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2004年3月30日、
欧州宇宙機関(ESA)の公表では、探査機マーズ・エクスプレスから
送られてきたデータを解析したところ、火星の大気に大量の
メタンガスが含まれていると
判明したといいます。

当初、メタンガスの存在は予想されていなかっただけにその発生源をめぐって
調査が続けられるようです。

現場の人間が見落としたのか、それとも誰かが意図的に発表したのでしょうか。
いずれにせよ本来ならば絶対一般に出してはならない情報でした。
火星の隕石からみつかった微生物のような形をした物(電子顕微鏡写真)
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メタンガスとは単純な炭化水素で炭素原子1個に水素が4個付いて、常温で無色無臭の気体として
存在し火を近づけると激しく燃えます。

地球上では主に火山性ガスに含まれており、これが酸化するとメタノールとなります。

火星の大気中にメタンガスが存在するとなれば、当然ながら火山性ガスを想定します。
ESAの科学者たちも火山性ガス、火山噴火の存在を疑いましたが、火星には
現在は活動中の火山は存在しないとされています。

マーズ・エクスプレスは2004年3月の時点で火星には大量のメタンガスが存在すると
世界に公表しましたが、大気組成について先に観測を行っていたNASAがメタンガスがあることを
知らなかったはずはなく隠していたのです。


NASAは2005年、カトリック大学のウラジミール・クラスノボルスキー博士が発見したという形で
メタンガスの存在を認め、さらに優位性を示すために2003年の段階ですでにデータは持っていたと
ゴダード宇宙センターのマイケル・マンマ博士を通して発表しました。

発表が遅れたのは分析に慎重を期したためだと説明してはいますが、データを隠蔽していたのは
明らかでした。

 
ESAは2006年1月、火星の大気から大量のホルムアルデヒドを検出したとを公表しました。
ホルムアルデヒドとはメタンガスが酸化してできる物質です。
常温では不安定であるため、すぐに酸化されて蟻酸(ぎさん)となります。

火星の大気中では約7時間半でホルムアルデヒドは酸化されてしまうと計算されている
にもかかわらず大気中に大量に含まれているのは、ホルムアルデヒドが恒常的に発生していること
を意味します。

つまり、ホルムアルデヒドの発生源となるメタンガスが大量にあるのです。
 
地球上においてメタンガスの発生源の主な物は「生物」です。
有機物で体が構成されている生物は常にメタンガスを発生させています。
ヒトのオナラやゲップ食べた物が腸の中で発酵し、メタンガスが発生します。
高分子の有機物が分解されればメタンガスが生じます。
地中に埋蔵されている天然ガスも、もとは生物の死骸です。
メタンガスはメタン菌の存在を示し、有機物でる生物が存在している証拠を示す物質なのです。
 
1999年8月11日、NASAが公開した火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが撮影した
火星のマーレ・アシダリウム地域の画像には、渓谷にある巨大なチューブ状の構造物
が写っていました。

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地下に埋もれていた人工構造物が顔を覗かせたような構造は、マスコミは
ほとんど注目しませんでした。

チューブ構造はマーレ・アシダリウム地域、シドニア地区やアレス峡谷などで存在が確認されており
ほぼ火星の全域に分布しています。

局地的な地形というよりは、火星特有の構造として普通に見られます。

このチューブ状構造物の正体は何しょうか。
好事家の意見では、極地方から水を送り込んでいるのではないか、あるいは機械類のケーブルが
通っている可能性もあると予想しています。

このチューブ状構造物の詳細な画像が次々と送られてくると、チューブ状に見える拡大した画像から
峡谷の底にできた風紋だと分かったのです。

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蛇腹の筋に見える部分は砂丘の列だったのです。

特異な地形ですが風の強い火星特有の風紋として、現在は一件落着しています。
その後チューブ状構造物と同じような不思議な地形が火星で発見されています。
チューブ状構造物と混同されて紹介されますが、こちらは平板な印象があります。
チューブ状構造物が盛り上がった凸状地形だとすれば凹状地形で、チューブ状構造物と
同じように蛇腹の模様があるのですが、周囲が削られたようになっているのです。

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典型的なのはニルガル峡谷で発見された地形で、タイヤ痕のようなので研究家の間では
「キャタピラ痕」ともよばれています。

キャタピラ痕もまたチューブ状構造物と同じように特殊な風紋であると説明されています。
谷底に吹き付ける風が縞状の砂丘を作り上げたというのです。

チューブ状構造物が凸でキャタピラ痕が凹で、ともに蛇腹はの縞状模様があります。
しかもキャタピラ痕は何物かが這いずり回ったような印象さえ受けます。
チューブ状構造物が動いているのです。
チューブ状構造物が姿を消したあとには必ずキャタピラ痕ができます。     
チューブ状構造物の正体は生物です。
火星の大地の下を這い回っている巨大ミミズ「サンドワーム」とよばれています。
現在、NASAはチューブ状構造物の画像を修正し、あたかも風紋のように処理しています。

