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小惑星 2012 TC4 が地球衝突コースに 
今年10月12日アポロ型小惑星〝2012 TC4〟が地球に異常接近する可能性があります。
今年後半に入るとマスコミも騒ぎはじめると思われます。
現時点では観測データが限られているため、接近日時、接近距離ともに予報に幅がありますが
地球に衝突する可能性も完全にゼロではないとされています。

この小惑星は2012年10月に発見されたもので、直径は12~27m と推定されています。

小惑星 2012 TC4
推定直径 12~27m
接近日時(日本時間)10月12日 12:29

この小惑星が最接近した時の地球との相対速度は秒速9.9km(時速約3万6000km)と
計算されています。
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2017年3月1日に配信されたロシアの通信社「SPUTNIK」の記事によれば、テキサス大学の
ジュディス·リース天文学者が、2012年10月12日に地球に 0.247LD(約9万5000km)まで
最接近した小惑星「2012 TC4」が再び異常接近すること発表したという。
これは2013年2月15日に地球に落下したチェリャビンスク隕石の約2倍の大きさであることから
衝突した場合には甚大な被害が及ぶことが予想される。
そして何と「2012 TC4」は2017年10月12日に地球に衝突する可能性があるというのだ。
これについては、今年に入ってからも海外メディアはNASAの公式発表もとに
度々注意喚起している。


専門家「ニビルは南極に落下する」
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今年に入り、昨年2月に出版された『Planet X – The 2017 Arrival(プラネットX 2017年衝突)』
が再び話題となっている。
著者のデイヴィッド・ミード氏は、タイトルにもあるように天文学からスピリチュアリズムまで
あらゆる観点から考察した結果、地球に壊滅的被害をもたらすと古代より恐れられている惑星
「ニビル」が、2017年にほぼ間違いなく衝突すると断言した。

ミード氏によると、ニビルはこれまで言われていたように大きな軌道を周回しているのではなく
太陽との連星であり、今年2017年10月に地球に最接近する可能性が極めて高いというのだ。
とはいえ、これまでにも地球に最接近した隕石や彗星は数知れない。
また地球から数十万kmも離れた場所を通過するに過ぎないと思うかもしれないが
今回は地球の重力圏にまで接近し、衝突を免れないというのだ。
そして、ニビルや巨大天体の衝突を警戒しているのは、こうしたアマチュアの天文学者だけではない。あのホワイトハウスも同じく惑星衝突を懸念している。
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■ホワイトハウスもガチでビビる“隕石衝突”の可能性
地球近傍天体の統計データ(2014年度版)「EWAO」より引用
昨年12月には、米ホワイトハウスが隕石衝突に関する公文書「地球近傍天体予防のための国家戦略」
を公開している。
同文書は、地球接近・近傍天体(NEO)の検知・緩和に関する連絡作業部会「DAMIEN」が
作成したもので、NEOに対する戦略的目標が7つ検討され、衝突回避にかかわる目標も
2つ挙げられている――「NEOの検知・追跡・評価能力の向上」「NEOの軌道変更メソッドの開発」。



具体的には、人工知能と高機能センサーを搭載した無人宇宙船の利用や、高出力ロケットによる
NEOの詳細なデータ取得があげられており、これらの調査の結果、実際に隕石が地球との衝突軌道に
あると分かった場合、軌道変更プランが実施されるそうだ。
軌道変更プランはいくつか構想されているが、現時点で有効に機能するかは未知数であるという。
そのため、戦略目標の中には「NEO衝突後の対応と復旧手段の構築」も含まれている。
2013年にロシア・チェリャビンスクに落下した隕石や、今月9日に地球近傍を通過した隕石程度
ならば、復旧は重要になってくるが、「惑星バスター」クラスの隕石が衝突した場合はそれも
無駄になることだろう。
まず何よりも急務なのは、隕石の検知と軌道変更であることは間違いない。
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ミード氏が予測するニビルの具体的な大きさは不明だが、地球に壊滅的被害をもたらす
といわれている天体が数十メートル程度ということはないだろう。
たとえ、超巨大な天体を検知できたとしても、衝突軌道からずらすことなど現時点で
可能なのだろうか? 
一部の研究者は、「現時点での正確な予測は技術的に不可能」と警鐘を鳴らしていることから
少なくとも今年10月までに隕石防衛システムが完成するとは考え難い。
実際に衝突するかどうかは、その時になってみないと分からないということだ。

 

ミード氏の予測が外れるに越したことはないが、この時期にホワイトハウスが隕石衝突に関する
公文書を発表したのも偶然ではないかもしれない。
もしかしたら、すでにNASAはニビルの情報を極秘裏に入手しており、それに向けて
米国がアクションを起こしたと考えることもできるだろう。
しかし、現時点ではまだまだ不明点が多い、今後有力な情報が入り次第追って報告する。
(提供:トカナ)

ニビルは昔から知る人は知っていた惑星だと思う
シュメール文明とアヌンナキの話は有名であるしゼカリアシッチン古代宇宙飛行士説
信じている人も多いと思う
かくいう私も古代宇宙飛行士説を粗方支持している一人だから3,600年周期で
地球に接近する話も知っていた
がしかし自分が生きている間だとは予想だにしなかったので今回の話は信じ難いというより
信じたくない
ネットで調べたところ小惑星は2つあるという話もでている
そしてニビルは巨大なUFOだといっている人もいた
ただ言えるのは全てが嘘やブロパガンダ的な根拠のない話ではなさそうだ
神に祈り心静かに日々をおくろう
それしか言えない
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