスラエル王国の分裂後、数において勝っていた北の諸部族はイスラエルの名を継承しましたが
一方の南の王国はユダとよばれました。
今日では、カナン(パレスチナ)の地もイスラエルとよばれています。

主はイスラエルの12部族を、その不義と背反のゆえに散らし、苦しめられました。
しかし、主は選ばれた民をこのように国々の中に散乱させ、それによってその国々に
祝福をもたらす機会とされました。 

北イスラエル王国の10部族は、紀元前721年にアッシリアに捕囚として連れ去られました
それから彼らは「北の地」へ向かい、やがて消息を絶ちました
この行方の知れない10部族は終わりの時(末日)に戻って来るとされています。
しかし旧約聖書外典『第2エズラ記(ラテン語)』第13章には、イスラエル10部族捕虜の一団が
捕囚を自分たちの罪悪の結果であるとして、悔い改めて主を求めたと記録され
神は彼らの叫びを心に留めて北の果てへ導かれ1年半歩いて
アルザル(=agartha)という地に行ったとあります。 
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紀元前691年にはバビロニア軍にアッシリア軍が敗北し、一時的にアッシリアの勢力が
バビロニアから後退するにいたりました。
記録では両者が勝利を宣言していますが、現在ではバビロニアの勝利と考えられています。
このときにアッシリアから、イスラエル10部族は脱出したかもしれません。

J.レイノルズは、イスラエル部族がどの方角へ向けて旅したかについて述べています。
彼らは『かつて人の住みしことなき』国へ行こうと決めた。
これは彼らが、あらゆる汚れの影響から免れんがためであった。
その国は北方においてのみ見いだすことができた。
南方アジアは、すでに比較的古代の文明の中心地であった。
エジプトは北アフリカで栄えた。
そして、南ヨーロッパは将来世界を支配する人々で急速に一杯になりつつあった。
したがって、彼らは北に向かって進む以外に仕方がなかった。
しかし、彼らの旅の最初の部分は北の方ではなかった。
エズラの記事によると、彼らは最初故国へ向けて移動したようである。
また彼らが故国へ帰ろうとするつもりで、もともと出発したことはありうることである。
あるいは、おそらくアッシリア人を欺くためにカナンへ帰るかのように出発をして
ユーフラテス川を越してメデア人やペルシャ人の軍勢に襲われる危険がなくなったときに
彼らは旅の足を北極星のほうへ転じたことであろう。 
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イスラエル10部族はアッシリアに捕囚されたのち、ヤハウェの導きによりユーフラテス川を遡行し
ついには当時の北極圏にいたりました。
しばらく北極圏で過ごしたのち、預言者に従った者たちの前に「地球内部」へといたる扉が開かれ
彼らはそこへ入っていきました。

北の果てアルザルに、10部族の本隊は子孫代々今も住んでいます。
彼らは人がまだ誰も住んだことのないほかの地方に行こうと決心し、彼らはそれまでいた地方では
守ることのできなかった掟をそこで守ろうとしました。
 
紀元前721年以後のいつころか、おそらく紀元前701年のアッシリア王セナケブリが大軍率いて
パレスチナに攻め入っていたときに、10部族はアッシリアを脱出して北を目指し約1年半で
当時は温暖だった北部シベリア地域に到達します。
 
この時期の火星が、軌道の不安定な金星の影響で乱され地球に接近していてました。
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紀元前688年に地球に火星が大接近したことによるポーラーワンダリング(極移動)
が発生したためマンモスなどが絶滅しました。
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地軸はそのままで球体だけが転ぶポーラーワンダリング(極移動)

陸伝いに向かえるユーラシア大陸の北の果てとは、まさにマンモスがいたシベリア地方になります。 
当時の北極点は、現在巨大な氷床跡が確認できるアメリカの五大湖とハドソン湾を含む
カナダ付近一帯でした。

当時の南極は今の南極大陸よりも30度近くずれた海洋上にあったのです。
それが緯度的に見て最大幅で30度ほどポーラーワンダリングしたため、大陸移動による誤差は
多少あっても大体は今の位置に両極地方が納まります。

当時のポーラーワンダリング(極移動)の記述は聖書にもあります。

その夜、主の使が出て、アッスリヤの陣営で十八万五千人を撃ち殺した。
人々が朝早く起きて見ると、彼らは皆、死体となっていた。 (列王下 19:35)

火星の大接近による影響で、巨大な雷か隕石が彼らを直撃したと思われます。
天体同士のニアミスには、互いの強烈な磁力線が向き合うためすさまじい磁気嵐が発生します。
すると、そのときの無数の磁気リコネクション(交差する寸前にやめて、つなぎ替えをする)の結果
局地的なプラズマ現象が発生するのです。

紀元前688年の火星大接近のとき、局地的な磁気嵐が発生していました。 
イスラエル10部族本隊は、プラズマ化しプラズマ・トンネルによって
地球内部のプラズマ亜空間領域アルザルへと移動しました。
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物質がどのような性質を持つかは、陽子の数によって決まります。
たとえば、陽子が8個あれば酸素となり、26個あれば鉄になります。
酸素と鉄はまったく異質な物質のように思えますが、結局は陽子の数の違いにすぎません。
原子と電子は、どの物質も同じなのです。
どのような物質となるかは、すべて陽子(量子)の数が決めるのです。
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地球内部には、一般的な現代科学では不可解なプラズマ法則下にある亜空間世界が広がっています。
ここでいう亜空間とは、地磁気によって発生したプラズマが生み出す異3次元のことです。

