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今日は日本で2番目に多い 八幡宮 真実の祭神の続編日本で1番多い稲荷神社の 真実の祭神についてです
UPする前から早くもネタバレの臭いがプンプン漂ってますね (´・ω・`)
気にせず進みましょう

稲荷神社秦氏が造りました。
全国に約三万社ある稲荷神社の中心の伏見稲荷大社奈良時代の紀元711年に
秦氏が稲荷山上に神をまつり社殿が造営させました。

伏見はの地名に関して古くは29代欽明天皇の出来事として『日本書紀』に出てきます。
要約するとこのような話です。
紀元6世紀初頭、欽明天皇が幼少のころ、秦大津父(はたのおおつちち)なる人物を
大切にすれば天下を取れるだろうという夢を見ました。

そこで秦大津父を探し伏見地方で発見します。
秦大津父に何か変わった体験はないかと聞いたところ、商いで伊勢に行った帰り
山の中で噛み合って血を流す2匹の狼に出会ったといいます。

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そこで、秦大津父は口をすすぎ手を洗い2匹で争っていると猟師に見つかれば
2匹とも命を落とすと狼(オオカミ=大神)たちに言いました。

そこで狼は争いをやめ山に戻って行きました。
これを聞いた幼少の欽明は大いに喜び、秦大津父を大切にしてお告げどおりに
天皇陛下となったといいます。

直接『日本書紀』にはありませんが、狼と出会った場所が京都府京都市伏見区にある
伊奈利山三ヶ(稲荷山)の南の京都市伏見区深草大亀谷付近との伝承もあります。

 
この伊奈利山三ヶ峯に関しては、『山城国風土記』の逸文(いつぶん)として
このような話が掲載されています。

伏見稲荷大社の伝承では、紀元711年、裕福であった賀茂氏の秦伊呂具(はたのいろぐ)
餅を的に矢を射ると、餅が白い鳥となり稲荷山の山頂三ヶ峰まで飛び
そこへ落ちてのちに稲の芽が出ました。

これを見た秦伊呂具は稲荷大明神を祀り、これが伏見稲荷大社の始まりであるといいます。
研究家によれば、この白鳥とは白い色をした鶴で、伊雑宮へ倭姫命を導いた稲穂を
口にした真鶴と同じ
モチーフであるといいます。

2匹の狼が闘うのに似た表現には、中国の『史記』などにあります。
闘う動物は虎からネズミまでいて、2つの国が争っているのを示す常套句です。
2者が激しく争っている様子を2匹の狼(オオカミ=大神)の争いにたとえ
そんな争いをしていると猟師にたとえられた第三者
(他国)が利を得てしまうと語りかけているのです。

イスラエル12部族のうちのベニヤミン族のシンボルはです。
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伏見稲荷大社には、2つの社家秦氏荷田氏(かだし)がありました。
荷田氏系は稲荷と表記しましたが、秦氏系は稲荷を伊奈利の万葉仮名で
表記することにこだわりました。

秦氏の社家が「伊奈利」の万葉仮名にこだわった背景には、もともと
イナリが日本語ではなかったことが暗示されているのです。
ではイナリはどこからきたのでしょうか?

ヨハネによる福音書ヨハネ 19:18-22
彼らはそこで、イエスを十字架につけた。
イエスをまん中にして、ほかのふたりの者を両側に、イエスと一緒に十字架につけた。 
ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上にかけさせた。
それには「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と書いてあった。 
イエスが十字架につけられた場所は都に近かったので、多くのユダヤ人がこの罪状書きを読んだ。
それはヘブル、ローマ、ギリシヤの国語で書いてあった。 
ユダヤ人の祭司長たちがピラトに言った
『ユダヤ人の王』と書かずに『この人はユダヤ人の王と自称していた』と書いてほしい」。 

ピラトは答えた「わたしが書いたことは、書いたままにしておけ」。 

罪状板には、ラテン語Iesus Nazarenus Rex Iudeorum (ユダヤの王ナザレのイエス)
と書かれていました。

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4つの単語の頭文字のINRIの「 N 」はイエスの出身地であるナザレの単語の頭文字ですが
これを N と書かずに Na と書けば「 INRI 」は「 INaRI 」となります。

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ヘブル語でも書かれて、ヘブル語表記では
「 ישוע הנצרי ומלך היהודים 」
Yeshua Haーnotzri Weーmelech Haーyehudeem)となり
「INRI」に対応する文字列は「 יהוה (YHWH)」となります。

ヘブル語の表記では、4つの単語の頭文字は「YHWH(ヤハウェ)」です。
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稲荷神社
「いなり」とはINaRI (イエス・キリスト)のことです。

