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ハロウィンの起源と不審死
10歳の男の子の不審死が去年の10月27日にありました。
警察はちゃんと時間を取って検証することもなく自殺とすぐに断定したことが非常に不自然です。
10歳の男の子が自分の両手足を縛った上で首吊り自殺ができるわけがありません。
大人だってできないでしょう。
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こんな明らかに自殺ではない状況で警察がすぐに自殺と断定?この事件は非常に怪しい匂いがします。可能性は2つです。
・政治家や有力者など権力絡みの存在がこの事件に関わっている
そしてもう1つは・・・
・ハロウィンに絡む儀式殺人
です。
狂った信仰と行為を狂信している存在というのが実際にいます。
※悪魔崇拝をするサタニスト(悪魔教信者)

米国では毎年ハロウィンに児童が行方不明になったり
不審死を遂げている

毎年同じ流れ。また少し前に日本でも猫が残虐に殺された事件がありました。
勘ぐればキリがないですが、この時期の殺人事件や残虐な事件、失踪がやたら多いのを思います。
ハロウィンの(偽装されていない本当の)歴史と由来をたどればわかりますが、ハロウィンは
悪魔を崇拝して生贄を捧げる儀式が発端です。
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動物が生贄にされることが多いですが、時に人間が生贄とされ、児童の男の子が特に好まれて
生贄として捧げられます。
そしてそれを実行する存在がいるわけです。

ハロウィンと日本
日本ではハロウィンがキリスト教にまつわるお祭りだと説明されるケースがありますが
実際にはクリスチャン信仰とは無縁であるばかりではなくむしろ対立する
恐ろしい悪魔崇拝のイベントです。

歴史的に言うとハロウィンはドルイド教の儀式からくるものです。
ドルイド教とは、古代ケルト人の祭り(儀式)で、人間を生贄にしたり、焼き殺したりというように
凡そ日本では考えられないような、恐ろしくおぞましいことが行われてきたのです。

ケルト人は死者の神サムハインという偶像神を迷信として信じていました。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、その夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てきたり
サムハインによって解き放たれた死者の霊が生きている者たちと交わるという迷信がありました。
そして、そういう霊から身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚くという慣わしが
行われたのです。
ドルイドたちは提灯を手に通りを練り歩き、家にやって来ては、サタンへの捧げ物として
金銭を要求したのです。
ハロウィンは、21世紀の今日も悪魔崇拝の儀式が1年の中で最も盛んに行われる
超危険日です。
このことは欧米の教会関係者の間では周知の事実です。
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知らないのは日本人くらいです
ハロウィンの日には悪魔主義者が犠牲をささげ、魔女が森などに入って輪になって秘密裏に
のろいの言葉を吐いたり死者のための食事をしたり、死者の世界のための儀式を
するのです。
悪魔主義者にとっては「祝日」ですが一般の人々にとってはとんでもない「危険日」なのです。
悪魔主義者にとっての「犠牲のいけにえ」とは馬などの動物だけでなく女性やこどもが
その対象とされることさえあるのです。
欧米の森の中でハロウインの翌日に「馬の頭」が発見されることなどがあります。
アメリカに行けばあちこちのバス停などには行方不明のこどもたちのお尋ね写真ポスターが
数十人分あちこちに張られているという光景・・・

私も20年以上前に米国に行った折にあちこちで見かけましたしそれは今も同じです。
日本だとたった一人の小学生が行方不明になれば大ニュースになってメディアが
大々的に取り上げますがアメリカではあまりにも行方不明のこども数が多すぎて
報道されることすらきわめて稀なのです。
ハロウィンについてよく「日本の先祖崇拝のお盆に似ているお祭りだ」とのんびりと
見なされる方もおられるようですが、全く異なるのです。
このハロウィンはこの世に彷徨う死者を呼び出し、サタン(悪魔)と交信する為の儀式
として今日も欧米諸国で現実的に行われているのです。
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実は欧米において本当に聖書の神様を信じていてイエスキリストが十字架で自分の罪のために
死んでよみがえったことを信じて毎週日曜に礼拝に出ている人は実は少数なのです!!!

悪魔悪霊というのは『儀式』や『形』、『音』などによってまねきよせることが可能とされます。
ですから安易に意味も分からずにそれらを真似ると、取り返しのつかない事態に至る
こともありえます。
話は戻ってこのドルイド教の大きな祭りがハロウィーンの起源とされているのです。
オカルト関係者の間では10月31日のその祭りは偶像神の名前を使って「サムハイン」とも
呼ばれているようです。
かつてハロウィーンの日に,ドルイド僧と信者たちは,城から城,農奴から農奴へ
”トリック オア トリート”と言いながら渡り歩いたそうです。
ドルイド僧たちが城で要求する”トリート”とはその城の王妃か他の女性の生贄だったそうです。

”トリート”がドルイド僧の気にいると,彼らは,人間の脂肪で作った蝋燭が灯されている
「ジャックオ ランターン」を置いて行ったそうです。
それは悪霊に捧げられたいけにえに免じてその城のその他の内部の人間がその夜殺されるのを
防ぐと見なされたようです。
ドルイド僧の要求が彼らの気に入ったもので答えられないとどうなるかというと,Hex(Hexagram)
が入り口のドアに書かれたそうです。
これが”トリック”であって,その夜,サタンと彼の悪霊たちがその城の誰かを
恐怖の内に殺すと信じられていたのです。
アメリカから帰国する日本人の方々は,最近,ハロウィーンの日に子供が多数殺されるので,
次第にやめられている報告をしているようです。

注:生贄儀式はハロウィーンの前日に行なわれるそうです。
通常は女性が生贄になるそうです。悪魔崇拝者の中では生贄になることは大変栄誉あることと
になされるそうで本当にとんでもないことです・・・。
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ですからTrick or Treatとは、お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ。
といって子どもたちがご褒美をもらうほほえましい習慣です・・・
という類の話しは表向きの宣伝で真似事でもしないようにしましょう!

