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前回の進化論の嘘1/2の続きです。

生物学者
ジェフリー・シュワルツ博士は、アメリカの権威ある科学誌
サイエンティフィック・アメリカン』1999年9月号にこう書いています。
「ミッシングリンクは、すべて、いまだにミッシングである。それは将来もけっして発見されないだろう。なぜなら、そんなものはもともと存在しなかったからだ。」
そして、いわゆる分子のメカニズムの複雑性を持った規則の存在は、進化していくことによって
説明することができません。

これらのメカニズムの構成をともなった進化は、もしこれらすべての要素がそろっていなければ
システムが機能することはないのです。 

それゆえに、徐々に進化することは不可能なのです。 
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進化論は理論で仮説にすぎないのです。

「キリンは高い木の葉を食べようとして首が長くなった」というラマルク説の進化論があります。
フランスの博物学者ラマクスは、生物は単純なものから複雑なものへ進化する性質を必然的に
持っていて、環境条件によって得た性質は遺伝するという進化論をダーウィンの進化論の前に
提唱しました。

一方「高い木の葉まで食べられる首の長いキリンが代々生き残った」というのが
「自然選択説」のダーウィン説です。

私たちの体で不必要な組織と考えられていた盲腸虫垂は、進化の証拠といわれていますが
無知からの誤解です。

腸の内壁は薄く養分を吸収しやすい分、異物や細菌にも侵入されやすいです。
そのため腸の各所に免疫を担うリンパ組織があり、とくに虫垂には集中しています。
不衛生な環境では虫垂が持つ免疫の役割がより大きかったのです。
2014年、大阪大学の大学院医学系研究科感染症・免疫学講座(免疫制御学)/免疫学フロンティア
研究センターの竹田潔教授らのグループは、虫垂に存在するリンパ組織が、粘膜免疫で重要な役割を
果たし、大腸および小腸に動員される「
IgA」の産生に重要な場であり、腸内細菌叢の制御
維持に必要なリンパ組織であることが明らかになりました。

2011年、ショウジョウバエを54年間、1300世代にわたって暗黒の条件下で飼育しても
光をあてると昼夜のある生活をする生物とほぼ同じ約24時間周期の活動リズムを示すことを
京都大学の今福道夫名誉教授(動物行動学)らが突き止めました。

ハエの1300世代は人間に置き換えると3万2500年に相当します。
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遺伝子
に進化を促すDNAが含まれているという学説があります。
進化を起こす主要因は、どちらかといえば外的要因の環境ではなく、内的要因に潜んでおり
環境はその遺伝子を目覚めさせる要因にすぎないとします。

最近の遺伝子研究から、DNAを一部を変えるだけで、ショウジョウバエの頭部から脚を生えさせたり
ブラックライトを当てるとホタルのように発光する豚などを
自由に作ることができるようになりました。

そもそも遺伝子を操作した変化を進化というのであれば、突然変異と同じで
劣性遺伝の部分が必ず出現します。
置き換えた遺伝子を子孫に残せない以上、それは進化ではなく奇形にすぎません。
この遺伝子万能の進化論が正しいなら、進化論のもっとも根の部分となる「単細胞生物」の中に
のちに無数の枝葉を生み出す無限大の情報が濃縮されていなければなりません。


突然変異は、10回に1、2回の割合でしか起こりませんが、そのほとんどのものが機能障害
をきたしていて、突然変異の積み重ねによって退化はしても進化はしないことが分かります。

また、突然変異に関する多くの実験の結果、突然変異では動植物の新しい種類ができたことは
一度もなく、同じ種類内の変化にすぎませんでした。

自然選択と突然変異などを総合しても同じことです。

ジョン・ホプキンス大学で情報理論を教えていたリー・スペットナー博士は、こう述べています。 
「突然変異によって情報が失われるにもかかわらず、突然変異によって種を超える進化が
起こり得ると考える人がいるとすれば、その人は物を売るごとに必ず赤字を出しながら大量に
売れば儲けが出ると考えた商人のようなものである。」

スミソニアン協会の著名な生物学者オースチン・H・クラークは、進化論について
こう述べています。

「人間が下等な生命形態から、段階的に発達してきたという証拠はない。
いかなる形においても人間を猿に関連付けるものは何もない。
人間は突然に、今日と同じ形で出現した。」

