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今日は日本人なら誰でも食べたことのあるおにぎり・おむすびについて勉強していきましょ
風水の記事も併せて読んでいただけると理解しやすくなりますよ

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まずは一般的な諸説をご覧ください

日本国内でも地方あるいは家庭によっては「おむすび」(御結び)や「握り飯」などと呼ばれる
単に「むすび」や「握り」などと呼ぶ場合もある
地域的には西日本おにぎり東日本おむすびである
握りまま(青森県)
おにんこ(栃木県)
にんにこ(和歌山県)
といった方言もある
おむすびというのは元は御所の女房(女性使用人)言葉であった
おむすびと言えば三角に握ったものというイメージが強い
おむすび型というように三角形をした物のことを指す代名詞として使われる場合がある

語源 
・おにぎりは形を問わないが おむすびは三角形という説
・おにぎりが三角型で おむすびは俵型という説
・米を握り固めた状態がおにぎりで おにぎりをわらで巻いて運搬しやすくした状態がおむすび説
・丸形で海苔(しめった海苔)が全面を覆うのがおにぎり
 三角で乾いたパリパリの海苔が一部を取り巻くのがおむすびという説
・三角の握り飯を「おむすび」というのは造化の三神に由来するとの説
・おにぎりの呼び名は江戸時代からの呼び方でおむすびの呼び名はそれ以前からの古くからの呼び名
・東日本でおにぎり西日本でおむすびと別名でよんでいたのが混交したという説
・握り飯またはおにぎりの方が歴史が古く女房言葉もしくは丁寧語としておむすびといったという説
・山を神格化し神の力を授かるために米を山型(神の形)をかたどったのが
 握り飯を三角形に作った由来との説
・おにぎりは「鬼を切る」という言葉に似ているため魔よけの効果があるとの説

ハワイなど明治期に多くの移民が移り住んだ諸外国ではおにぎりではなく
MUSUBIという呼称が一般的となっている
ウィキペディアより

語源や由来は数多いですが真実のところはどうなんでしょうか
おむすびむすびにヒントが隠されているようでした
ムスは生成発展する意
は霊または神秘的なはたらきを意味します
あわせてムスヒ(musuhi)と言い意味は
創造する・造化していく・生み出す・生まれる力で基本的にタカムスヒ・カミムスヒ
陰陽二極の交わりによって発動される
万物を生み成長させる神秘で霊妙なはたらきをいいます
漢字ではムスヒは産巣日・産霊・魂とも書きます
ハワイのMUSUBIという呼称もムスヒ(musuhi)が発祥です
ちなみにムスとなったのは平安以降とされています
※反対語 ムスヒの反対はホトケ(霊と肉との結びつきがほどけたの意味)
 
タカムスヒ・カミムスヒとは
造化の三神の中の二柱の神で造化の三神は古事記に登場する三柱の神= 地球を創造した三神格
1 天之御中主神=父(エロヒム)
2 高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)=子(ヤハウェ=イエス・キリスト)
3 神産巣日神(カミムスヒノカミ)=聖霊 

結びとの関係
紐を外側に引っ張る力(遠心力・膨張力・立ちのぼる力)と
結び目自体が堅く絞り込もうとする力(求心力・収縮力・噛み砕く力)です
これは前者が強くなるほど後者も強くなり前者が弱いほど後者も弱い
前者がタカムスヒ後者がカミムスヒです
 
b4b870f3その他
古今東西の宗教の修行(調息法や瞑想法などの行法)において両手の指を独特の形に組み合わせることが
ありますがこの手の形を仏教や修験道では
「印(いん)」といい印をつくるために
手を組み合わせることを動詞で
印をむすぶ言います
ヒンズー教における同様のものも
また印と訳されています
神道でも同様のものを「印(いん)」と言いますが
神道では大和言葉にこだわる傾向があるため
名詞表現が必要な場合は「印」を和語で「むすび」と言います 

神聖な意味があったんですね
日本という国は調べれば調べるほど面白い国です
いや
この地球上の全てがイエス・キリストに関連づけられていることに驚きを隠せません
3年間調べてみて初めは不明な点と点で随分と遠回りしましたが
最近は点が線になり核心に近づいてきた実感があります

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