地球内部は、プラズマの物理作用よって、ぎっしりと物質が詰まった地球内部に、もう1つ
重なるようにして別の空間が存在するのです。
その亜空間に、月とほぼ同サイズの地球内天体アルザルが存在しています。

イスラエル10部族が地球内部の亜空間領域アルザルへと移動するときの場所は
ほぼユーラシアの北でありその付近一帯がプラズマにおおわれたのです。
その瞬間、光に包まれた霧のような雲が発生し、その場所に定住していたイスラエル10部族
マンモス、サーベルタイガー、鹿、古代馬などの巨大哺乳類やほかの生物たちを包み込み
一瞬にして地上からアルザルに移動したのです。
そうなると地球と火星が大接近した際に発生した磁気嵐がもっとも強くなった場所で
人間やマンモスなどの生物がプラズマにおおわれ、ポーラーワンダリングで極がゆらゆらと
揺れながら移動した通過点にプラズマ・トンネルが口を開くことになります。
その磁気リコネクションした地点が、イスラエル10部族本隊が借りの場所として定住していた
シベリア北部地域なのです。

そしてそこで、紀元前688年の火星接近の時期を待っていた間は13年ほどで
そのときを知っていた預言者がイスラエル10部族本隊の中にいたのです。

10部族は、天文学者が天文学者らの望遠鏡で地球からとらえることができない方法と角度によって
私たちから隠されています。

イスラエル10部族が、メソポタミア付近からシベリア地方北部まで移動する日数は
『第2エズラ記』に記された1年半くらいと推測できます。
そこにいたるまでには、長い道のりがありました。
だからこそ、年端も行かない子供を抱えていたり病気になったり体が弱かった者や
信仰が揺らいだ者など、さまざまな理由によって途中で多くの人々が脱落し
その付近に留まったり、あるいは別の目的地へと移動していったのです。
その途中、本隊と別れた人々も多数存在しました。
彼らが自らの意思でほかの道を選んだのか、それとも預言者に導かれた別働隊になったのか
については定かではありません。
歴史家ヨセフスが報告しているように、イスラエル10部族がアジア全域に広がったことは
間違いありません。

のちに日本には、紀元3世紀末ごろに原始キリスト教徒とともに原始キリスト教徒に伝道され
改宗したイスラエル10部族の分隊が来ました
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地球内天体アルザル

かつて映画館ではニュースも流されていました。
作品の合間に、政治や経済、芸能、それに海外の映像をスクリーンに映し出していたのです。
これは日本だけではなくアメリカでも戦後しばらくは、映画館が映像ニュースを見る
貴重な機会でした。

1947年、アメリ力の西海岸、資料によってはニューヨークで見た証言のある重大ニュースがあります。

その映像は非常に奇妙でした。
映像はジャングルで大河が大きく蛇行する熱帯雨林は、どこか異様であたかも
夕日に照らされているがごとく赤く染まっていました。


当時のナレーションです。
これは北極の彼方で撮影されたものである。
地図にはいっさい載っていない未知の世界。
密林の間を大きな動物たちが俳徊する異世界。
そこに広がる湖や海は、まさにダイヤモンドのきらめきである

声の主はリチャード・E・バード。
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アメリ力合衆国海軍の軍人リチャード・E・バード少将は、アメリカが誇る極地探検家でした。
世界の覇権を目指すアメリカにとって、当時は北極と南極の地も重要な地でした。

リチャード・バード少将は、偶然にも未知なる異世界へと迷い込んだのです。
この真実を報道したしたニュース動画を多くのアメリカ人たちは見ました。
多くの人は映画作品の延長上にあるフィクションの映像かアメリ力人特有のジョークではないか
と思うかもしれませんが、れっきとした報道でした。

しかし、このショッキングな映画ニュースは、しばらくして何もなかったかのように消されました。
隠蔽というより封印です。
事の重大さに気づいた当局が報道管制を敷いたのです。
当時は数少ない映画館さえ押さえれば良かったのだから、それは簡単でした。

夕焼けのように照らされた異様なジャングル映像は何なのでしょうか。
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1947年2月15日にアメリカは、両極の調査を行う「ハイジャンプ作戦」を決行しています。
そのときに、総責任者に任命されたのがバード少将です。
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当日、アラスカ基地を出発したバード少将は、真っ直ぐ北極点を目指しました。
北極点を通過し、そのまま約2700㎞を飛び続けたのち、Uターンして戻ってくる予定に
なっていました。
すべては順調に進みUターンしようとしたとき、バード少佐を乗せた飛行機は
突然光る霧に包まれました。
窓の外は真っ白で何も見えません。
しかもなぜか機体の高度が徐々に下がり始めたのです。
異変を察知したバード少将は、基地にSOSの信号を送ろうとしました。
その瞬間白い霧が急にはれました。
ところが霧を抜け出しほっとしたバード少将が見た物は、一面の銀世界ではなく
うっそうとした木々が広がるジャングル地帯でした。
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北極圏を飛行しているはずが、なぜか熱帯地方にいるのです。
目を疑ったバード少将ですが、同じ光景を通信士も見ています。
あまりのことに呆然と彼らでしたが、目の前の光景が幻覚ではないと確認すると
直ぐ冷静さを取り戻し基地に無線連絡をします。
無線は通じており基地からの応答がありました。
通信士は状況を客観的に報告しましたが、基地の連中はまともに取り合いません。
無線機の向こうからは、彼らの笑い声が聞こえてきたといいます。
ならばということで、バード少将はこれが事実であると証明するために積んであった
16ミリカメラを構えると窓の外の光景を撮影するとともに細かく状況を説明しながら
その声も同時録音を開始しました。