このように多くの問題点が指摘されているにもかかわらず、進化論が定説として揺るぎない地位
保ってきたのは、進化論を正しいとする力の行使があったからです 

指摘される問題点は、その都度大勢の力でもみ消し触れることすらタブーとしてきたことは
知る人ぞ知る事実なのです。


メンデルの法則からも明らかで、犬にはさまざまな変種ができても犬から猫は生まれません。

進化論では、進化と変種を混同しており変種ができているうちに別の種類のものになるだろう
と思い違いをしている
のです。

これは想像上の産物で科学上の事実ではありません。
真の科学者は、事実を素直に認める態度を持っている人です。
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猿から人へ進化したという嘘

進化論の証拠として出された化石は、猿と人の中間である猿人原人ではありせんでした。
進化論を支持する化石は、まったく発見されていません。
猿と人の中間に位置するとされた化石については、いずれも絶滅した猿または人のどちらかなのです。
いまだにそれぞれの化石を狂信的に進化の根拠としている者は、真実を知らないだけなのでしょう。
誰も見たことのない大昔の人々の姿や表情は、化石や石器という証拠を解剖学と考古学の
知識にもとづき比較研究することによって、身体の特徴や精神活動が推測され
さらに想像力を加味して復元が完成します。

 
人類発祥をアフリカのサバンナと豪語していた大前提も今では完全に崩壊しています。
なぜなら人類の最古の祖先とされるアウストラロピテクスの完全な化石が出て
その化石の脚が木の上の猿と同じ親指が離れていたからです


解剖学と人類学の教授チャールズ・オクスナード博士が多変量解析で調べた結果を1975年に
発表しましたが、アウストラロピテクスは人でも類人猿やその中間の移行型でもなく
まったく異なったものであることを示していました。


また、リチャード・リーキー博士がのちに発見したより完全なアウストラロピテクスの前脚
と後脚の化石は、この動物が直立歩行をしていなかったことを示していて、手首がこぶしをついて
移動するチンパンジーやゴリラと同じ構造だったのです。

全身の骨格も、チンパンジーやゴリラなどの類人猿と似ていて、耳の構造をCTスキャンで調べた
結果も、この動物が習慣的に直立していたことはありえないことを示していました。


アメリカ、ラトガース大学の人類学者アシュレー・モンテギュー教授はこう述べています。
「アウストラロピテクス類は……ヒトの直接の祖先にも、ヒトにいたる進化の系列にもなりえない。」
アウストラロピテクスチンパンジーやゴリラの仲間だったのです。
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猿にしては比較的大きな脳を持っている
ホモ・ハビリスは、中間型化石とされます。
ホモ・ハビリスの脳の容積は、チンパンジーやゴリラやオランウータンよりは少し大きいですが
単に脳の容積が少し大きい猿の仲間なだけです。

そもそも2つの異なるタイプが分類されたホモハビリスは、有効な分類群ではありません。
ジャワ原人とよばれている化石が発見されたのは、頭蓋骨と歯と大腿骨の3つだけですが
頭蓋骨は大腿骨から14m離れた所で発見され歯は頭蓋骨から数m離れた所で発見されました。

これでは同一の体の物とは判断できません。  
のちに同じ地層から人の遺骨も発見されています。
ジャワ原人とされた化石は、頭蓋骨の一部と歯と大腿骨だけで、しかもそれらが同一の体に
属していた証拠はなかったのです。

北京原人は、1914年、スウェーデンの地質学者ヨハン・アンダーソンが中国でその化石を
発見しました。

1927年、カナダの人類学者ブラックが発見した歯の化石をもとにシナントロプス・ペキネンシス
と命名しました。
さらに、1929年に中国の考古学者の斐文中(はいぶんちゅう)が完全な頭蓋骨を発見したことで
世界的に知られるようになりました。

これまでに合計十数人分の原人の骨が発見されたといわれています。
現在、北京原人の骨は行方不明となっています。
北京原人の骨格化石は見つかっていないものの、ドイツのワイデンライヒ教授が残した標本資料から
その復元が作られています。

