進化論は仮説ですらない









進化論の嘘と矛盾 1/2
の続きです。

進化論は仮説
「キリンは高い木の葉を食べようとして首が長くなった」というラマルク説の進化論があります。
フランスの博物学者ラマクスは、生物は単純なものから複雑なものへ進化する性質を必然的に
持っていて、環境条件によって得た性質は遺伝するという進化論をダーウィンの進化論の前に
提唱しました。

一方「高い木の葉まで食べられる首の長いキリンが代々生き残った」というのが
「自然選択説」のダーウィン説です。


2011年、ショウジョウバエを54年間、1300世代にわたって暗黒の条件下で飼育しても
光をあてると昼夜のある生活をする生物とほぼ同じ約24時間周期の活動リズムを示すことを
京都大学の今福道夫名誉教授(動物行動学)らが突き止めました。

ハエの1300世代は人間に置き換えると3万2500年に相当します。
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遺伝子
に進化を促すDNAが含まれているという学説があります。
進化を起こす主要因は、どちらかといえば外的要因の環境ではなく、内的要因に潜んでおり
環境はその遺伝子を目覚めさせる要因にすぎないとします。

最近の遺伝子研究から、DNAを一部を変えるだけで、ショウジョウバエの頭部から脚を生えさせたり
ブラックライトを当てるとホタルのように発光する豚などを
自由に作ることができるようになりました。

そもそも遺伝子を操作した変化を進化というのであれば、突然変異と同じで
劣性遺伝の部分が必ず出現します。
置き換えた遺伝子を子孫に残せない以上、それは進化ではなく奇形にすぎません。
この遺伝子万能の進化論が正しいなら、進化論のもっとも根の部分となる「単細胞生物」の中に
のちに無数の枝葉を生み出す無限大の情報が濃縮されていなければなりません。

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突然変異は、10回に1、2回の割合でしか起こりませんが、そのほとんどのものが機能障害
をきたしていて、突然変異の積み重ねによって退化はしても進化はしないことが分かります。

また、突然変異に関する多くの実験の結果、突然変異では動植物の新しい種類ができたことは
一度もなく、同じ種類内の変化にすぎませんでした。

自然選択と突然変異などを総合しても同じことです。

スミソニアン協会の著名な生物学者オースチン・H・クラークは、進化論について
こう述べています。

「人間が下等な生命形態から、段階的に発達してきたという証拠はない。
いかなる形においても人間を猿に関連付けるものは何もない。
人間は突然に、今日と同じ形で出現した。」

このように多くの問題点が指摘されているにもかかわらず、進化論が定説として揺るぎない地位
保ってきたのは、進化論を正しいとする力の行使があったから
です 

メンデルの法則からも明らかで、犬にはさまざまな変種ができても犬から猫は生まれません。

進化論では、進化と変種を混同しており変種ができているうちに別の種類のものになるだろう
と思い違いをしている
のです。

これは想像上の産物で科学上の事実ではありません。
真の科学者は、事実を素直に認める態度を持っている人です。
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猿から人へ進化したという嘘
進化論の証拠として出された化石は、猿と人の中間である猿人原人ではありせんでした。
進化論を支持する化石は、まったく発見されていません。
猿と人の中間に位置するとされた化石については、いずれも絶滅した猿または人のどちらかなのです。
いまだにそれぞれの化石を狂信的に進化の根拠としている者は、真実を知らないだけなのでしょう。

解剖学と人類学の教授チャールズ・オクスナード博士が多変量解析で調べた結果を1975年に
発表しましたが、アウストラロピテクスは人でも類人猿やその中間の移行型でもなく
まったく異なったものであることを示していました。


また、リチャード・リーキー博士がのちに発見したより完全なアウストラロピテクスの前脚
と後脚の化石は、この動物が直立歩行をしていなかったことを示していて、手首がこぶしをついて
移動するチンパンジーやゴリラと同じ構造だったのです。

全身の骨格も、チンパンジーやゴリラなどの類人猿と似ていて、耳の構造をCTスキャンで調べた
結果も、この動物が習慣的に直立していたことはありえないことを示していました。


アメリカ、ラトガース大学の人類学者アシュレー・モンテギュー教授はこう述べています。
「アウストラロピテクス類は……ヒトの直接の祖先にも、ヒトにいたる進化の系列にもなりえない。」
アウストラロピテクスチンパンジーやゴリラの仲間だったのです。
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猿にしては比較的大きな脳を持っている
ホモ・ハビリスは、中間型化石とされます。
ホモ・ハビリスの脳の容積は、チンパンジーやゴリラやオランウータンよりは少し大きいですが
単に脳の容積が少し大きい猿の仲間なだけです。

そもそも2つの異なるタイプが分類されたホモハビリスは、有効な分類群ではありません。
ジャワ原人とよばれている化石が発見されたのは、頭蓋骨と歯と大腿骨の3つだけですが
頭蓋骨は大腿骨から14m離れた所で発見され歯は頭蓋骨から数m離れた所で発見されました。

これでは同一の体の物とは判断できません。  
のちに同じ地層から人の遺骨も発見されています。
ジャワ原人とされた化石は、頭蓋骨の一部と歯と大腿骨だけで、しかもそれらが同一の体に
属していた証拠はなかったのです。

北京原人は、1914年、スウェーデンの地質学者ヨハン・アンダーソンが中国でその化石を
発見しました。

1927年、カナダの人類学者ブラックが発見した歯の化石をもとにシナントロプス・ペキネンシス
と命名しました。

現在、北京原人の骨は行方不明となっています。
北京原人の骨格化石は見つかっていないものの、ドイツのワイデンライヒ教授が残した標本資料から
その復元が作られています。

隆起した眼窩(がんか)や額が後ろに傾斜しているなど、原人の特徴が見られます。
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進化論は有神論と無神論に分かれている
進化論を横車を押すように推進する者は無神論者ですが
これは表向きのことで実態は洗脳するための信じてはならない思想です
下記の動画中の『手』が神であり日本人の祖先である地球外高等生命体です
◆聖書のアニメーション bibleanimation

進化論の嘘・矛盾1125【洗脳】 ダーウィンの進化論 イギリス王立協会・ユネスコの実態25







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