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ジョン王 - 全てに欠けた男 John Lackland
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イングランド王ヘンリー2世とアリエノール・ダキテーヌの末子。
無能・暴虐・陰謀好き・裏切り者・恥知らずと評され、大陸領土喪失・甥殺しによる信望の喪失・教皇への屈服とイングランドの寄進・重税・諸侯の反乱と失政が続き在位当時から後世の評価まで徹頭徹尾評判の悪い王である。
近年ではその反動から、海軍の育成やリヴァプールの建設スコットランド
ウェールズ・アイルランドへの支配の道筋を付けたという点で
再評価する声も出てはいるがイングランド史上最悪の君主という
暗君の評価は覆りそうもない。(提供:ウィキペディア)


とにかく人望がなかった
無能な王様の代表格と言えばこの王279808BA00000578-0-image-a-30_1429231090777













当時イングランドは現在のフランスに領土を持っていました。
ところが、強力なカリスマ性を持っていたフランス王フィリップ2世は、これを奪還することを宣言。
イングランド臣下のフランス諸侯の多くは頼りないジョンよりも有能なフィリップ2世を選びます。
結果、援軍を欠いたジョンは戦いにことごとく敗退。
イングランドは全フランス領土を失ってしまいます。
 
腰砕け・弱腰
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ジョンはカンタベリー大司教の後任人事問題で教皇インノケンティウス3世と対立。
怒った教皇はジョンを破門にして、フランス王にイングランド征伐の認可を与えます。
ジョンはあせってイングランドを教皇に寄進して許しを乞うという屈辱的な事態に。
教皇は、「よしよし、誰が偉いか分かったならいいんだ」という形で破門を解き
イングランドをジョンに「貸し与える」ことで決着します。

欠地王
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ヘンリー2世が幼年のジョンに領土を与えなかったことから、欠地王(John Lackland)
と呼ばれる(また、領地を大幅に失ったため失地王とも)。
王位に就いたジョンは、フランス国内の領土をめぐってフィリップ2世をはじめとする
フランスの諸侯と対立し1203年、アーサーがジョン支持派に暗殺されると、アーサーの後見人を
自負するフィリップ2世との全面戦争に突入するが、その戦いにことごとく敗れ、1214年までに
フランスにおける領地をほとんど喪失した。
また1208年には、ヒューバート・ウォルター亡き後に空位となっていたカンタベリー大司教の
任命をめぐって、ローマ教皇インノケンティウス3世が推したスティーヴン・ラングトンを
拒否するなど教皇と対立した。
当初は多くの諸侯がジョンを支持したが、1209年に教皇はジョンを破門し、さらに教皇や
ラングトンの切り崩しが徐々に功を奏すると、ジョンは1213年に謝罪して教皇に屈した。
その時、一旦イングランド全土を教皇に献上し、教皇から与えられる形で国王に返還された。
こうした外交政策の失敗の後、軍役代納金・課税をめぐってイングランド国内の諸侯から反発を招き
1215年に国王が貴族や聖職者の権利を認めるという形でマグナ・カルタが成立した。
しかし、教皇インノケンティウス3世による王権侵害により、わずか2ヶ月で廃棄された。
マグナ・カルタの廃棄宣言に不満を持つ貴族たちは、フィリップ2世の長男ルイの支援を得て
反乱を起こした。戦乱の中、1216年10月にジョンは赤痢により死去した。

陰謀
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リチャード1世が第3回十字軍に出陣した際は、フランスに留まるよう指示されたが、勝手に
イングランドに戻り留守中の統治に関与した。
リチャード1世がドイツで幽閉されると、フランス王フィリップ2世と提携しイングランド王位を
狙ったが、重臣や諸侯の支持を得られず果たせなかった。
この事件は、後世大きく脚色されてさまざまな物語が作られ、ロビン・フッド伝説にも
取り入れられた。

即位
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1194年にリチャード1世がイングランドに戻ると、一旦抵抗の姿勢を見せたものの、まもなく屈服し
和解した。1199年に兄がアキテーヌで亡くなると、ジョンはすぐにノルマンディーから
イングランドに渡り、イングランド王として戴冠した。
一方、一時は後継者とされていた甥のブルターニュ公アルテュール(アーサー)は
アンジュー伯領を確保して王位を主張したが、ヒューバート・ウォルターを始めとする
イングランドとノルマンディの諸侯は、フランス王と親しかったアルテュールよりジョンを支持した。リチャードの臨終に際し遺言を聞いた母のアリエノールも、アルテュールを押さえて
ジョンを支持している。