当初、かなり高い上空を飛行していた機体はバード少将の命令により徐々に降下し
地上の様子がわかる上空500mにまで高度を下げました。
すると、しばらくして彼はカメラ越しに見慣れない動物を発見します。

河の岸辺付近に大型のネコ科の獣がいたのです。
よく見ると、その口には異様なほど大きな牙があり、とっさにバード少将は
「おい、あそこにサーベルタイガーがいるぞ!」と叫びました。
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サーベルタイガーとは、現在では化石が残るのみとなった大型のネコ科の動物です。
実際の映像では、確かに河原の近くに獣の姿がありますが、大型のネコ科の動物らしいですが
特徴である大きな牙までは確認は難しいです。
サーベルタイガーと思しき動物の上空を通過した機体は、そのままジャングルの上空を飛行し
少し樹木が開けた所に差しかかったとき、またしてもバード少将は巨大な動物の影を発見します。

「あ、あれはマンモス! マンモスが子供を連れて歩いている!」

サーベルタイガーは見落とした操縦士たちもマンモスの親子はバードとともに目撃しました。
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フィルムを見てみると、確かにマンモスが写っています。
長い体毛に大きな牙は現生のアフリカゾウやインドゾウとは違います。
 
興奮する乗組員でしたが、こののち彼らはもっと驚愕すべき光景を目にします。
ジャングルの向こうには比較的樹木の少ない平野が広がっており、そこに人工的な建造物
点在していたのです。
それら建造物の近くには道路や橋があり、明らかに町や都市でした。
印象的だったのは、いたる所に建っているピラミッドで、バード少将は直感で
これらは神殿に違いないと語っています
バード少将の証言によると、エジプトのピラミッドのほか、マヤのピラミッドに似た建造物や
六角形をしたヘキサゴン・ピラミッドもまた存在したといいます。
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一方、上空から見る地平線は異様に湾曲して見えました。
あたかも小さな天体の表面を飛行しているかのようだったといいます。
その意味で、ここは地球ではないと感じたといいます。
空も異様で空全体がオーロラのように輝き、夕方のようでした。 

「おそらくこの世界では、夜は存在しないかもしれない。」

バード少将は、そう無線で基地に報告しています。
彼は、この不思議な光景を持っていた16ミリフィルムをすべて使いきるまで撮影しました。
やがて、バード少将を乗せた飛行機は再び光る霧に包まれ、気がつくと
北極上空を飛行していたといいます。

基地に無事戻ってきたバード少将たちに対して、当初通信士はもちろん無線を聞いていた
上官たちも彼らがホワイトアウトで錯乱し幻覚を見たのではないかと考えていました。
ホワイトアウトとは、雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が
識別不能となる現象です。
「白闇」ともよばれる現象は、寒冷地の雲に含まれる微細な氷の結晶が、光を氷上との問で
何度も反射したときに起こり、ホワイトアウトに飛行機が巻き込まれると上下感覚がなくなり
地上のすべてがかき消されてしまいます。
このような状況に遭遇したパイロットは、恐怖から錯乱状態に陥り錯覚や幻覚を見るとされ
極地の飛行機乗りがもっとも恐れる現象です。
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しかし、バード機は瞬間移動していることから、バード機に起きた光の現象がホワイトアウト
ではなく、プラズマに包まれたバード機は北極にあいたプラズマホールから
トンネルを透過し地球内部の亜空間世界に突入したのです。

「亜空間」の「亜」という字は、「~のようなもの」「~ではないけれども、~に近い」
というような意味です。
簡単にいうと、亜空間は亜種の空間と書くようにプラズマが介入して生まれる空間世界のことです。
亜空間の時間は、私たちの世界と同じく過去から未来へ流れていきます。 
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地球内部には、一般的な現代科学では不可解なプラズマ法則下にある亜空間世界が広がっています。
地球の磁力線が北極から集約して地球内部に入り込むことで、両極にこの世界とプラズマ亜空間を
結ぶ「プラズマ・トンネル」が開きます。
プラズマ・トンネル現象が意味することは、1つの空間に2つの物質が重なることを可能とする
亜空間を作り出せることです。
ぎっしりと物質が詰まった地球内部にもう1つ重なるようにして別の空間が存在するのです。
その亜空間に月とほぼ同サイズの地球内天体「アルザル」が、存在しています。 
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地球ではプラズマ・トンネルの行き着く先に「超高温のプラズマ反応炉」ともいえる核が存在し
無数の磁力線がその中心部の一点で磁気リコネクションしています。
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そうなると、地球内部に2つの世界が同居していてもまったくおかしくなくなるのです。
地球の金属核と亜空間領域が、同時に同じ場所に存在している世界が地球内部なのです。
そこは一種の巨大なプラズマ世界であり、天体規模の質量を持つ地球のプラズマ発生装置が
引き起こす亜空間が存在しているのです。

