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原発の主要目的は発電ではない
世界中の原子力発電は発電よりも重要な役割がある
それは金を生成することです
金を生成する方法を見つけるのはそれほど難しいわけではありません
核変換用の原子炉があればよいのです


1954年から原発は商業用の金を生成
1924年3月にある男性が秘密の錬金術を発見しました
1954年以降、31ヶ国で435ヶ所の原発を建設しました
そしてその全てが金の生成のために建設されたのです
原発の主要目的は発電ではありません
原発で、1日24時間、週に7日、金を生成できるます
原発でどれだけの金を生成し在庫を保有しているのか・・・
想像もつかないほど大量です
現在の水銀の市場価格は1オンス1ドル25セントですが
金の価格は1オンス1288.7ドルです

1924年3月に東京帝国大学の長岡半太郎教授(物理学者)は
核エネルギーを使って灯油の層?の下で水銀同位体に高電圧を流して実験を試みました。
その目的は、水銀の原子核の水素陽子を調べるためです。
水銀の原子核には80個の陽子があり、金には79個の陽子があります。
長岡教授の実験は成功しました。
そして、何世紀もの間、科学者が頭を抱えていた不明点が解明されたのです。
それが「哲学者の石」です。
哲学者の石とは鉛或いは金に変化する魔法の物質(非常に安価な物質)を探し出すという考えです。
何千年も前から、世界の王たちは、どこにでもあるような金属から金に変化させる
秘密の装置を探求してきました。
そして同時に何世紀も前から科学者や錬金術者はこのような装置を発明しようとしてきました。
17世紀にニュートンが「哲学者の石」で頭がいっぱいになったそうです。
しかし当時のイングランドでは、金の大量生成により金の価値が下がることを恐れ
錬金術を実践した人は処刑されました。
では現在ではどうなっているのでしょうか。
金を生成するのに最も適している物質は水銀です。
金は79番元素であり、水銀は80番元素です。つまり、金と水銀の原子構造は
ほぼ同一
だということです。
水銀の原子核と外側(F-shell?)の電子には金よりも陽子が1つ多く含まれています。
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ベルリンの国立大学で初めての実験が行われましたが商業用の金を生成することはできませんでした。
中世の錬金術師は、安い金属を使って金を生成する方法を探す欲の深い変わり者と笑われていました。しかし彼らは塩酸、硝酸、硫酸に似た物質を発見したのです。
今では、これらの物質は金よりもはるかに役に立っています。
当時の錬金術師らはこのような物質を発見したことで人々から賞賛されるべきでした。
しかし彼らは水銀などの一般的な物資から金を生成することができなかったとして嘲笑されたのです。 
化学が科学として認識される前、錬金術師が化学を担っていました。
錬金術師の究極の目標は、鉛を金に変化させることです。鉛は82番元素です。
そして金は79番です。
原子を変化させることは原子核の陽子の数を変化させるということです。
どのような化学物質を使っても原子核の陽子を変化させることはできません。
しかし物理学で、陽子を取り除いたり追加することができるのです。
その結果、原子を変化させることができるようになります。
鉛は安定的な物質ですので、3個の陽子を取り除くには巨大なエネルギーが必要があり
生成コストが作られた金の価格以上に膨大になってしまいます。

鉛から金を生成することも実際に成功しています。
1951年にノーベル化学賞を受賞したグレン・シーボーグが1980年に
少量の鉛から金を生成するのに成功しました。
1972年にはソ連の物理学者がバイカル湖の核実験施設で偶発的に金の生成法を発見しています。
(提供:Before it's news)

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