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この世のものとは思えないということは
もうこの世ではないのかも

最大で8つの水竜巻が同時に発生した
という、ちょっとこの世のものとは思えない光景が出現しました。※2017.8.29


 
この水竜巻というのは、英語の表記からウォータースパウト(waterspout)という
呼び方もしますが、名称は何であっても、水上に発生する竜巻のことです。
水竜巻そのものは珍しい現象ではなく、日本で見られることはほとんどないとはいえ
世界的には特に近年増加している現象です。

竜巻の多くが「1度に1個だけ発生する」ように、水竜巻も普通は基本的に
「1度に1個だけ発生する」ものです。
しかし、稀に下のように「ダブルの水竜巻」というようなものは出現することがあります。
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実際には、このように「ふたつ」でも十分に不思議な感じはするのですが
今回のソチの水竜巻は「最大で8つ同時に発生した」というタコの足の数の因縁のような感じで
いっせいに発生したわけです。

極端な異変が露見し続けている地球
南米で「海水が消えている」
これは、南米のいくつかの場所で、過去半月以上にわたり海岸線が急激に後退している
というもので、下は最近のブラジルの海岸の写真ですが、干潮とか満潮とかは関係なく
「2週間以上の間、胃一方的に海岸線が後退している」のです。
海岸線が大きく後退し続けるブラジル・サンパウロのビーチ
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・Prolongado retroceso del Mar en playas de Brava, Matinhos, Sāo Paulo, Brasil

シベリアの大地が爆発を始めている
2014年に、シベリアで「巨大なクレーターが次々と発見される」ということについて
いくつか記事にしたことがあります。
・シベリアでさらに次々と見つかるクレーターと「現在北極がシベリアに向かって
猛スピードで移動している」という状態から浮かびあがる「ポールシフト」の概念
などがそうですが、そのクレーターの発生していたシベリアの大地に
「爆発が起きるかのように次々に穴が開き始めている」という報道が、ロシアで
この夏頃から続いているのです。
今年の6月28日に爆発と共に発生したシベリアのクレーター
siberia-2017-explosion


















・vk.com

その他
赤く欠けた夜明けの太陽(米国ワシントン州 08/30)
Rocky-Raybell-Sunrise-August-30-2017-118-resized_1504108383










(提供:In Deep)
いずれもハープやブルービームプロジェクトによるものだという
疑念は払拭できない

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