地球内部がいかに超高圧・高温状態でも、亜空間にはまったく影響がありません。

地球内部のプラズマは核で生成されているため、当然ながら、その内部に広がる亜空間の
大きさは核よりも小さいです。
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バード少将が諮問委員会で証言した内容の記録として、空の描写があります。

空を雲がおおっているわけではない。
確かに晴れているのだが、その光源がまったく見えない。
強いて表現するなら、大気そのものが光っているようだった。
しかも、空にはまったく奥行きが感じられない。
あたかも、閉じられた世界にいるようだった。

プラズマに包まれた世界は、プラズマが発光しています。
亜空間の空には奥行きがないと同時に、彼は地平線が異様に曲がって見えたと述べています。
飛行機に乗ると地平線が見えます。
ベテランのパイロットであったバード少将にとって、地球表面の曲がり具合は感覚として
身について知っていました。
それに比べて、異世界における地平線の曲率は大きいというのです。
注意したいのは、曲がっているのは、凹(おう)ではなく、凸(とつ)です。
地球の表面と同じように、凸状態で地平線が曲がって見えたというのです。
これはいったい何を意味するのでしょうか。
考えられるのは1つしかありません。
亜空間には、もう1つ別の球体の星が存在するのです。

地球よりも小さい地球内天体アルザルが、プラズマ亜空間に浮かんでいるのです。
しかも、地球の内部に浮かぶ天体は、光る空、プラズマによって包まれています。

地球の核が作るプラズマとは別に、自らプラズマ発光することで亜空間に
存在し続けている のです。
亜空間はそれ自体が1つの隔離された世界ですが大気も水も存在します。 
プラズマ・トンネルで外界とつながっており、生物、水や大気の移動もあるからです。

プラズマにおおわれている亜空間世界は、昼夜の区別がなくいつも空は明るく輝いています。
その世界では太陽はまったく必要なくプラズマ世界全体が光輝く世界であり、巨大ですが
密度が薄いプラズマ世界だけに人体が発火するほどではなく自律神経系が
冒されるほどではありません。

地球内天体アルザルの環境は、地球表面とほとんど同じです。
バード少将の飛行機がエンストを起こさずに飛行できたのも、そこに十分な空気と適度な
温度があったからです。
そもそも地球内天体アルザルの地上には、ジャングルが広がっています。
上空の温度がセ氏23℃であったというから、地上ではセ氏30℃はあったでしょう。
まさに、熱帯地方の気候です。

生物は人類も含めて非常に長寿です。
それはちょうどノアの時代に似た世界で、温室のような温暖な世界では植物は大きく育ち巨大です。

はたして地球内天体アルザルの陸地すべてにジャングルが広がっているのかどうかは分かりません。
地球と同じように大陸と大洋が広がっています。
ただ、記録によると、台地のようなものはありますが、あまり大きな山はありません。

最初のジャングル地帯では、細い川がいくつも蛇行しており三日月湖も見えたといいます。
南米のアマゾンのように高低差がほとんどない陸地なのでしょう。
海から陸地へ飛行したときも大きな川がゆったりと流れていたといいます。

しかし、地球表面と大きく違う点が1つあります。
それは太陽です。
地球内天体アルザルの空には、太陽がありません。
空自体がプラズマによって光っているのです。
それこそ四六時中、ずっと昼間なのです。
24時間という1日のサイクルがありません。
 
当然ながら、四季もありません。
天体の大きさと温暖な気候を考えると雪も降りません。
季節風や嵐、竜巻の気象現象もほとんどないでしょう。
まともな雨は降らないのかもしれません。
そして、地球内天体アルザルの海は、淡水かもしれません。

Richard E. Byrd提督 - 南極ビデオインタビュー
 
 

北の地の果て
18世紀の数学者レオンハルト・オイラーは、地球の内部は空洞で中心には太陽があり
生物も存在すると考えていました。
 
ハレー彗星を発見したエドモンド・ハレーも1692年、極の磁気変動を説明しようとして
地球内部が三重構造で中心部には核が太陽のように輝いているとする独自の
「地球空洞説」を公表しました。

今世紀に入ってから地球物理学の発展は地球内部の様子を地震波を使って証明してみせました。
地震波には、P波(タテ波)とS波(ヨコ波)があり、S波は流体の中を伝わらないことから
地表から2900kmまでの深さは固体で、その先から5100kmまでは液体と判明しています。
そこから中心までは再び固体が占めており、上から「地殻(プレート)」「マントル」「外核」
「内核」の順に区分けされています。
最新の地球物理学でも、地球内部はプラズマ発熱する「内核」を取り巻く
「地殻」「マントル層」「外核」の三重構造といっています。

