恐竜








ミトコンドリアの話の前に恐竜の基本的な外観と種類について紹介したい
恐竜は従来の古い学説では爬虫類と決めつけられていたが
現在では哺乳類・爬虫類・鳥類の恐竜がいたことがわかってきた

恐竜恒温
は、恐竜が恒温動物であるという学説である。T-Rex_2












1970年代半ば以降に、アメリカ合衆国の古生物学者、ジョン・オストロムや、その愛弟子として
知られるロバート・T・バッカーが「恐竜(の少なくとも一部)は、実は従来考えられてきた
変温動物ではなく、恒温動物だったのではないか?」と提唱した学説である。

当時は、哺乳類や鳥類のような高等な動物は恒温動物であり、爬虫類などのより下等な生物は
変温動物と考えられていた。
恒温動物は気温に関係無く活発に活動できるが、変温動物は気温が低い場合は体温も低下し
活動が鈍くなる。そのため変温動物である恐竜も、極めて鈍重な動物であると考えられた。
オストロムやバッカーはそういった従来の説に異を唱え、活発に活動する恐竜像を提示した。
これは恐竜に関する従来のイメージを大きく覆すものとみなされ、発表直後から大きな反響を呼び
侃々諤々の議論を巻き起こした。
恒温動物である恐竜は、変温動物である爬虫類の一種として分類するのは不適切であり
それとは別の恐竜類として定義すべきとの意見も出された。
(提供:ウィキペディア)

恐竜の体毛
約6500万年前に姿を消した恐竜。
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通説では直立歩行をする爬虫類だとされてきたが、最近の研究で恐竜は爬虫類ではなく
哺乳類ではないかという研究結果がある。
実際、カザフスタンで発見された翼竜の化石には、体毛があったという痕跡が残っている。
大型の恐竜であれば、全身に血液を送るためには哺乳類のような強力なポンプのある心臓が
必要であるとうデータもある。また、恐竜の葉バース管は爬虫類よりも哺乳類の様子に近い。
また、古生物学のジョン・オストロムはその高い運動能力から全ての恐竜が恒温生物であったと
主張している。  

恐竜の化石の中に重要なものとして卵の化石が存在する。生物の基本として哺乳類は卵を産まない。
しかし、例外としてカモノハシがいる。
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カモノハシは鳥類の特徴であるクチバシを持っているにも関わらず鳥類ではなく
哺乳類に分類される。
この動物が存在する以上、卵を産む哺乳類の恐竜が存在していてもおかしくはない。
今後の研究で恐竜の新しい見解が発表される日も近い。
(提供:ネス湖の巨大生物 (kuma))

恐竜は哺乳類系と爬虫類系と鳥類系がおり有名なティラノサウルスなどは哺乳類で
歩行速度はだいぶ遅い

昨今言われている鳥の祖先で羽毛が生えているという説とは違い
体を覆っていたのは哺乳類の体毛
またサイやカバのように体毛が少ない恐竜もいた

有名なイカストーンには恐竜が胎児を産むシーンが彫られている
人類と巨人族ネフィリムと恐竜が刻まれているカブレラストーン25
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爬虫類系と哺乳類系とでは足の位置にも違いがあるd29c739f












特にティラノサウルスの体毛は白く赤い斑点がある
そこで体毛のある恐竜画像を探してみた
これが羽毛の恐竜











だいたいこんな感じのイメージが多い

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哺乳類系の恐竜の体毛は白い毛に赤い斑点がある
この中の1枚を加工してみるとT-REX-FEATHERS















いちご大福のような可愛らしいティラノサウルスになった
恐らく顔と足にも体毛があったのかもしれないがEarthChecKingのPs加工技術ではココが限界

ミトコンドリアと人間
シリョウ星という星があり恐竜はその星から地球人の遺伝子にミトコンドリアを入れる為
高等生命体によって連れてこられた

ミトコンドリア
は真核生物の細胞小器官であり、糸粒体(しりゅうたい)とも呼ばれる。
二重の生体膜からなり、独自のDNA(ミトコンドリアDNA=mtDNA)を持ち、分裂、増殖する。酸素呼吸(好気呼吸)の場として知られている。
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また、細胞のアポトーシスにおいても重要な役割を担っている。
ヒトにおいては、肝臓、腎臓、筋肉、脳などの代謝の活発な細胞に数百、数千個のミトコンドリアが
存在し、細胞質の約40%を占めている。
平均では1細胞中に300-400個のミトコンドリアが存在し、全身で体重の10%を占めている。
(提供:ウィキペディア)

高等生命体は星で生活せず母船や巨大戦艦で生活するのが一般的だが
天孫降臨で正に地球という星の地上に降りてきた
地上で生活することで液体の宇宙食ではなく固形物を食べることを選択したことから
消化吸収の関係でミトコンドリアが必要になった

宇宙人の中では中等生命体や高等生命体の体内にはミトコンドリアという生命体は存在しない
彼等の食事は液体のミネラル宇宙食を日に2回2Lづつ摂取することで足りる
固形物を食べている地球人が宇宙では特殊な存在である
私達の食欲は体内のミトコンドリアの食欲でミトコンドリアを体内から摘出すれば
液体ミネラルだけで生きていけるようになる
ある意味ミトコンドリアがいなくなると食という欲もなくなる ※ミトコンドリアは10kg程度
排泄物も彼らと同じように無味無臭の液体だけになり下水システムも不要になる
進化により高等生命体は星で生活せず母船や巨大戦艦で生活するのが一般的なので排泄物
の処理においてもミトコンドリアなどいない方が都合がよい

ムー大陸の一部であるタミアラの狩猟民族(アーリア人)の長があのスサノオ(男性種)であるが
彼は悲劇にも恐竜だらけの世界に放り込まれ大変荒々しい性格になった
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※モーセとスサノオの子供が神武天皇
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スサノオ族は恐竜やナウマンゾウを食べていた
その時に使っていた剣が中等生命体の技術で造られたオリハルコン製の草薙の剣である
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PS
猫や犬も持ち込まれた動物で猫や犬が言葉を喋って二足歩行で歩いている星もある
地球には更に下等生命体として持ち込まれたので言葉が喋れない
jojo







下等生命体なので雄もいるということだがEarthChecKingとしては猫星に是非行ってみたい

次回は恐竜絶滅の謎を取り上げてみたい
一般的には隕石説が主流だが実は地球の重力が犯人だ

※地球の豆知識
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