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鴨鍋に葱はつきものですが鴨が自分で葱まで背負ってやって来てくれれば
すぐに食べられて好都合であることから多くは、お人好しが、こちらの利益になる材料を
持ってくることを言います。略して「鴨葱」とも。
大辞林第二版には願ってもないこと、大変好都合であることという意味が書いてあります。

鴨が葱を背負ってくるの言葉がありますが賀茂氏のことであり
禰宜(ねぎ)で神社の宮司や神官のもとで働く神職を意味しているのです。
どんな意味かといいますと賀茂氏が禰宜を派遣するという意味なのです。
では賀茂氏が禰宜を派遣する何故都合が良いのでしょうか? 
その歴史と語源について見ていきましょう。

d73acb1cf99ccedc7296a9ef80fe5a00禰宜(ねぎ)とは神職の職称の一つであり祢宜とも書く。
今日では一般神社では宮司の下位、権禰宜の上位に置かれ
宮司を補佐する者の職称となっている。(ウィキ)

次は賀茂氏について調べてみましたのでご覧ください。
 「古事記」によれば、「賀茂」の名を持つ神としては
迦毛大御神(アヂスキタカヒコネ)があります。
この迦毛大御神は「大国主命」の子であり
現在、奈良県御所市の高鴨神社に主祭神として
祀られています。
高鴨神社は鴨氏一族の発祥の地であり
その氏神として祀られたものです。
八咫烏に化身して神武天皇を導いたとされる賀茂建角身命
を始祖とする天神系氏族で代々賀茂神社に奉斎し
山城国葛野郡・愛宕郡を支配しました。
※子孫は上賀茂・下鴨の両神社の祠官家となり賀茂県主は
同じ山城国を本拠とする秦氏との関係が深い。
氏人鴨長明(下鴨社家)、賀茂真淵(上賀茂社家)
京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社
)は下鴨神社(賀茂御祖神社)


と共に賀茂氏の氏神を祀る神社であり両社は賀茂神社(賀茂社)と総称されています。
両社で催す賀茂祭(通称 葵祭)で有名。

神社にて神を祀る。
これが神道というものであり、日本固有の宗教であると多くの人が信じています。
しかしその神社の創建には渡来人である秦氏が大きく関与していました。
賀茂氏裏神道の儀式の一切を取り仕切る祭祀人の役割をしています。
秦氏と賀茂氏は同家でしたが、あえて秦氏とは名乗らず、賀茂氏、または鴨氏の名称を使ったのです。
賀茂氏が裏神道の祭祀人の役割を果たしていたとすると、賀茂氏は全国の神社に
絶大な権力で支配していたことになります。

そこで鴨が葱を背負ってくるですが
鴨氏が全国の神社に鴨氏の息のかかった禰宜を送り込み、もともとあった神社を
禰宜という役職を使うことで次々と乗っ取っていく有様を言うのです。
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藤原不比等が古代にあった唯一神道を封じた
ウラには、賀茂氏と組んだ大規模な
神道再編計画があったと考えられ
多くの場合、それは婿入りという方法が
とられたらしく神官の娘と結婚させ
いずれ婿が神社を仕切るようにさせました。
これにしたがわなかった場合
武力をもって神官を追い出し、追放されたともいいます。


また禰宜の装束の色からも野菜のネギに似ているとして関係づけられたようです。
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