欧米ではそのようにして玄関先でお菓子をもらった子どもたちのお菓子の中に毒物や
鉛、覚醒剤などが混入されてしまい食した子どもたちが大変な悲劇に
見舞われるということが報告されているほどです。

かぼちゃをくり貫いておっかない表情のお面をかぶって歩くというならわしも
「悪霊除け」の儀式だというふうに日本では教えられる事があり
「魔よけ」なら節分と変らないからいいじゃないかと楽天的に微笑む方が
いらっしゃるかもしれませんがとてつもなく危険です。
実際はいけにえの動物や子どもや女性の頭蓋骨を用いてしまう例さえも
報告されているのです。

ハロウィンは収穫感謝祭だよ~
「悪霊除け」のお祭だよ~
(秋田のなまはげのように)
などとという宣伝をして商業ベースでハロウィングッズを売る方々がおられますが
きっとその裏に隠された恐ろしい意味を知ったら賢明な店長さんは商品を取り除くに
違いありません。

ハロウインは
「悪霊」を除く祭ではなくて
「悪霊」を招きこむ祭
なのですから皆さん、本当に気をつけましょう。
とてつもなく危険です。
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原発放射能が目に見えない危険の代表と言われる今日ですが

「悪魔、悪霊」は目に見えない危険性をはらんでいるという点では、
セシウム134、137や今回横浜でも検知されたストロンチウムや
また最毒物質といわれるプルトニウム以上にもっともっと危険なのです!!!

人間の体や心だけでなく霊さえも蝕んでしまう可能性があるからです。
「なんでそんなにハロウィンのことで長々と危険視するの?あまりにも過剰反応じゃない?
ハロウィングッズを売っているお店の営業妨害じゃない?
風評被害でハロウィングッズが売れなくなったら
どうしてくれる!営業妨害じゃないか!」
と反応される方がもしかしたらおられるかもしれませんが
私はある程度一般の方々以上よりはちょっっぴりだけこの問題についての危険性を
知らされた者としてまだ知らされていない方々特に子どもたちとその親御さんたちには
知らせる義務があると感じましたので書かせていただきました。

知っていて知らせないことの方がよほどの罪だと思うからです。
放射能の専門家が放射能の危険性を知らせないではおられないように・・・
私はハロウインの専門家とまではいえませんが・・・
聖書には次のように書いています。
悪魔に機会を与えないようにしなさい。
(新約聖書 エペソ4:27)
もちろんハロウイン以外にも悪魔に機会を与えてしまうことがありえます。
(たとえば、人を赦さないで、恨み続けるとか、・・・・)

私が30代のころ英国の神学校に留学していた頃その神学校はニューフォレストという
国立公園の森の一角にあります。
その森の奥で毎年ハロウィンの時期になると魔女(いわゆる悪魔崇拝者)が集まって
円く環になって火を燃やして生贄をささげるということを聞かされて
「そんな、ばかな!今の時代に魔女だとか悪魔崇拝とかそんなことまじでやっている人が
いるわけがない!まして冬も近い寒い時期に森の中に集まるなんて・・・」
そう初めは思っていたのです。
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その神学校は9割以上が英国人学生で日本人学生は創立以来私が第一号ということもあって
事前に地域の情報も良く知らされていませんでした。
しかし実際にその秘密儀式の痕跡を他の学生と発見した時の驚きは大きなものでした。
悪魔に向かって拝む人ってこの地上にまじでいるのだ!
背筋が冷たくなることを覚えました。
しかもそのニューフォレストに集まっている魔女たちが毎年ハロウインで
呪う(願う)項目の一つに
「キリスト教の神学校がのろわれてつぶれること」
があげられていることを知ったときはまさにこれは霊的なテロ行為か!とさえ思いました。
もちろんその神学校は今も全知全能の神のみ名で守られ主イエスの十字架の血潮という
万全の守りの中にあって栄えていますが
それでもハロウインの数日前からクリスチャンたちは断食をしたりして霊的な戦いの祈りに
備えるのです。
私もそうしました。
そしてハロウイン前夜には私たち神学生は近郊の中心都市ボーンマスの中心街に出て行き
賛美歌を歌い聖書の言葉を宣言してイエス様のドラマを路上でパントマイムで
道行く人々に披瀝するということをしました。

私は1年の時にこのパントマイムで十字架にかけられ復活するイエス様役をおおせつかりました。
まだ語学力が十分でない私にとってパントマイムは臆せずできるものでした。
これから10月の末にかけて悪魔崇拝者たちが全世界のあちこちの森に集まって
いけにえを捧げたり神や神にしたがって生きようとする人々へののろいの儀式を準備します。
表面的には楽しそうなイベントですよと見せて実は殺人やのろいの儀式が行われる
このような習慣が日本に入り込まないようにと祈るばかりです。
私たち日本人はハロウインにしても原発にしても海外から何かを導入する時に
それが果たして国民の生活にとって有益か有害かということを熟慮して判別することなく
安易に取り入れてしまうことで大変なリスクを負うことになってしまいます。

海外の人々から「日本人は儲かりさえすれば何でも(危険であろうと、有害であろうと)
導入する愚かな国民」と思われない賢明さをもちたいものです。
私たちは悪魔、悪霊と言う存在があってハロウインのような機会をとおして人間に
悪さをしようとしていることを知って警戒するものでありたいと思います。
(提供:山形牧師の部屋)


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