果たしてこれは偶然なのでしょうか。
もちろん、地球空洞説は、当時の科学者たちには受け入れられませんでしたが
一方で熱烈な信奉者を数多く生み出しました。

その1人がアメリカ陸軍の大尉ジョン・クリーブス・シムズです。
彼は、地球空洞説に関する自説を1862年に出版された著書『同心円と極地の空洞帯』で
発表しています。 
ジョン・クリーブス・シムズによれば、南北両極には地球の内側へとたっする
巨大な穴が開いているといいます。
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そして、そこには温暖で肥沃な土地があり人類はいないとしても豊かな植物と動物が
繁栄していると説きました。
彼は、地球空洞説を証明するための探検にアメリカ政府の支援を取りつけようとして失敗しています。

ジョン・クリーブス・シムズの説に相乗りした地球空洞論信奉者の中には、1869年
凹面地球モデル「空洞宇宙起源論」を提唱し、それを教義として宗教を興した
サイラス・リード・ティードや、話題をよんだ『極地の幻影』の著者ウイリアム・リードが
内部の太陽を持たない単層の空洞地球のアイデアを提唱しています。
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20世紀までに、1重の空洞地球から5重の空洞地殻、中心太陽もないものから2つ並んで存在する
という説まで、いくつかモデルが考えられました。


バード少将の異常な体験は、そののち断片的に彼の口から意味深長な言葉とともに語られます。
極地の向こうにある未知なる世界を語ったメッセージは、地球が空洞であると信じる人々が
注目しました。

ジョン・クリーブス・シムズ、ウイリアム・リード、マーシャル・B・ガードナーらが代表的な
地球空洞論者で、全員アメリカ人です。

ノルウェーの漁師ヤンセン親子が、地球の内部に入った体験談を記した
ウィリス・ジョージ・エマーソンもアメリカ人でした。

アルド・ステンセンというノルウェー系の漁師が、友人のイバン・バイゼと漁に出かけ
途中で地球内部に入りこんだ記録を公表したのも、アメリカ・ロサンゼルスの開業医
ネフィ・コットムです。

これらの話のアメリカが当時の地球空洞説の発信地でした。
大衆心理操作目的の地球空洞説もあります


人工衛星が飛び交うようになっても地球空洞論の人気は高まりました。
1967年、「エッサ3号」が地球の北極上空から地表写真を撮影したとき
巨大な真っ黒い穴を撮影しました。

1968年にも、今度は「エッサ7号」が同じような巨大な穴を北極上空から撮影したので
大変な騒ぎになり、一挙に地球空洞論は加熱してしまうのです。 


地球内部の調査から地球空洞論は、幻想と思われるようになりましたが、バード少将が迷い込んだ
世界こそ、内部地球ではないのかと考える人々によって、新たな地球空洞論が展開されました。

そして、UFOと結びつけて考える研究家も現れました。

1955年、ブラジルリオデジャネイロに本部をもつUFO研究団体
「ブラジル・テオゾフィカル・ソサエティ」の会長で、考古学者のエリンケ・ホセ・デ・スーサは
1万2000年前に滅んだ
アトランティス文明を築いた人々の末裔が、逃げ込んだ先が
内部地球と主張しました。

そして未知の超古代技術によって、UFOに乗って地球の表面の地上にやってきている
のだと考えました。

自身もこの仮説を支持するレイ・パーマーは、自らが編集長を務める雑誌
『フライング・ソーサーズ』の1970年6月号において、地球内部に通じる北極の大穴と称して
人工衛星エッサ7号が撮影した写真を公開しました。

※作られた偽画像
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1968年11月23日に人工衛星エッサ7号が撮影した北極周辺の写真、極点部分に
巨大な黒い穴が写っています。

ありえないとされていた地球空洞論はこの1枚の写真により、やはり地球は空洞で
地底人がUFOに乗って飛来してきていると主張されました。

しかし、これはアメリカ当局が巧妙に仕掛けた罠でした。
 
地球内部が空洞となっていることの証拠の1つとして掲げられましたが
のちに複数の衛星写真を繋ぎ合わせた地球の夜の部分が丸い穴のように見えているだけでした。


撮影された11月23日で、北極圏は1日中、太陽が昇らない季節で、時間ごとに短く区切って
撮影した写真を扇形に切ったパイのように重ね合わせると、夜の部分が丸く残るのです。

大穴写真の真相が知れると、一気に地球空洞論は沈静化し同時に
UFO地球内部飛来説の信愚性も地に落ちました。

アメリカ軍にとってUFO問題と地球空洞論が結びつくのは避けなければならない事態でした。
なぜならそこに真実が含まれているからです。


シャンバラ 
当たり前ですが古典的な空洞論は間違っています
地球空洞論のモデルに関しては、いくつかバージョンがありますが、よく語られるのは
両極に穴があり、地球の中心に小さな太陽が輝いているという説です。
地球の地殻の裏側、内側にへばりつくようにして地上とまったく同じ世界が広がっている
というもので、そこには地上では絶滅してしまった動植物が今も生きていると主張されています。
しかし、こうした地球を1つの伽藍堂(がらんどう)のような構造とするモデルは
物理学的に存在し得ない
ことは、高校の力学でも分かることです。
 