大陸領土喪失
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1200年にジョンはイザベル・オブ・グロスターと離婚、既に婚約者のいた
イザベラ・オブ・アングレームと再婚した。
イザベラの婚約者ユーグ9世・ド・リュジニャンは封建主人であるフランス王にこれを訴えたため
1202年にフィリップ2世はジョンを法廷に呼び出した。
イングランド王はフランス領においてフランス王の封建臣下であるが、これまで法廷に呼び出された
ことはないためジョンは拒絶したが、フィリップ2世はこれを理由にジョンの全フランス領土を
剥奪することを宣言し、ノルマンディー以外のこれらの領土をアルテュールに与えた。
このため、フィリップ2世・アルテュール対ジョンの戦争となった。
当初ジョンは劣勢だったが、1203年にアルテュールがポワチエにいたアリエノールを
捕らえようとした際、ジョンは迅速に対応して逆にアルテュールを捕らえた。
幽閉されたアルテュールはまもなく消息不明となったため、人々はジョンがアルテュールを
殺したと考え、ブルターニュの諸侯はフランス王を頼ってジョンに反旗を翻した。
ジョンはフランスにおける人望を既に失っており、フランス王の攻勢の前に
ノルマンディ・アンジュー・メーヌ・トゥレーヌ・ポワトゥーはほとんど抵抗せずに降伏した。
わずかにアキテーヌの中心地であるガスコーニュのみがジョンの下に残った。
これは、元々アキテーヌは諸侯の力が強く、彼らは強力なフランス王より弱体化した
イングランド王の支配を好んだためとされる。

教皇との争い
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1205年にカンタベリー大司教ヒューバート・ウォルターが亡くなると、修道士達が選んだ候補と
イングランド王と司教が推薦した候補とが共にローマへ行き、カンタベリー大司教の座を争ったが
教皇権の強化を狙っていたローマ教皇インノケンティウス3世は両者とも認めず、代わりに枢機卿の
ラングトンを任命した。
ジョンはこれを認めず、これを支持する司教たちを追放して教会領を没収したため、1207年に
インノケンティウス3世はイングランドを聖務停止(interdict)とし、1209年にジョンを破門した。
ジョンはこれを無視し、逆に没収した教会領の収入で軍備増強を図ったが、1213年になると
インノケンティウス3世はさらにフランス王のイングランド侵攻を支持し、これに呼応して諸侯の
反乱が計画されたため、ジョンはイングランドをローマ教皇に寄進し教皇の封建臣下と
なることにより、破門を解かれた。

俗説
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ジョンの評判が悪かったため、以降のイングランド王・イギリス王でジョンを名乗ったものはいない
という通説がある。
プランタジネット朝以降ジョンという名の王子は何人もいるが(ランカスター家の祖もジョン・オブ・ゴーント、ジョージ5世の息子・ジョンなど)、事実として「ジョン2世王」は存在しない。
さらに、当時は長子に親の名を付ける習慣があったにもかかわらず、ジョンの息子ヘンリー3世が
長子をジョンと名づけず、エドワード懺悔王にちなんでエドワードと名づけたのは、諸侯の強い
ジョンへの抵抗感を考慮したためであり、またテューダー朝以降に付けられなくなったのは
やはり人気がないからとも考えられる。
あだ名のLacklandは、元々幼いころ領地をもらえなかったことから付いたものだったが
対仏戦争の敗北で広大な大陸領土を失ったため、人々の記憶に残ることになった。
このため日本語では「失地王」とも訳される。

評価
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無能・暴虐・陰謀好き・裏切り者・恥知らずと評され、大陸領土喪失・甥殺しによる
信望の喪失・教皇への屈服とイングランドの寄進・重税諸侯の反乱と失政が続き、唯一評価
されるのは「強制されてマグナ・カルタを認めイギリスの民主主義の発展に貢献した」ことのみ。
近年ではその反動から、海軍の育成やリヴァプールの建設、スコットランド・ウェールズ
アイルランドへの支配の道筋を付けたという点で再評価する声も出てはいるが
イングランド史上最悪の君主という暗君の評価は覆りそうもない。(提供:ウィキペディア)