隆起した眼窩(がんか)や額が後ろに傾斜しているなど、原人の特徴が見られます。
北京原人は、骨の疾患を患った人間です。 
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北京原人の骨は
モンゴロイド特有の特徴が見られ、発見された場所が洞窟で一説には虐待されて
殺された形跡もあることから長く洞窟に隠れて住んでいた可能性があり
そのため日照不足で
クル病の疾患を患って骨が少し変形していたのです。

クル病はビタミンDが欠乏することによって、骨が萎縮したり変形したりする病気です。
そのビタミンDは日光にあたることによって体内で合成されるため、日照不足や室内に
閉じこもりっきりになると発症します。

現在では遺伝子疾患によるクル病も報告されており、骨の変形が子孫へと受け継がれる
可能性があります。


ネアンデルタール人の正体は、まぎれもなく現生人類です。
かつて進化論者は、ネアンデルタール人を、前かがみでひざをひきずる毛深い姿として
進化論を広めるために利用しました。

この想像の姿は20世紀初頭に発見されたネアンデルタール人の1体の肢骨の状態から曲がった
ひざをもっていて、前かがみで歩いていたものなのだと誤解されまた。

しかし、ほかにもネアンデルタール人の化石は多く見つかっており、それらは完全な直立歩行を
していたことを示していました。

そもそも、ネアンデルタール人の頭蓋骨の復元も基本的に現生人類との差はほとんど人種の差で
しかないのです。

極端な話、髪や髪を整え洋服を着せれば、まったく現生人類とは区別がつかないとする研究家もいるように生物学的にヒトであることが判明しています。

アメリカ、アリゾナ州の学研究調査所の所長ジェフリー・グッドマン博士はこう述べています。
「ネアンデルタール人が肩を曲げ、かがんだ形で、あまり賢くない動物だと考えるのは
主に初期研究者たちの先入観による間違った固定観念である。」

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最初に科学的研究の対象となったネアンデルタール人類の化石が見つかったのは1856年で
場所はドイツのデュッセルドルフ郊外のネアンデル谷にあったフェルトホッファー洞窟でした。

これは石灰岩の採掘作業中に作業員によって取り出された物で、地元のギムナジウムで教員を
務めていたヨハン・カール・フールロットのもとに届けられました。

フールロットは母校であるボン大学で解剖学を教えていたヘルマン・シャーフハウゼンと
連絡を取り、共同でこの骨を研究し、1857年に両者はこの骨をケルト人以前の
ヨーロッパの住人の骨とする研究結果を公表しました。

この化石は顔面や四肢遠位部などは欠けていましたが保存状態は良好であり
低い脳頭骨や発達した眼窩上隆起などの特徴があります。


ドイツのボン大学のオーギュスト・マイヤーはカルシウム不足のコサック兵の骨ではないかと
主張し、病理学の世界的権威であったドイツ、ベルリン大学のルドルフ・ルートヴィヒ・カール・ウィルヒョーもクル病や
痛風にかかって変形した現代人の老人の骨格と主張しました。
ネアンデルタール人の脳の容積は現生人類とまったく変わらず、個体によっては大きい物もあります。
一部の研究家はネアンデルタール人の化石から抽出したミトコンドリアDNAが現生人類と
異なる部分があると指摘するものの、それは遺伝子疾患の範囲でしかありません。 


生物学者デュアン・T・ギッシュ博士は、こう述べています。
「今では、これらの『原始的特徴』は、栄養上の欠陥と、病的状態によるものであることが
分かっており、ネアンデルタール人は完全なヒトとして分類されている。」


つまり、ネアンデルタール人もクル病にかかっていた人々だったのです。
クロマニョン人は、少し筋肉が発達している点を除けば現代人と区別できないヒトです。
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無知と誤解、不信仰と罪の教会内の進化論

ジョセフ・フィールディング・スミス長老は、こう述べています。
「進化論は悪魔の理論である。もう1つの考え方、すなわち体に宿ることを許されず
地上で進歩する特権を拒まれたため、すべての人が自分と同じように惨めになることを願っている
悪魔の理論は、人を低くするものであって、人を啓発し、高める思想は一かけらもない。」
 
