2536旧約聖書エロヒム(GOD=אֱלֹהִים)を語る前にアダムとイヴ(エウア・エヴァ)から
イエス・キリストまでの系図について見てみたいと思います

カインとアベルアダムとイヴの子供としてよ聞く名前ですが3人目の子供
セツについてはあまり知られていません。
カインとアベルは、旧約聖書『創世記』第4章に登場する兄弟のことです。
アダムとイヴの息子たちで兄がカイン(קַיִן)弟がアベル(הֶבֶל)
人類最初の殺人の加害者・被害者とされています。
カインとは本来ヘブライ語で「鍛冶屋、鋳造者」を意味し、追放され耕作を行えなくなった
カインを金属加工技術者の祖とする解釈も行われています。アベルとは「息」を意味します。
さっそく系譜を見てみましょう

※クリックすると拡大画像になります
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このように辿るとイエス・キリストはセツの子孫(ノアの子供セムの子孫)で黄色人種だったのです。
ということで今日はセツについて見ていきましょう。

セツ(またはセス、セト Seth ヘブライ語: שֵׁת, 現代ヘブライ語: Šet, アラビア語: شيث)は
『旧約聖書』の「創世記」に登場するアダムの130歳の時の子とされる人物。
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カインとアベルの
105歳で子のエノスが生れ905歳で死んだとされる。
「創世記」5-8では912歳。
カインの系譜と「主の御名によって祈る」セツの系譜
4章には、カインとアベルのことが記され
兄のカインが弟のアベルを殺すという人類最初の
殺人事件
について記しています。
しかし、それ以上にこの4章において重要なのは
対照的なカインの系譜とセツの系譜のはじまりが
記されていることです。
カインの系譜は神を信じない不敬虔な流れであり
セツの系譜は神を信じる流れです。
時間的な流れで言えば、カインの流れにおいて
「カインには7倍の復讐があれば、レメクには70倍。」(4:24)とあるように、レメクの罪の恐るべき姿が記されています。恐れからくる自己防衛のための
戦いや復讐が肥大していた時代に、それに対抗する
もう一つの霊的な流れとしてセツとその子


エノシュから「主の御名よって祈ることを始めた」人々が台頭してきたのです。
この二つの流れを心に留めたいと思います。
 

1. カインの系譜の特徴
弟のアベルを殺したカインは、神から迫られる悔い改めに応じることなく
神を捨てていく不敬虔な流れとなっていきます。
ただカインの恐れはみずから御顔から隠れたことで、自分を守ってくれる存在を失うことでした。
そんな彼に神は防衛の保障のしるしを与えて下さったのです。
にもかかわらず、カインは神に背を向けて、エデンの東、ノデの地に移り住んだのでした。

ノデの地は実際には存在しません。
ヘブル語の字義どおりの意味は「彷徨する者」「放浪者」「逃亡者」「流浪」という意味です。
カインはどこかに落ち着き、居住することを願うのですが、犯した罪のゆえに土地が呪われ
耕しても実を結ばないために定住することができず、結果として放浪せざるを得なくなります。
身の安住を見出したいと願いつつ、自分の居場所をたえず尋ね求め続けるという生き方を
余儀なくされていることが、「ノドの地(放浪の地)に住む」ということです。
そこはエデンの地とは対照的な地でした。
 
カインはノドの地で「町」を建て自分の子の名にちなんで、その町にエノクという名をつけました。
「町(あるいは都市)を建てる」とは、神の防衛の保障がないために人間同士が力を結集して
自分たちを守ることを意味します。
神からの干渉から完全に独立しようとする意図が根底にあります。
神から離れた人間が町を建てることは、創世記11章の「バベルの塔」を建てようとすることで
そのきわみに達します。
「名を上げよう」というスローガンが物語っているように、バベルの塔を建てることは
自分たちの文明の力を誇示することです。
文明の発展はいつの時代においても、神への背反としての性格を隠し持っているのです。


2. セツの系譜の特徴
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カインの系譜とは性格を異にするもう一つの
系譜があります。
カインの弟のアベルは、その名が意味する
「虚無、空虚、息」のように虚しく消え去って
しまいました。
アベルが兄カインによって悲惨な死を遂げ
カインも信仰の道を捨てて離れ去ったアダムとイヴは
まさに二人の子どもを失ったのも同然でした。
そのような悲しみがアダムの家にのしかかる中で
神はもう一人の子セツשֵׁתを授けました。
セツの名前の語源は動詞の「シート」שִׁית
「立てる、固定させる」という意味です。
神は、セツによって神と人との本来あるべき正しい
かかわりを再び固く立てなおそうとされたのです。
また、セツには「基礎、土台」といった
意味もあります。
また人間社会が荒れすさんでいく一方で
希望の光のセツの誕生「償い、補う、新芽」
と言う希望の意味もあったようです。
イヴの言葉のようにアベルの死を償い補う子供の誕生
だったのでしょう。
神の人とのかかわりが力強く根づくことを
神は願われたのかもしれません。
神の約束はカインの系譜ではなく、セツの系譜に
与えられました。
カインの子孫たちによる殺戮や暴力などが全地を
横行するなかで、神は救済史的な目的を持って
セツを与えました。
このセツからエノシュが生まれます。