フランスを失ったことで税収が減ったので、ジョンは民衆に重税を課します。
それだけでも腹が立つのに、大陸でフランス王と戦ってまた負け(ブーヴィーヌの戦い)
のこのこ帰ってきたのでこれにイングランド諸侯・民衆の怒りが爆発
王の権限を制限する「マグナ=カルタ」の承認を迫り、ジョンはしぶしぶこれを認めます。
一度は認めたこのマグナ=カルタを、ジョンはワガママにもあとで撤回しようとしたので
結局貴族に反乱を起こされてしまう。
彼の考える戦略や政略・外交は父を真似ているためか悪くはないのであるが肝心の
それを実行するための能力やカリスマ性がないため雄大な作戦が惨めな失敗に終わることになる。

最後の段階で彼を信頼していた父ヘンリー2世を裏切り、ドイツで捕囚になっていた兄リチャードを
裏切り
、捕虜にした甥アーサーを殺害し婚約している娘を奪い、大陸領土の喪失を補うために
重税を課し、不満を述べる者を逮捕し財産を奪い弱い者を虐げ強い者にはへつらうが
その陰では常に裏切る準備をしている

単に君主として失政者や暴君として非難されるだけでなく、そのような人間的な嫌らしさが嫌悪に
繋がっている
ようで、BBCが選んだ「この1000年間の最悪の英国人ワースト10」に入っており
そのため彼の後にはジョンを名乗る王がいなかったとも言われる
事実として「ジョン2世王」は存在しない

更に、長子に親の名を付ける習慣があったにもかかわらず、ヘンリー3世が長子をジョンと名づけず、エドワード懺悔王にちなんでエドワードと名づけたのは、諸侯の強いジョンへの抵抗感を考慮したためであり、またテューダー朝以降に付けられなくなったのは、やはり人気がないからとも考えられる。
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唯一評価されるのは「強制されてマグナ・カルタを認めイギリスの民主主義の発展に貢献した」
ことのみで、在位当時から後世の評価まで徹頭徹尾評判の悪い王である。

 

 


アメリカの大統領血統
1人を除く米国大統領全員欧州王室血統であることを知っていますか?
8代大統領マーティン・ヴァン・ビューレンを除く
彼らは皆ジョン・ラックランド(John Lackland・ジョン王)の子孫です。

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その内34人はフランスの残忍な王カール大帝というただ一人の人間からの遺伝的子孫であった。
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この情報は貴族系図の聖書ともいわれているバークのPeerage からのものです。
1789年のジョージ・ワシントン以来、アメリカのすべての大統領選挙は英国とフランスの
ロイヤル遺伝子を持つ候補者が勝った。
19 人はチャールズ皇太子と2000人の血縁関係を持つ英国のエドワード3世に関係しています。

同じことがアメリカの銀行家にも当てはまります。
ジョージ・ブッシュとバーバラ・ブッシュは大西洋を横断したとき、その名前を
パーシーから変えたピアスと同じ血統に由来しています。
パーシーは今日まで英国の貴族家族の一人です。


米国大統領は投票によって選ばれず血で選抜される
アメリカはいつも、英国とヨーロッパの同じ王族によって所有され統治されてきた。

専門の学者は、44人の大統領全員が、同じ一般祖先に属し、しばしば第13回イルミナティ血統
メロヴィジアンライン、ウィンザーブッシュ血統に属しているといった。
注意深く観察すれば大統領全員がこの血筋から来ていることに気付くでしょう。

 ブッシュはアルバニア王と密接に関係しており、英国王室のすべてのメンバーとウィンザー家
と密接に関係しています。
彼は英国の公爵夫人20人、英国の女王の母親の13人、娘の女王エリザベスと関係しています。
彼はかつてチャールズ皇太子から去った13人目のいとこで、ヘンリー3世、チャールズ2世
イングランドのエドワード1世から直接降下しています。
ウィンザーとヘンリー3世の家を通じ、ブッシュとビル・クリントンは遺伝的に関連している。
バークのPeerageによると、公式の系譜によれば、ビル・クリントンは、英国の現在の王室である
ウィンザー家に遺伝的に関連している。
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アメリカ大統領の血脈は国内でも汚物の網の目のようにアメリカを汚染しています
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※オバマ、ブッシュ&ロマニーは誰と関連していますか?



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前代未聞の邪悪で無能な出来損ないの子孫たちが
表のアメリカを支配するリーダーとなり
世界にアルマゲドンを起こす手下として蠢いている

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