進化論の嘘・矛盾11










進化論
とは、生物が進化したものだとする提唱あるいは進化に関する様々な研究や議論のことである。
生物は不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきた、という仮説(学説)に基づいて
現在見られる様々な生物は全てその過程のなかで生まれてきたとする説明や理論群である。
進化が起こっているということを認める判断と、進化のメカニズムを説明する理論という
2つの意味がある。
なお、生物学における「進化」は純粋に「変化」を意味するものであって「進歩」を意味せず
価値判断について中立的である。
進化は実証の難しい現象であるが(現代では)生物学のあらゆる分野から進化を裏付ける証拠が
提出されている。
初期の進化論は、ダーウィンの仮説に見られるように、画期的ではあったが、事実かどうか
検証するのに必要な証拠が十分に無いままに主張されていた面もあった。
だが、その後の議論の中で進化論は揉まれて改良されつつある。
現代的な進化論は単一の理論ではない。それは適応、種分化、遺伝的浮動など進化の様々な現象を
説明し予測する多くの理論の総称である。
現代の進化理論では、「生物の遺伝的形質が世代を経る中で変化していく現象」だと考えられている。本項では進化思想、進化理論、進化生物学の歴史、社会や宗教との関わりについて概説する。
なお、生物学において「進化論」の名称は適切ではないため「進化学」という名称に
変更すべきだとの指摘がある。 (提供:ウィキペディア)

進化論」は、19世紀以来、世界各国で常識であるかのように小学校から大学にいたるまで
あらゆる学校で教えられてきました。

進化論では、生命はアメーバのような単純な単細胞生物に始まって、次第に進化を遂げ
長い時間をかけてバラエティに富んだ生物界が生まれ、やがて高等な生物も出現していきました。


人間はその生物進化の最高点に位置する存在だとしています。
かつて学校で教えてくれたこれらのことは、とくに日本では本当だと信じられています。
しかし、進化論は証明されていません。
真実ではないので証明できません。
進化論の「証拠」は、まったくありません。
反対に進化論を否定する証拠は多くあります。
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研究現場では、進化論には疑問点や矛盾点、解決できない問題点が多くあることが分かっています。 しかし、学校の教師や教科書は、そのことをよく知らないか進化論を仮説ではなく
真理と信じこんでいるのです。
また進化論がおかしいと思いつつも商売や立場上、反対できない事情もあると思います。 

人工的な品種改良など小さな変異はしますが、交配ができなくなるほどの大きな変異なく
小さな変異の蓄積が種を超える進化にはならないのです。

進化論の根本思想は、創造主の存在の否定と宇宙や生命の自然発生です。

アメリカ、ミシガン州アンドリューズ大学地球科学研究所で古生物学担当教授を務める
ハロルド・G・コフィンは、生命がどのようにして始まったかについて、科学者の立場から
見解を発表しました。
 
コフィン博士は、こう述べています。

チャールズ・ダーウィンがかつて進化論を支持するために用いたさまざまな証拠を
新しい視点で見直す時期がきている。


ダーウィンの進化論の普及に役立ったドイツの動物学者エレンスト・ヘッケルが1874年に発刊した
発生学のテキスト『Anthropogenie』にヘッケルが意図的に改ざんした図解が掲載されていました。
個体発生は系統発生を繰り返す「反復説」の根拠とされた観察事例は嘘でした    6758453
              ヘッケル胚の比較図

人の初期の胎児に現われる鰓裂は、ヘッケルによって祖先が魚類だった証拠である
とされてきましたが、弓状の襞と溝にすぎません。 

魚を含めてあらゆる脊椎動物の幼生に存在し、魚の場合、成長につれてここに開孔ができ
鰓になるだけのものです。 

最近の専門家は誤解を避けるために、咽頭弓または咽頭溝とよびます。
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        上がヘッケルのうその絵    下が胚の実際の写真

生物学者は確かめもせずヘッケルのうそのスケッチと主張を流用し続けました。
エルンスト・ヘッケル
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『Natural History』2000年3月号の論文でスティーヴン・J・グールドはヘッケルの絵が脊椎動物の胚の間の初期段階の違いを詐欺的に曖昧にしているだけでなくそれらが不当にも教科書に用いられていることを認めました。

ロンドン自然史博物館の世界的に有名な古生物学者で『現代進化学入門』の著者でもあるコリン・パターソン博士は1981年11月5日、アメリカ自然歴史博物館で進化論専門家を前に講演でこう述べました。
「去年のことですが、突然ある事実を実感しました。自分では、20年以上も何らかの形で進化論の研究にかかわってきましたが、ある朝目を覚ましたとき一夜のうちに変化が起きたことに気づきました。
20年以上も研究してきたのに何も分かっていないことを悟ったのです。私自身、これは驚きでした。
20年以上も検討違いのことに時間を


