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ロドピの頭蓋骨
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■頭頂部が平らで牙が生えていた頭蓋骨
その頭蓋骨の正体について専門家らも結論を出せず、激しい議論が繰り広げられたが
その後突然行方不明となり、さらに謎が謎を呼ぶ展開になってしまった。
2001年にブルガリア人男性(38歳・匿名)がギリシャとの国境付近で発見したその頭蓋骨は
人間の赤ちゃんの頭くらいの大きさで、重さ250グラムほどの小さいものであるが
特徴的なのは頭頂部が甲羅や傘、あるいは平らな皿のようにも見える形状になっている点である。
頭蓋骨には6つの穴が空いており、復元予想では大きく長い牙のようなパーツが生えていたことが
推測でき、ますます奇怪なものになっている。発見された付近の山脈名から“ロドピの頭蓋骨”
と呼ばれているが、男性が発見に至ったのはなんと夢のお告げによるものらしい。
「夢の中に黄色いメタリックな服を着た5人が現れ、『その場所へ行け』と指示された」
と語っている。
ちなみに男性は頭蓋骨と共に楕円形の金属片も掘り起こしたというが
こちらはなぜかあまり注目されていない。
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当初はUMAファンや超常現象ファンの集う少数のマニアグループだけに向けて公開されていたが
瞬く間に一般にも広がり評判になった。
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■売却のオファー後、行方不明に
ブルガリア・アセノヴグラドにある古生物学博物館のディミター・コバチェフ教授や
ブルガリア・サイエンス・アカデミーのカトヤ・マラメット教授など著名な専門家らが参加して
検証が行われたが、人類や動物にこのような頭蓋骨が当てはまるものはなく
正体を突き止めることはできなかった。
人の手によって作られたものではないかという疑惑も持ち上がったが、X線調査では異なる
骨と骨をつなぎ合わせたような形跡は特に見受けられなかった。

伝えられるところでは、その調査期間中に発見者の男性は頭蓋骨を売ってほしいという
オファーを複数の組織から受けたといい、調査後程なくして現物が消えたということである。
誰が男性にオファーしたのか、そして男性が条件の良い申し出を受けて売却してしまったのか
どうかについては不明であり、盗まれたり、単に何かの手違いで紛失してしまった可能性もある。



頭蓋骨の正体解明のためには、放射性炭素年代測定法による骨の主の大まかな死亡時期の特定や
動物もしくは有史以前のヒト科の既知の種かどうかを調べるDNA鑑定が必須であるが
残念ながら実物が消失してしまった今となっては確かめようもない。
(提供:トカナ)

その他に後頭部が長い骸骨や小人のエイリアンのミイラの写真等も紹介します。
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今後は更に様々なミイラや骸骨が発見されるだろう
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