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白人に多いRhマイナス
さまざまな怪情報を発信しているサイト「Trending News Archive」によると
Rhマイナスの血液型の人は聖書に登場する「ネフィリム」と呼ばれる巨人族の子孫
人類とは違った体質の持ち主であるらしい。
日本で血液型といえばABO式血液型が主流であるが、これは赤血球の表面にある抗原
(免疫反応を引き起こす物質)によって区別をしているものである。
それに対しRh式血液型は、赤血球膜の抗原によって分類するものだ。

この「Rh」というのは、アカゲザルの(Rhesus)に由来する。
アカゲザルが持っている抗原と、同じものを人間が持っていることがわかったため
そこから取られたのだ。Rh抗原にはいろいろな種類があるのだが、その中でも免疫原性が強い
D抗原の有無によって、プラスかマイナスかを区別している。

日本ではRhマイナスの血液型の人は少なく、0.5%ほどしかいない。
しかし白人の15%はRhマイナスの血液型であるという。
そしてこのRhマイナスの血は、ホモサピエンスとは違った起源を持つものでないかというのだ。
つまり、現世人類とは別の種族であるということだ。
(提供:Trending News Archive トカナ)


巨人族 ネフィリム 
ネフィリム(Nephilim)は旧約聖書の『創世記』および『民数記』、旧約聖書外典の『ヨベル書』
『エノク書』などにあらわれる種族の名で一般的には「巨人」とされる。
名前の意味は「天から落ちてきた者達であるという。「ネピリム」とも表記される。

『創世記』
第6章1~4節によれば、地上に人が増え始め、娘たちが生まれると、神の子ら
人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。
こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであった。

『民数記』
第13章32~33節ではカナンを偵察したイスラエルの一隊が
「そこにすむ民は巨人であり、ネフィリムである。彼らアナク人はネフィリムの出だ」
モーセに語る場面がある。

『ヨベル書』

7:21~23によれば、巨人たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれたとされる。
ネフィリムは「みな仲たがいをして共食いをし、お互いを殺しあった」という。
この箇所ではネフィリム以外にエルバハ、ネピル、エルヨという三種の名称があげられているが
それらも巨人をあらわしていると考えられる。

『エノク書』

7章では地上に降りて人間の娘と交わった天使たちグリゴリ(見張る者)によって巨人が生まれたという。
巨人の体長は3000キュビット1,350mもあり人間たちの食物を食べつくすと共食いを行ったという。
(提供:ウィキペディア)


ネフィリム = 巨人 = 神の子 = 見張の者 = 堕天使
天から落ちてきた者=堕天使
ネフィリムは堕天使だったのだ


堕天使
は主なる神の被造物でありながら、高慢や嫉妬がために神に反逆し、罰せられて天界を追放された
天使、自由意志をもって堕落し、神から離反した天使である。
高慢によるもの
聖書によると、天界において神のエデン園のケルブとして、また、比喩的にはティルス(ツロ)の
王として描かれ、彼に「自分は神をも凌ぐ力を持っているのではないか」という驕りが
出てしまったと記述している。
そのため、味方となる天使を集め神に対して反旗を翻した。
が、結果は敗北に終わり彼とその仲間は堕とされてしまう。

嫉妬によるもの
神は人間に天使以上の愛情を注いだ。当然の如く、それに反発したのは元ケルブのベリアルだった。
天使は炎から生み出され人間は土塊から創造される。
人間は天使ほどの権威も無ければ力も無いのだ。
そのため、同志である他の天使と共に神に挑んだが、結局は敗北し堕とされてしまう。
その後、地上へ堕ちたベリアルは寵愛の対象となっていた人間に挑戦するようになった。

自由な意思によるもの
神はもともと天使を自分自身を尊重させるために創造したとされるが、彼らの中にその指針に反する
自由な意志を持つものがいたという。
実はそれも神自身が考案したもので、反する天使たちには自発的に自分を崇めさせるという
試みがあった。
なぜなら、神は無の心中から自分自身への愛情を芽生えさせることに真価を見出したからである。
だが、自由な意思を持つ天使たちに自分から従おうとする服従心など無かった。
結果として、彼らは天界から追放され地上まで堕ちた天使は人間に、またさらに深く堕ちた天使は
悪魔になった。
その筆頭に数えられるのがアザゼルであるが、彼は地上降臨時に人間の女性と契りを結び
英雄や巨人ネフィリムを産ませた。
なおかつ人間に天上の知識を授けるまでに至った。
神は彼らの天使としての地位を剥奪し、アザゼルらは堕天使となった。
(提供:ウィキペディア)


天使のヒエラルキ
堕天使ルシファー熾天使であった
神に背いた天使はケルブ以下の天使で大天使が最も多かったと言われているo1058075613824350894





















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