費やしてしまったのです。

それから数週間、いろいろな人に1つの質問をしてまわりました。
あなたは進化論について何を知っているのか、何か1つでもいいから検証可能なことを
教えてほしいと。

しかし、答えはいつも沈黙でした。
答えがないということは、進化のは事実ではない、またも事実だととしても、私の耳に
入っていないということです。

この部屋におられる皆さまも、過去を数年間に進化論について少しでも考えたとしたら
それは知識としてではなく信念というべきだったろうと思います。
 
私の場合もそうでした。

進化論は科学的に事実ではないばかりか、むしろその正反対のもののように思います。」


ドイツ、エヤランゲン大学の進化論者アルバート・フライシュマン教授は、こう述べています。
「進化論には重大な欠陥がある。
時がたつにつれて、これらの欠陥はいっそう明らかになってきた。
もはや実際の科学的知識と一致しないし、事実を明確に把握するにも充分とはいえない。」


アメリカ原子力委員会のT・N・タシミアン博士は、進化論を
「ごまかしと、あてずっぽうの込み入った寄せ集め
」と言い、こう述べています。
「進化を生命の事実としてふれまわる科学者は、はなはだしく人を欺くものであり
その語るところは、最大の人かつぎとなりかねない。」

進化論のもたらすものは、単なる科学上の知識や観念にとどまりません。
人生観、価値観にも、深い影響を与えます。
確実な物的証拠がなく生物が進化して今にいたったとするチャールズ・ダーウィンの仮説(珍説)
を前提に話が進んできました。

この仮説にすぎない進化論を信じる歴史は、物的証拠と確実な科学的検証という科学の科学たる
スタンスを無視した状況なのです。


進化論は神の存在を信じたくない者たちが作り出した架空の理論であり誤った根拠の仮説です。 
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学者たちは、もし自分たちの依存するアカデミズム(保守的な立場を固持しようとする態度)
の理論が崩壊した場合、それまで構築した自分の名声や権威を一挙に失いかねない事態に
陥ることになります。

物事が振り出しに戻るのは、大学で尊敬されてきた教師が学生と同じレベルに落ちることを
意味します。

したがって、地位が高く高名な学者ほど自分の地位保全の傾向が強く、彼らは今のパラダイム構造の
中でこそ権力を握っていられるので、もしアカデミズム体制の脅威ともなる敵が出てきた場合は
叩き潰しにかかるのです。

それがたとえ正当な理論や発見であっても利己心が勝っているので関係ありません。
アカデミズムを多少揺るがす程度のものは黙認されるとしても、根幹を崩壊させる大理論だけは
容認されないのです。

彼らにとって重要なのは、自分の権威の獲得と地位の保全であり、それらはアカデミズムという
牙城があってこその特権
なのです。

学者の世界は、互いの説の絶え間ない潰し合いなのです。

妄想と矛盾だらけの進化論
進化論者から創造論者に転向した元東北大農学部教授の高橋清博士は、こう述べています。
「ある日、創造科学の視点に立ってこれまでの出来事を見てみました。
すると、進化論の主張がトリックに満ちていることが見えてきたのです。」


素粒子研究の世界的権威の益川敏英(京大名誉教授)とiPS細胞研究の世界的権威の
山中伸弥(京大教授)はヒトが猿から進化した証拠は何もないと両氏の対談で語っています。

遺伝子工学の世界的権威の村上和雄(筑波大名誉教授)も1つの遺伝子に組み込まれている
膨大な量の情報を研究しているうちに進化論は絶対にありえないという結論に到達し進化論を
否定しています。


ダーウィンは鳩の種類の多さで進化を確信しましたが、雑種は進化ではないのです。
進化とは、簡単に説明すると「単細胞生物→魚類→両生類→爬虫類→哺乳類」のように
異生物への連鎖的変化を指します。


あらゆる「種」と「種」の間で移行型とされる中間形態は、まったく発見されていません。
中間形態として無理に何かの生物を当てはめようとしても無駄です。
やればやるほど、逆に無数に中間形態が増えるだけで、ミッシングリンクの数が増えていくのです。
進化論者からすれば、爬虫類からの枝分かれとして鳥類も入るのでしょうが
鳥類のほうが爬虫類より古い地層から出てくるのはどう解決するのでしょうか。

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それに昆虫は大昔から進化という変化はしていません。

アメリカの著名な古生物学者キッツ博士は、こう述べています。
「古生物学者は、中間種がないのが事実であるということを認める状態に、いよいよ傾いている。」

進化論は仮説ですらない2/2では
猿から人へ進化したという根拠のない嘘について記載していますのでご確認ください
進化論は仮説ですらない25【洗脳】 ダーウィンの進化論 イギリス王立協会・ユネスコの実態25








カテゴリ: ドキュメンタリー・教養・映画・TV
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