未知なる現象を前提としても、地震波による測定によって地球の内部に物質が充填していることは
間違いない事実です。
そして、両極の直接的な観測によって内部地球へ通じる大穴そのものが確認されていないのです。
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ペンタゴン・ピラミッド
は、プラズマ発生装置の
人工プラズマによってシャンバラへと移動できる
ゲートとして機能する施設です。
シャンバラと地上を結ぶ亜空間のトンネル
すなわちプラズマ・トンネルを形成することが
できるのです。
リョーリフはシャンバラ人に招待され
飛行船に搭乗して、ペンタゴン・ピラミッドへと
移動したのです。
バード少将と同様、リョーリフもピンク色の空
を見ています。
シャンバラにはジャングルや山脈があり
1人の王を頂いていましたが
ここで見聞きしたことを公言してはならないと命じ


リョーリフは生涯守り通したのです。
北極や南極などの極地が、異世界へと通じる入り口になっているという説は古くからありました。 
北欧の漁師の話はいくつかのバージョンがありますが、大体は以下のような内容です。
 
ある嵐の日に北欧の漁師2人は、北極に開いた巨大な穴から内部世界に紛れ込むが
そこで彼らを待っていたのは温厚な巨人族で、彼らはテレパシーで会話し空飛ぶ乗り物で
飛行したりする。
一方、地球内部世界の様子は、地球の核である太陽が赤みを帯びて天空に輝き
地平線は上へと湾曲しながら広がっているため遠くの大陸や島々は上のほうに見える。
やがて彼らは地上へ戻りたくなり、巨人に頼み込んだ末に地上へ戻ってくるのです。
 
どれも当時の地球空洞論を中核に、エスキモー(イヌイット)伝説の内容から拝借した
パッチワーク物語のようです。
エスキモーたちは、北極点の彼方には人が踏み入ってはならない聖域があり
その門は畏敬の存在が守っているという伝承を語り伝えて来ました。

北の果てには近づいてはならない。 
北の果てには、恐ろしい力を持った魔神が住んでいる。 
魔神は、あの世の入り口の門番で人間が侵入することを許さない
不用意に近づけば必ずや命をとられる

エスキモーは今もこの伝説を信じています。

エスキモー同様、紀元前の地中海世界では北方の彼方に伝説の楽園があると伝承されていました。
北欧の伝説によると、北の果てには氷雪がまったくない世界、すなわち気候が温暖で
青々とした草木が茂る「ウルティマ・トゥーレ」という楽園があるとされます。
北欧人にとって、そこが民族の故郷だというのです。
また、ギリシャ神話には、「北風の彼方の土地」を意味する「ヒュペルボレア」(ギリシャ語)
という常春の楽園が登場し、そこの住民たちは光り輝く空の下で太陽神を崇拝し徳高く
幸福な人生を送っているとされます。 

中国の「桃源郷」は、アルザルのことかもしれません。
アルザルの空は、ピンク色の上層大気がオーロラのようにプラズマが光っています。
同様に桃花源記で漁師が迷いこんだ、いつもは存在しない鮮やかな桃だけの林とは
ピンク色のプラズマのことでしょう。

釈迦は臨終の間際に雪と氷に閉ざされた北の果てに「シャンバラ」の入り口が存在し
聖人が住んでいて寿命は1000年であると話しています。

チベット密教の教えによれば、地球の下には「シャンバラ」という世界があり
聖なる王ルドラ・チャクリンが支配していて、人々は仏であり地上ではなしえなかった
理想郷を実現しているといいます。
 
かつて、この世の真理を悟った釈迦は、地底の楽園シャンバラの存在を知り、弟子たちに
語っていたといいます。
長い年月の神への従順によって悟りを得た釈迦が説いた教えは、彼の死後に弟子たちによって
まとめられました。
仏典結集は何度か行われ、今日まで続く「お経」が編纂されました。
基本的にお経は、釈迦が説いた教えをまとめたものです。
直接、釈迦に会って教えを受けた弟子たちが記した仏教経典から、時をへて弟子から弟子へと
伝えられた教義が釈迦自身の言葉として経典という形となりました。
さらに、時代とともに釈迦の言葉は多くの解釈がなされさまざまな宗派を生みました。

チベット密教は、長い仏教思想の中で仏教の最終段階であると位置付けられています。
最終仏教はチベット密教でチベット密教の最終経典は、シャンバラを説く紀元11世紀に
まとめられた経典『時輪タントラ(カーラチャクラ・タントラ)』です。
仏教の最終経典にシャンバラが説かれているように、シャンバラの存在を最初に説いたのは釈迦です。
『時輪タントラ』には、一般人が正しく解釈できない文章が多用され、注釈書である
ヴィラマラプラーバがあってもすべての解読はできません。

インド仏教の滅亡が『時輪タントラ』に記され、それと同時に地球内部に隠されたシャンバラが
地上に現われるとありますが、その日時はいまだに定かではありません。

釈迦が教えた北の果てから入る謎の王国「シャンバラ」は、チベットでは地上ではなく
地球内部にある人類の理想郷といわれています。 
シャンバラは仏の化身が交代で治める平和な社会とされ、四方を雪山に囲まれ八葉の蓮の花が
開いたような地形とされます。
蓮華の中心にあるのはシャンバラ王の住む「カラーパ宮殿」です。 
カラーパの名称は、カバラ(ユダヤ密教)と関連しています。

