木花咲耶姫の子供『かぐや姫』と竹取物語









市川崑監督が竹取物語という映画を撮っていたことにも驚かされますが
その内容には更に驚かされるものがありました
理由は事実と同じだったからです
竹取物語は奈良時代初期に実際にあった話でかぐや姫は3か月で大人になりました
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かぐや姫は天女系宇宙人ですから成長が早く知能も高く美貌も地球人より優れていました
昔は今より人目を気にせず日本に来訪していたようです
目的は単に地球人の進化の確認です
宇宙船の脱出ポットが竹のように見えました

◆竹取物語 The Tale of the Bamboo Cutter



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『竹取物語』
は、平安時代初期に成立した日本の物語。成立年、作者ともに未詳。
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あらすじ
今となっては昔のことであるが、竹を取り様々な用途に使い暮らしていた翁とその妻の嫗がいた。
翁の名はさるきのみやつこといった。
ある日、翁が竹林にでかけると、光り輝く竹があった。
不思議に思って近寄ってみると、中から三寸9 cm程の可愛らしいことこの上ない
女の子が出て来たので、自分たちの子供として育てることにした。
その後、竹の中に金を見つける日が続き、翁の夫婦は豊かになっていった。
翁が見つけた子供はどんどん大きくなり、三ヶ月ほどで妙齢の娘になったので、髪を結い上げる
儀式を手配し、裳を着せた。
この世のものとは思えない程の美しさで、家の中には暗い場が無く光に満ちている。
翁は、心が悪く苦しいときも、この子を見れば消えた。
とても大きくなったため、御室戸斎部の秋田を呼んで名前をつけさせた。
秋田は「なよ竹のかぐや姫」と名づけた。
このとき人を集めて詩歌や舞など色々な遊びを催し、三日に渡り盛大な祝宴をした。

幼子を見つける竹取の翁Taketori_Monogatari_1















世間の男は、その貴賤を問わず皆どうにかしてかぐや姫と結婚したいと、噂に聞いては
恋い慕い思い悩んだ。
その姿を覗き見ようと竹取の翁の家の周りをうろつく公達は後を絶たず、彼らは翁の家の垣根にも
門にも、家の中にいる人でさえかぐや姫を容易に見られないのに、誰も彼もが夜も寝ず
闇夜に出でて穴をえぐり、覗き込むほど夢中になっていた。

そのような時から、女に求婚することを「よばひ」と言うようになった。
その内に、志の無い者は来なくなっていった。最後に残ったのは色好みといわれる五人の公達で
彼らは諦めず夜昼となく通ってきた。五人の公達は、石作皇子、車(庫)持皇子、右大臣阿倍御主人
大納言大伴御行、中納言石上麻呂といった。

これを見て翁がかぐや姫に「仏のように大切なわが子よ、変化の者とはいえ翁も七十となり
今日とも明日とも知れない。
この世の男女は結婚するもので、あなたも結婚のないままいらっしゃるわけにはいかない」
と言うとかぐや姫は、良くもない容姿で相手の深い心も知らずに結婚して、浮気でもされたら
後悔するに違いないとし、「世の畏れ多い方々であっても、深い志を知らないままに結婚できません。ほんのちょっとしたことです。『私の言う物を持って来ることが出来た人にお仕えいたしましょう』
と彼らに伝えてください」と言った。
夜になると例の五人が集まって、或る者は笛を吹き、或る者は和歌を詠い、或る者は唱歌し
或る者は口笛を吹き、扇を鳴らしたりしていた。翁は公達を集めてかぐや姫の意思を伝えた。

その意思とは石作皇子には「仏の御石の鉢」、車持皇子には「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」、右大臣阿倍御主人には「火鼠の裘(かわごろも、焼いても燃えない布)」、大納言大伴御行には「龍の首の珠」、中納言石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」を持って来させるというものだった。どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかりで、手に入れるのは困難だった。

石作皇子は大和国十市郡の山寺にあった只の鉢を持っていき嘘がばれたが、鉢を捨ててまた
言い寄ったことから、思い嘆くことを「はぢを捨てる」と言うようになった。

車持皇子は玉の枝の偽物をわざわざ作ったがその報酬を支払われていない職人たちがやってきて
偽物と発覚、長い年月姿が見えなかったことから「たまさがなる」と言うようになった。

阿倍は唐の商人から火鼠の皮衣を購入した。
この衣は本来燃えぬはずであったが、姫が焼いてみると燃えたので贋作と分かり
阿倍に因んでやり遂げられないことを「あへなし」と言うようになった。

大伴は船で探索するが嵐に遭い、更に重病にかかり両目は二つの李のようになり
世間の人々が「大伴の大納言は、龍の首の珠を取りなさったのか」
「いや、御目に二つ李のような珠をつけていらっしゃる」「ああたべがたい」と言ったことから
理に合わないことを「あなたへがた」と言うようになった。