私ははっきり申し上げる。
生命は自然発生的にこの地上で始まったのではない。
生命の起源はここではなかった。
生命はこの太陽系が存在し始めるはるか昔から存在した。
事実は、神のかたちにかたどって男と女とに創造された人が存在しなかった時はなかった
ということである。
主は創造の業について、また数多くの惑星を作られたことについて私たちに知らされた。
この啓示からすると、人の存在に始まりはなく、宇宙のどこかに人が存在しなかった時は
一度もなかったのである。

そして、この地球に人を住まわせる時がくると、主なる神はほかの惑星から今日地上に見られる
生命を移された。 

神は人を御自身の形に似せて創られた。
もし地球を抜け出してほかの被造物、宇宙の他の世界を訪れることができれば、そこにも私たちによく似た人々が住んでいるのを発見するだろう。
なぜなら彼らも神の子であって、私たちと同じ種族だからである。
あるいは彼らのほうが水準が高いかもしれないが彼らも私たちと同じように
神の姿形をしているであろう。」


アダムは穴居人ではなかった。
それどころか、姿、資質ともにもっとも私たちの御父であり創造者である方に近い
完全な人
であったと思われる。

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進化論は誤っている。

すべては海の表面の浮き泡ほどの微生物に始まり、徐々に繰り返しに発達して、野の獣、空の鳥
海の魚、地表の植物など、あらゆる形をした生物が皆1つの源から生じた、というこの考えは
完全に誤りである。

この考えの中には、ひとかけらの真理もない
知性があり、科学的な知識と知恵を持っていると自称する人々が、この地上の生命は皆自然に
発生したものであると公言し、ほかの惑星については何も知らないことを認め
さらに地上の生命はことごとく同一かつ単一の単純な源から発生したと断言するとは何と愚かで
視野が狭く、見下げ果てたことだろうか。……

アダムは下等生物から進化したのではない。
アダムが動物の王国から除々に発達して何かの動物から人になって、主が彼にを入れ
彼を人とよんだという考え方である。

あなたはこの考え方を受け入れるだろうか。
中にはそう信じている人がいる。
人の起源に関する進化論を信じ、同時に主なる神が示された救いの計画
受け入れることはできないことをとくに強調したい。

人は片方を選んで他方を捨てなければならない。
なぜなら両者はまっこうから対立し、2つを隔てる淵は深く、いくら努力しても
橋をかけることはできないからである。


進化論が大きく有神論と無神論に分かれていることは事実である。
このうち有神論の進化論者は優柔不断で不信の宗教家であって、いつも聖典に記されている
いろいろな奇跡について弁明しており、イエス・キリストが神から受けた使命を果たしていない。

もう一度繰り返すが、誰も矛盾なく進化論者の理論を受け入れると同時に贖い主の使命を
信じることはできない。

両者を調和させて2人の主人に仕えることはできない。
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人は神の霊の子供であり、アダムは神が創造したという真理を聖霊によって知ることができます。

霊体の存在と真理が、進化論を完全に論破します。

確かに人の体は、小さな胎芽や胎児から始まり、特定の段階で幕屋の主人である霊によって
成長が促されて、誕生したのちに乳幼児となり、子供へと成長を続け成熟して大人になります。

しかし、ここには最初の人つまり人類の最初が、人よりも下等なもの、あるいは人となる胎芽や
胎児よりも下等なものであるということを示す根拠は何もありません。

人は探究によって神を見いだすことはできません。
助けがなければ、人の起源に関する真理を見いだすことはできません。
主が御自身を現されないかぎり、それは解明されないのです。
このことは、アダムの家系の起源についても同様です。
すなわち、これを明らかにできるのは神だけです。
しかし、その事実の一部はすでに知らされており、それを受け入れ
保持することは私たちの義務です。

神御自身は昇栄された人であり、完全になり、玉座に就かれた至高の御方です。
人は神の形に造られ、神の属性を授けられた神の子供です。
(“The Origin of Man
” Editor's Table Improvement Era 1909年11月 p.80-81)
近い将来この事実は白日のもとに明らかになるでしょう。
(提供:佐藤 昭信・末日聖徒イエス・キリスト教会 編纂:武井 泄月袴)


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