チベットの伝承では、シャンバラの盆地には1千万の街を有する国が12か国あり
それぞれを小王が治めています。
チベット密教の奥義では96の小王国と9億9千万の街があるとされます。
それだけ大規模な世界が地上の人々から、隠されているのです。

一部のチベット仏教の密教者だけがシャンバラと往来ができ、伝承では未来に起こる
善と悪の最後の戦いにシャンバラから7人の大王が地上に出てくるといいます。
これらは『時輪タントラ』に記されており、シャンバラの位置については
「北」とだけ記されています。

さらにシャンバラは地上にないので、神話上の寓意や地下王国であると一般には考え始められます。
しかし、こうした学者や現代人の分析をよそに、チベット密教の最高指導者である
ダライ・ラマ14世は、はっきりとシャンバラは存在すると断言します。

ダライ・ラマ14世は、シャンバラについてこう語りました。
地図を広げてシャンバラを探しても見つけられない。
それはカルマ(業)と徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清い土地なのである。 
実在の清い土地であったとしても、通常の人が飛行機の切符を買って辿り着くことはできない。
もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、あるいはそこに辿り着く
こともできるかもしれない。
だがその場合、その切符は高価なものになるだろう。
実際にはその切符とは徳を積む行為のことだ。
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チベットのポタラ宮には、シャンバラに通じる秘密の回廊があるともいいます。 
ポタラ宮には、命の木と同様の神紋が掲げられています

 時輪タントラによれば、地の果てにシャンバラが存在します。
シャンバラは、蓮の花を広げたような7つの山に囲まれ12の国があるといいます。
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チベットの聖画タンカでは、シャンバラは光り輝く二重の円で描かれます。

時輪密教では、シャンバラは7つの巨大な山に囲まれているとあり、これは世界の七大陸を意味し
囲まれるとは立体的に考えると地球内部になります。
地の果てにあるシャンバラは7つの山に囲まれた12の国からなるとされ、タンカでは
シャンバラは二重の円で描かれて外側の円は地球の表面、内側の円が地球の核
地球内天体アルザル=シャンバラという地球の内部構造を表しています。

12の王国はイスラエルから出た「イスラエル12部族」が存在することを表わします。
行方の知れないイスラエル10部族と紀元後から加わったユダヤ2部族
北の地の果てからシャンバラに行ったのです。


巨人の存在
バード少将はマンモス以外に驚愕すべき生き物を見ています。
それは巨人です。
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ジャングルの中に、樹木の高さの背丈がある人間を見たことをバード少将は諮問委員会で
報告しましたが、さすがに軍人も、そこまでは信じられなかったのでしょう。
軍の幹部に報告するとき、彼らはバード少将が精神異常者だと軍幹部に思われるのを
避けるために巨人に関する部分を削除しました。
ノルウェーのヤンセン親子の物語『スモーキー・ゴッド(煙の神)』に記されたヤンセン親子の
体験談でも、内部地球には巨人が住んでいることになっています。



1829年4月、ヤンセン親子がアルザルに行きました。
スウェーデンで漁師をしているヤンセン親子は、漁船に乗ってノルウェー沿岸を北上し
北極圏に入ると、いままで穏やかだった海が急に荒れ始めました。
荒れた海を何日も漂流したのち、周りの景色が妙なことに気づきます。
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その奇妙な景色の海を航行すること数日、普通の水平線だけが見える海に戻ったようでした。
しかし上に見える太陽は妙に赤く、海自体も何か変です。
今まで航行してきた海とは明らかに異質のものを感じました。
やがて目の前に巨大な船が現れ、ヤンセン親子は助けを求めようと近づいていったのですがその船の乗組員たちは皆、友好的な4mほどの巨人だったといいます。 
ヤンセン親子に似た体験をしたノルウェー人がほかにも存在することから、研究家の中にはストーリーは事実だと主張する人もいます。
内部地球に行くのに巨大な水路を通ったり、天空には鈍く光る太陽があったりと実際の地球内天体アルザルとはかなり様子は違いますが、モデルとなった事件があったのかもしれません。
何かの拍子に地球内天体アルザルへ行ったノルウェー人が、そこで巨人を目撃し無事に帰還したとき、大げさに語り、それに尾ひれが付いていったと考えられます。 
かつて地球上にも巨人が存在しました
 


アルザルの宇宙船
バード少将の北極点横断の世紀の瞬間を報道しようと集まっていた新聞記者たちにも
通信のやり取りが漏れてしまいました。

歴史的な偉業を達成した乗組員が精神的に異常をきたしていたとあっては不味いと考えた軍部は
バード少将らが正常であったと証明するために16ミリフィルムの公開を許可し当時の
最大のニュース媒体だった映画館で公開されたのです。
偶然にも未知なる世界に迷い込んだだけなら、軍事的な問題はないと上層部が判断したわけです。 
ところが、それから数か月後、ケネス・アーノルドによるUFO目撃事件が発生します。
7月には、ニューメキシコ州のロズウェルUFOが墜落する事件が起こります。

このとき、アメリ力軍はUFOに乗っている連中はバード少将が迷い込んだ未知なる
世界から来ると分かったのです。
なぜなら、問題のフィルムには巨大な葉巻形UFOも写っていたからです。
そこで急遽問題の映画ニュースを隠蔽し、バード少将の日記や記録をすべて没収したのです。

