名古屋 熱田神宮











熱田神宮
熱田神宮は、愛知県名古屋市熱田区にある神社。
式内社、尾張国三宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
宮中の四方拝で遥拝される一社。神紋は「五七桐竹紋」。
(提供:ウィキペディア)

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。
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第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を
今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野でなくなられました。
尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。
以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ
延喜式名神大社・勅祭社に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方
「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。
約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し宝物館には信仰の歴史を物語るものとして
皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。
境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、昔ながらの
尊い手振りのまま今日に伝えられております。
※延喜式:平安時代の法典。延喜5年(905)に編纂を始めたことからこの名があります。
※勅祭社:勅使参向のもと祭礼を執り行う神社。全国で16社が列座しております。

由緒・由来
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ご祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を
御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことです。

天照大神は、言うまでもなく、皇室の御祖神とも至高至貴の神とも仰がれ、人々にいつくしみの徳を
あたえられる神です。
又、相殿神は「五神(ごしん)さま」と呼ばれ、草薙神剣とゆかりの深い神々で
宮簀媛命、建稲種命は尾張氏の遠祖として仰がれる神々です。

御鎮座は、日本武尊の御事蹟と深い関係があります。
御父・景行天皇から信任を授かった日本武尊は、東征の帰途、尾張国造の御女である宮簀媛命を
お妃とされ、やがて草薙神剣をこの国に留めておなくなりになります。
宮簀媛命は尊の御遺志を重んじて、神剣を今の熱田の地にまつられました。
今からおよそ千九百年前になります。
(提供:熱田神宮)
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所在地 〒456-8585 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1
アクセス方法
電話番号 052-671-4151

神戸の超人坂本廣志氏によれば確実に願いが叶う神社のTOP3に入る力のある神社であるとのこと
※お礼参りを忘れると痛いしっぺ返し(命の代償も)があるのでくれぐれもお礼参りを忘れずにしたい
伊勢神宮250c0c96b7c (1)七面龍王神社2300250














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