鴨葱






鴨鍋に葱はつきものですが鴨が自分で葱まで背負ってやって来てくれれば
すぐに食べられて好都合であることから多くは、お人好しが、こちらの利益になる材料を
持ってくることを言います。略して「鴨葱」。
大辞林第二版には願ってもないこと、大変好都合であることという意味が書いてあります。

鴨が葱を背負ってくる
中国系渡来人:賀茂氏(加茂氏・鴨氏・加毛氏・秦氏)のことであり
禰宜(ねぎ)で神社の宮司や神官のもとで働く神職を意味しています。

どんな意味かといいますと賀茂氏が禰宜を派遣するという意味なのです。
では賀茂氏が禰宜を派遣する何故都合が良いのでしょうか? 
その歴史と語源について見ていきましょう。
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禰宜(ねぎ)とは神職の職称の一つ
であり祢宜とも書く。
今日では一般神社では宮司の下位、権禰宜の上位に置かれ
宮司を補佐する者の職称となっている。
賀茂氏上賀茂・下鴨の両神社の祠官家となり賀茂県主は
山城国を本拠とする同族である中国人:秦氏との関係が深い。
氏人鴨長明(下鴨社家)、賀茂真淵(上賀茂社家)
京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社
)は下鴨神社(賀茂御祖神社)
と共に賀茂氏の氏神を祀る神社であり両社は賀茂神社
と総称されています。
両社で催す賀茂祭(通称 葵祭)で有名。
神社にて神を祀る。
これが神道というものであり、日本固有の宗教であると
多くの人が信じています。
しかしその神社情報の改ざんには渡来人(中国人)である秦氏
朝鮮人:藤原氏が大きく関与していました。
賀茂氏裏神道の儀式の一切を取り仕切る祭祀人の役割を
しています。
秦氏と賀茂氏は同家でしたが、あえて秦氏とは名乗らず


賀茂氏
、または鴨氏の名称を使い全国の神社を絶大な権力で支配していました。
鴨氏が全国の神社に鴨氏・藤原氏の息のかかった禰宜を送り込み、もともとあった日本神道の神社を
禰宜という役職を使うことで次々と乗っ取っていく有様は実に朝鮮中国人の賀茂氏らにとって
簡単に事が進み都合がよかったのです。
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朝鮮人:藤原不比等が古代にあった神道を封じ
中国仏教との習合をしたウラには
賀茂氏と組んだ大規模な神道再編による
日本乗っ取り計画
があったと考えられ
多くの場合、それは婿入りという方法が
とられたらしく神官の娘と結婚させ
いずれ婿が神社を仕切るようにさせました。
これに従わなかった場合武力をもって神官を追い出し、追放されたといいます。


中国人や朝鮮人による日本乗っ取りを風刺した言葉
だったとは実に残念な話です
日本人はもっと歴史を学ばなければならないと痛感しました
また禰宜の装束の色からも野菜のネギに似ているとして関係づけられました。


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