アルザルの地表の道路には人の姿があり、空から見た印象ではアルザル人は髪が黒く
アジア人のようで、彼らの多くはゆったりとした白い衣を身にまとい、バード少将の
飛行機を珍しそうに見上げていたといいます。

驚愕の時間は瞬く間にすぎていき、やがてバード少将は再び現れた光る霧に遭遇し
気がつくと真っ白な極寒の北極圏へと戻ってきました。
あわてたのは軍の上層部です。
アメリカに帰国したとたんバード少将を海軍病院に入院させられ緊急隔離し
見てきたことについて厳しく尋問しました。
 
バード少将は興奮して語りました。

極点の彼方のあの国を、この目で見てみたい。極点の向こうのあの地域こそ
大いなる未知の中心なのだ

通信記録や観測データは、もちろんバード少将が証拠として撮影した写真もすべて
最高機密扱いとして封印されることになったのです。

さらに、バード少将は10年後の極地調査「ディープ・フリーズ作戦」においての
南極調査においても、異世界へ突入して生還しています。

  

バード少将の甥の話では、バード少将は軍に対して
南極で起こったすべての出来事は一切口外しない
と誓約書にサインさせられ半年後に退院しましたが、彼はその誓約を守り死ぬまで一言も
そのことには触れなかったといいます。

途中の通信を引用すると、彼はこう述べています。

現在、私は南極点の彼方2300マイル(3700㎞)地点上空を飛行中だが、真下に
巨大な大陸が見える。どうやら大陸に侵入したようだ

実際、南極点から2300マイル地点は海で大陸など存在しません。
彼は死を前にして、こんなことを口にしています。 
 
あの天空の魔法の大陸、永遠の神秘の国よ
 
アメリカ軍が封印したバード少将の記録には、彼が見知らぬ世界で巨大な葉巻形UFO
遭遇したことが書かれています。
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バード少将は巨大な葉巻形UFOに遭遇していたのです。

当時はUFOという概念もなく、ましてや空飛ぶ円盤の言葉さえもなかった時代です。

突如、上空に飛来した葉巻形UFOを目にして、バード少将は恐怖にかられました。
プロペラや翼もなく、飛行船よりもはるかに巨大な飛行物体の圧倒的な科学技術の差を
見せつけられ、もはやなす術もないのです。
しかし、向こうから攻撃を仕掛けてくる様子はまったくありませんでした。
軍事的な常識からは、バード少将の軍用機は領空侵犯する他国の兵器であり撃墜の対象で
あるはずなのに、巨大なUFOは悠然と飛行しているだけでした。
逆にバード少将は彼らに見守られているような気にさえなったといいます。

事件後の諮問委員会において、彼は「崇高な魂に触れたような体験だった」と語っています。

実際そのとき、バード少将の軍用機は巨大葉巻形UFOのコントロール下にあったのです。
UFO出現と同時にバード少将たちは機体のコントロールが効かないことに気づいたからです。

葉巻形UFOの1機が静かに降下してくると自らの軍用機と並行して飛行し始めました。
その移動は瞬間的で、バード少将が気付いた時点ですでに右側にいたといいます。
するとバード機はゆっくり左へ旋回し始め、来た方向へ飛行し始めました。
それまでは驚きのあまり機体を真っ直ぐ飛行させていたにすぎなかったのですが
その間もコントロールされていたらしいのです。

バード少将は、横を飛行する葉巻形UFOの撮影しました。
胴体は黒い金属でできているようで乱舞する不思議な淡い光が全体をおおっており
しかも側面には窓のようなものが確認でき中には人影らしいものが見えたといいます。
そして、アルザル人の正体がUFOが墜落したニューメキシコ州のロズウェル事件
アジア人の容貌をした行方の知れないイスラエル10部族の末裔と判明するのです。
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この不思議な異世界の存在をアメリカ軍が物理学的に解明するためには数十年の年月がかかりました。
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バード少将の体験が軍のトップシークレットとして国家最大機密に指定されたのはそのためです。
バード機をプラズマがおおったのは偶然ではなく、葉巻形UFOが何らかの手段で
バード少将に手を貸したからこそ亜空間に突入したのちも地上と交信できたのです。
つまり、バード少将はアルザル人に招待されたのです。
バード少将は、亜空間世界が存在することを地上の人間たちに知らせるために
アルザル人に選ばれたのでしょう。



南極大陸のアメリカのスタッフは、UFO問題担当機関であるアメリカ国家安全保障局(NSA)の
職員であり、アメリカ軍の技術者や中央情報局(CIA)職員で構成されています。
※目撃されているUFOの多くは大抵プラズマなどの自然現象と鳥や飛行機などの見間違いか
作為的に作られた人間による制作物の映像や画像です。
過去にはナチスドイツの極秘飛行機、現代は宇宙空間も飛行できるアメリカ製の極秘飛行機や
プラズマ兵器などのUFOも多く目撃されています。                  
(提供:佐藤 昭信・末日聖徒イエス・キリスト教会 編纂:武井 泄月袴)

末日に現れるとされているアルザル人ですが、末日とは一体いつで
どのような世界になっているのでしょうか。
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