「エノーシュ」PLUGIN_SIZE_USAGEの語源は
動詞の「アーナシュ」ׁאָנַשׁで、
「壊れやすい、なおらない、癒えない」といった
宿命的な弱さを表わすことばです。
こうした弱さのゆえに、主の助けがなければ罪の誘惑に勝てないことを悟ったのかもしれません。
また固有名詞の「エノシュ」は同じ表記で「人」を表わす普通名詞でもあります。
「弱さを持った人」としての「エノシュ」の誕生は人々をして「主の御名を呼ぶ」ことを
始めさせました。
子の誕生の契機が、そのまま新しい生き方の契機をもたらした例として
7代目のエノクがいます。
彼は息子のメトシェラが生まれてから、「神とともに歩む」ようになりました。

これらの人々の寿命を比べてみましょう。
アダム  ―――――――――930
セツ     ―――――――――912
エノシュ   ―――――――――905
ケナン     ―――――――――910
マハラルエル   ―――――――――895
エラデ       ――――――――――965
エノク        ―――365
メトシェラ       ――――――――――969
レメク           ――――――――777
ノア              ―――――――600(大洪水)―――950
こうしてみると、ここに出てくる父たちは皆、長寿だったようです。
ノアの大洪水以前の人間はみな長寿だったようです。
神の怒りをかいノアの大洪で人類はノアと妻と3人の子供とその妻たちの計八人を除く
99.9%が神により死滅させられました。
そして寿命もDNA操作で短くされノアの大洪水以前は一つだった言葉も
人間同士を団結させないようにバラバラにされました。
という字は昔はでしたがノアの箱舟に乗った人のの意味を後付けし
今の船になりました。人口という言葉のルーツもここからきています。
そんな無慈悲でもある神々ですが一体神(GOD)とは何者なのでしょうか。
旧約聖書の創世記にも人は本来は尊い神に似せて造られたとあります。

天地創造
旧約聖書の創世記によると神は次のように天地を創造した。
第1日 月曜日 Monday Moon(月) ※M=13監視・支配する
はじめに神は天と地を創造した
地は何もない真っ暗な世界だった。
神が「光あれ」と言うと光ができた。
神は光と暗黒とを分け、光を昼、暗黒を夜と呼んだ。
第2日 火曜日 Tuesday Mars(火星)
神は大空を創った。
水の間に大空を造り、上の水(雨)と下の水(海)とに分けた。
大空を天と呼んだ。
第3日 水曜日 Wednesday Mercury(水星)
海と大地を創り、大地に草と樹を芽生えさせた。
「地の水は1つに集まり、乾いた所が現われよ」と言った。
乾いた所を"地"、水の所を"海"と呼んだ。
「地は草と樹を芽生えさせよ」と言うと、草と樹が芽生えた。
第4日 木曜日 Thursday Jupiter(木星)
太陽と月と星を創った。
神は太陽と月と星を創り、太陽に昼を、月に夜を司らせた。
そしてそれらを天に配置し地上に光が届くようにした。
第5日 金曜日 Friday Venus(金星)
動物と鳥を創った。
神はそれらを祝福して言った。
「産めよ、増えよ、水や地に満ちよ」
6 土曜日 Saturday Saturn(土星=666) サタン
地の家畜土に這う全てのものを創った。
神は自分を象って男と女を創造した。※アダムとイヴ = イザナギとイザナミ
神は人を祝福して言った。
「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせ、全ての生き物を支配せよ」
第7日 日曜日 Sunday Sun(太陽)
こうして天地万物は完成した。
神は仕事を離れて安息した。
神は第7の日を祝福しこれを聖別した。
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本来は尊い神に似せて造られたのですがその神とは一体誰で何者なのでしょうか?
日本語の、英語でいうGodはもともとヘブライ語原典の聖書では
Elohim(エロヒム)と書かれています。
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このエロヒムという言葉がとても重要な言葉なのです。
この言葉の真の意味を知ることは地球人の起源を知るということになります。

Elohimとは旧約聖書中にたびたび用いられる神の名
セム族最古の最も広く用いられた神名 ElまたはEloha の複数形で元来の意。
イスラエル人の神を示すときは複数であっても唯一の神を意味する。
エロヒムは一切の支配者,創造主である唯一の全能の神を意味する
また旧約聖書神を表す一般名詞として2250回用いられる大部分はヤハウェの代りに使われる。
宗教史的には至高神が神々の会議をしたがえることを示すとされる。
(提供:ブリタニカ・space a go go)
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旧約聖書のエロヒムという言葉は実はヘブライ語で天空から降りてきた人々という意味です。
Elohimのel は天空の意味で、im は人間の複数形です。
このようにエロヒムはれっきとした複数形で単数形はエロハ=天空から降りてきた人になります。
この人類にとってとても重要な言葉エロヒムは今まで単に神(GOD)と訳されてきました。
しかし、これは完全な誤訳です。エロヒムは天空から降りてきた人々なのです。
今後は神を語ることは地球外生命体(来訪者)を語ることになります。
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そろそろ情報開示が始まる時期です
少しづつ情報開示されるか青天の霹靂のようにディスクロージャーされるか判りませんが
焦らず慌てず情報を収集してみてください
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