 

しかし、ESAの画像については、そのまま公開されることがしばしばああります。

マーズ・エクスプレスが撮影した画像の中には、サンドワームが写っている画像があります。
サンドワームが生物である証拠に、キャタピラ痕をたどっていくとそこには大きな穴があります。
これは巣穴で巣穴の近くにはサンドワームが俳徊した跡の筋がいくつも広がっています。
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一般の人々がチューブ状構造物が風紋であると認識する一方で、NASAは
サンドワームの研究を進めています。

ESAが検出したメタンガスの大部分を排出している生物は、このサンドワームです。
幅数十m、長さ数kmの巨大ミミズと表現されるように、サンドワームはミミズのような
姿をしています。

 

ミミズは環形動物門貧毛綱に属する生物で、細長い体はいくつもの節に分かれています。
光を感じることはできますが、目はなく先端には口があります。
環帯という太い節は生殖器でもあり、環帯があるほうが頭です。

小型のヒメミミズの場合、身体が切れると2つに再生します。
サンドワームもまた、このようにして分裂再生し個体を増やしている可能性が高いです。
チューブ状構造物の中には途中で交差していたり、Y字形やX字形に分かれていたりするものがあり
まさにこれらは分裂途中のサンドワームの姿であるというのです。


サンドワームの繁殖は基本的に分裂によって増えていきます。
主に地中深く潜り込み微生物を土壌ごと飲み込み体内発酵させ栄養を得ていると考えられています。
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NASAはサンドワームの存在を秘密にしています。

ESAの上層部にもイギリスを通じて情報を公開しないように圧力をかけています。
そして、アメリカはいずれサンドワームを捕獲するつもりで、体の一部を地球に運ぶのです。
サンドワームの遺伝子は珍しく、体内には大量の微生物も存在しています。
未知なる遺伝子は、画期的な新薬や素材や生物兵器さえも開発できる可能性があります。

火星のサンドワームと同じ種類と思われる巨大ミミズが地球にも存在します。
その巨大ミミズはポルトガル語でミミズを意味する「ミニョコン(ミニョウスワォ)」とよばれ
ブラジルに生息するとされます。
ミニョコンの大きさは、全長45mにもなります。

1840年ごろ、ブラジルの南部の当時はサンパウロ州に含まれていたパラナ州に住む女性が早朝
水くみに出かけたところ地面を這い回る巨大なミミズのような生物を目撃しました。

同じ地域に住む男性もジャングルの木々をなぎ倒して進む巨大ミミズに遭遇し大騒ぎとなりました。

1849年には、パパガオイ川の近くに住むJ・D・デオス一家が激しい雷雨で不安な夜を過ごし
翌朝、外に出て、幅2~3mもある溝が遠く丘のほうまで続いていたのを発見しました。

溝にあったであろう木々はすべてなぎ倒され、あたかもブルドーザーがとおりぬけた跡のようだった
といいます。

一部の報道では大蛇として解釈されましたが、目撃談の姿はミミズでした。

2002年5月、その日は上流のアマゾン奥地で大雨が降ったためアマゾン川に流れ込むネグロ川
泥で濁っていました。

バルセロスの西方60kmのジャングルに囲まれた小さな村に住んでいたイギリス人医師
ジャネット・パーカー夫人は、趣味の野鳥観察に出かけました。

川辺に生息する美しい鳥たちを彼女は撮影していましたが、しばらくしてネグロ川の支流から巨大な生物の頭部を見ました。 頭部には目はなく、口らしきものが見え、頭部に続く体は細長い
チューブ状で蛇腹のような節が見れました。

見た目は巨大ミミズでしたが、その皮膚はミミズより昆虫のような硬い印象を受けたといいます。
(提供:末日聖徒イエス・キリスト教会)

※1962年5月22日・・火星軟着陸のシーンです


次回は火星文明とオーパーツについてご紹介しますice_screenshot_20170409-152135














 

皆さんもご存知の通り
表NASA裏NASAシークレットガバメント下のアメリカ軍の組織ですので
そのことを常に念頭に入れて良い意味での色眼鏡で世情を見る必要があります
第三の選択のように今まで
偽ドキュメンタリーとして工作されてきたようなトンデモ話が
真実の歴史のひとつとして目の前につきつけられてきます
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ダイエット

人類の宇宙探査をリードする米航空宇宙局NASAは、火星に関する膨大なデータを蓄積している。
そのNASAが15年9月末、衝撃の報告を行った。「火星には水が存在する。
今後、生物の有無を含め注意深く観察を行う」――
本書はNASAが隠蔽している「火星の秘密」を決定的画像データとともに一挙紹介。
火星にかつて文明が存在した事実を解き明かす!!
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