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地球に生命が誕生してから約40億年と言われているが、現在確認されている生物は百数十万種
いまだ発見されていない種類も含めると約500万種から3000万種も生息していると言われている。
今回は気が遠くなりそうな数の生物の中からすでに発見され、日常ではまずお目にかかることが
できない7種をエイリアンやUFO、そして世界で起きている不思議な事件を報じるサイト「Disclose.tv」の記事を元にご紹介したい。

ホフガニ
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2010年、イギリスの海洋調査船(RRS)「ジェームズ・クック号」が、南極大陸付近の海底で発見した“毛深すぎる”カニ。この新種のカニは、胸や足がフサフサの毛で覆われていたことから、立派な胸毛を持つ米国人俳優デヴィッド・ハッセルホフ(愛称:ザ・ホフ)にちなんで「ホフガニ」(キワ科キワ属)と命名された。そして今、最新の研究によって彼らの生態が次々と判明、人々を驚かせている。詳細についてお伝えしよう。

アオミノウミウシ
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目が覚めるような青色と、とても地球上の生物とは思えないクールな姿形がひときわ目を引くアオミノウミウシはその姿から「青い天使」や、「青い竜」とも呼ばれ、熱帯から温帯、日本でも南西諸島や小笠原諸島などに生息している。体長は平均3cmほどと小さく、寿命のほとんどを海の表面に浮かびながら移動して過ごすのだ。
美しい姿だが猛毒クラゲを呑み込んでその毒を自らの体内に取り込み、そして後に獲物に対して武器として使うという特異な性質を持つ。素手で触るのは危険だが、見かけたらつい手を伸ばしてしまいそうな美しさだ。

モンハナシャコ
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極彩色が目にも楽しいシャコの一種のこの生物は、東南アジア、インド洋などに分布し日本でも相模湾以南に分布している。体調は15cmほどだが肉食で海性動物最速のパンチを繰り出すことで知られている。その威力は6ミリの厚さのガラスを割る威力があり、パンチの加速は22口径の拳銃に匹敵するというのだから驚きだ。
さらに人間の10倍の色を識別でき、他の生物には知覚できない光を見ることができる。見た目だけでなく暴れん坊な気質や特殊な機能を持ちあわせる唯一無二の存在と言えるのではないだろうか。

パンダアリ
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一見するとそのフワフワした白黒の毛がパンダのように、そして小さな体がアリのように見えるパンダアリだが、彼らは全世界で約4230種が生息しているとされるアリバチの一種だ。
1938年にチリで発見されてから、メキシコなど南米の砂漠地帯や砂利の多い地域で目撃されている。雄は翅を持ち、雌は無翅昆虫であるが共に腹部に針を持ち巨大な動物をも倒すことが可能であるため「牛殺し」という異名でも知られている。

エダハヘラオヤモリ
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生息するマダガスカル島現地では「悪魔の使い」と呼ばれ恐れられているエダハヘラオヤモリ。個体ごとに体色は実に様々で、葉っぱに擬態するさまは枯れた色合いや虫食い穴まで再現されているほどの徹底ぶり(?)。擬態のプロと言っても過言ではないだろう

ミツクリザメ
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「悪魔のようなサメ」の名を持ち、強烈な見た目だが基本的に人には危害を加えないとされている。
水深が1000m以上ある深海湾に生息することが多く、日本をはじめとする世界各地で目撃されている。このサメには1.25億年前のサメの特徴が残っており、生きる化石とも呼ばれているが、最大の特徴は通常スマートに見える口元ながら、獲物を捕らえる際に飛び出る顎だろう。
運動能力が低く、獲物に追いつけないことから生き残るために顎が進化したのではと考えられている。他にも獲物を感知するセンサーが体内に備わっていることから生きる化石というよりは時代を先取り、最先端を行く深海魚と言っても過言ではないように思えてしまう。

ミツツボアリ
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オーストラリアの砂漠地帯に生息しているというキャンディーのようなこのアリ。なんでも花の咲く時期が限られている砂漠を生き抜くため限られた蜜をお腹に集めパンパンに溜めておいて、仲間に口うつしで分け与えているそう。見た目とは違い仲間思いの頼りになる存在というわけだ。なお人間が食してもおいしいらしい。
(提供:Disclose.tv)

いかがだっただろうか
コンクリートに囲まれた生活をしていると
こんな生物にうっかりでくわす機会などそうそうあるものではないが
海外旅行に行った際などは珍しいからとついつい手を出したりしないよう注意しておきたい
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