そして、INaRI (イエスス・キリスト)=YHWH(ヤハウェ)で
ヤハウェがイエス・キリストと示されたのです。
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「稲荷」の漢字の意味は、「稲の荷」です。
つまり「米の荷」となり「マナの荷」となります。 ※マナ=出エジプト記 : 命のパン
だから稲荷とは「マナを入れた荷」を意味するのです。
を「八十八」と書きますが、「八」は秘数術(ゲマトリア)でイエス・キリストの数字です。
さらに「米」の「八十八」の実態は、十字(磔刑)を中心とした上下合わせ鏡の区分けです。
傑刑の対称位置には「八八」があり、八が鏡に写った構造になリ、旧約の神ヤハウェと
新約の神イエス・キリストが 同一
と示しています。

また「荷」は、「荷車」「荷物」のように何かを入れる器や箱を暗示し
事実「荷」は草冠が上にありイエス・キリストを表します。

草冠とは文字どおり草の冠を示します。 
しかも、それは十字架に礫になった際、イエス・キリストがかぶらされた
いばらの冠」を象徴しています


マルコ 15:16-20
そしてイエスに紫の衣を着せ、いばらの冠を編んでかぶらせ、 「ユダヤ人の王、ばんざい」
と言って敬礼をしはじめた。 

また、葦の棒でその頭をたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝んだりした。 
こうして、イエスを嘲弄したあげく、紫の衣をはぎとり、元の上着を着せた。
それから、彼らはイエスを十字架につけるために引き出した。
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しかし、よこしまな人は、いばらのようで、手をもって取ることができないゆえ
みな共に捨てられるであろう。 (
サムエル下 23:6) 
荊は、正しくなく道にはずれているよこしまな人を表し、捨てられるとされました。

」の字は、古い植物の苦い植物をなめる様子を漢字にした
形声文字とされています。

しかし「苦」の字は、草冠(いばらの冠)をかぶったイエス・キリストが
字架で苦しんで死に、その犠牲は旧約の救い主のことだという意味にも考えられます。

十字架刑の苦痛を和らげるために、当時の人々は苦い麻酔薬を受刑者に飲ませました。
イエスも苦いぶどう酒を飲まされましたが、少しにしただけで飲みませんでした。
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「苦」の下部の「」は、契約の箱を表し、契約の箱の蓋の部分は
旧約時代の贖罪所です。
契約の箱の上に十字架が立っています。
苦しみ贖罪をなされ、十字架で死なれたイエス・キリスト。
「苦」との字は、イエス・キリストがヤハウェであると
表現しているのです。

狐が油揚げが好物とされたのは、インドのダーキニーを奉ずる
修行者は栄養食として珍重したネズミの揚げ物を供え物に
していたため、ダーキニーはのちに殺生を禁じる仏教に
採り入れられ稲荷信仰と習合した際に油揚げで
代用したのが由来とされています。




この油揚げ(あぶらげ)あぶらげとも呼ばれがないので贖い(あがない)
を表しているとも連想できます。
また稲荷の「荷」は「に」と読むはずですが「り」と読んでいて
「に」が「り」
になっています。※にがりを表すことになります。
にがりは海水からを作る際にできる余剰なミネラル分を多く含む苦い液体です。
油揚げは豆腐を薄く切って油で揚げ、豆腐を固まらせる時に「にがり」を用います。
塩は、塩化ナトリウムを主な成分とし、海水の乾燥、岩塩の採掘によって生産される物質です。

神棚に米・塩・酒をあげる意味はこれだったんですね
酒はぶどう酒の代用でしょうか
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88,000社以上ある日本の神社の中で稲荷神社八幡神社をあわせると
日本の神社の半分以上になりますが秦氏系の神社が多いのにはこんな理由がありました

神社にて神を祀る。
これが神道というものであり、日本固有の宗教であると多くの人が信じています。
しかしその神社の創建には渡来人である秦氏が大きく関与していました。
賀茂氏裏神道の儀式の一切を取り仕切る祭祀人の役割をしています。
秦氏と賀茂氏は同家でしたが、あえて秦氏とは名乗らず、賀茂氏、または鴨氏の名称を使ったのです。
賀茂氏が裏神道の祭祀人の役割を果たしていたとすると、賀茂氏は全国の神社に
絶大な権力で支配していたことになります。
そこで鴨が禰宜を背負ってくるですが鴨氏が全国の神社に鴨氏の息のかかった禰宜を送り込み
もともとあった神社を禰宜という役職を使うことで次々と乗っ取っていく有様鴨葱と言うのです。
※鴨葱の語源・由来より
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