石上は大炊寮の大八洲という名の大釜が据えてある小屋の屋根に上って子安貝らしきものを掴んだが
転落して腰を打ち、しかも掴んだのは燕の古い糞であり貝は無かったことから
期待外れのことを「かひなし」と言うようになった。
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その後、中納言が気弱になり病床にあることを聞いたかぐや姫が「まつかひもない」と
見舞いの歌を送ると中納言はかろうじて、かひはなくありけるものをと返歌を書き息絶えた。
これを聞いてかぐや姫は少し気の毒に思ったことから、少し嬉しいことを「かひあり」(甲斐がある)と言うようになった。
結局、かぐや姫が出した難題をこなした者は誰一人としていなかった。

そんな様子が帝にも伝わり、帝は姫に会いたがった。
使いとして内侍中臣房子を派遣し、房子は嫗にかぐや姫と対面させるよう迫るが、再三の説得にも
関わらず、ことごとく拒絶される。
この事を帝に伝えると、帝は一旦は思いとどまったものの、やはり会いたくなり、翁を呼び出して
「姫を差し出せば官位をやる」と告げる。
喜ぶ翁の取りなしにもかかわらずかぐや姫は「帝がお召しになって仰られたとしても、畏れ多いとも
思いません」と言い姿を見せようともしない。
帝は「多くの人を殺してきた心であるよ」と言ったが、なおこの女の心積もりに負けてなるものかと
諦めない。
かぐや姫は「無理にお仕えさせようとなさるならば消え失せてしまうつもりです」と翁に言った。
翁がこの事を帝に伝えると、帝は狩りに行幸するふりをして会うことを提案する。
翁もそれに賛同した。
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帝が狩りに行くついでに不意をつき、かぐや姫の家に入ると、光に満ちて清らかに坐っている
人を見た。
帝は初めて見たかぐや姫を類なく美しく思い、神輿を寄せて連れて行こうとしたが、姫は
一瞬のうちに姿(実体)を影(光)と化した。
本当に地上の人間ではないと帝は思ったが、より一層すばらしい女だと思う気持ちが抑えがたい。
帝は、魂をその場に留め置いている心地でかぐや姫を残して帰った。

日頃仕えている女官たちを見ると、かぐや姫の近くに寄っていられる人さえない。
他の人より清く美しいと思っていた人は、あのかぐや姫に比べると人並でもない。
かぐや姫ばかりが心にかかって、ただ一人で過ごしている。かぐや姫のもとにだけ
手紙を書いて文通している。

月へ帰って行くかぐや姫Taketori_Monogatari_2











帝と和歌を遣り取りするようになって三年の月日が経った頃、かぐや姫は月を見て
物思いに耽るようになった。
八月の満月が近づくにつれ、かぐや姫は激しく泣くようになり、翁が問うと
「自分はこの国の人ではなく月の都の人であって、十五日に帰らねばならない。
ほんの少しの間ということであの国からやって来たが、この様にこの国で長い年月を経てしまった。
それでも自分の心のままにならず、お暇申し上げる」という。

それを帝が知り、翁の意を受けて、勇ましい軍勢を送ることとなった。
その十五日には、各役所に命じ勅使として中将高野大国を指名し、六衛府を合せて二千人を
竹取の家に派遣する。
家に行って、築地の上に千人、建物の上に千人、家の使用人がとても多かったのと合わせて
空いている隙もなく守らせた。
嫗は、塗籠の内でかぐや姫を抱きかかえている。翁も、塗籠の戸に錠を下ろして戸口にいる。

かぐや姫は「私を閉じ込めて、守り戦う準備をしていても、あの国の人に対して戦うことは
できないのです。弓矢で射ることもできないでしょう。このように閉じ込めていても
あの国の人が来たら、みな開いてしまうでしょう。戦い合おうとしても、あの国の人が来たら
勇猛な心を奮う人も、まさかいないでしょう」という。

翁は迎えを、長い爪で眼を掴み潰そう、髪の毛を取って引き落とし、尻を引き出して
役人たちに見せて恥をかかせてやろうと腹を立てている。
かぐや姫は「大声でおっしゃいますな。屋根の上にいる者どもが聞くと、大層よろしくない。
お爺さま、お婆さまのこれまでのご愛情をわきまえもしないでお別れしようとすることが
残念でございます。
両親に対するお世話を、僅かも致さずに、帰っていく道中も安らかにはなりますまい。
あの都の人は、とても清らかで美しく、老いることもないのです。もの思いもありません。
そのような所へ行くことも、嬉しいとも存じません」と言った。

そして子の刻(真夜中頃)、家の周りが昼の明るさよりも光った。
大空から人が雲に乗って降りて来て、地面から五尺(約1.5メートル)くらい上った所に
立ち並んでいる。
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内外の人々の心は、得体が知れない存在に襲われるようで、戦い合おうという気もなかった。
何とか心を奮って弓矢を構えようとしても、手に力も無くなって萎えてしまった。
気丈な者が堪えて射ようとしたが矢はあらぬ方へ飛んでいき、ただ茫然とお互い見つめ合っている。
王と思われる人が「造麻呂、出て参れ」と言うと、猛々しかった造麻呂も、何か酔ったような
心地になって、うつ伏せにひれ伏している。
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王は「お前、幼き者よ。少しばかり翁が善行を作ったから助けにと、僅かばかりの間
ということで姫を下したところ、長い年月の間に多くの黄金を賜って、お前は生まれ変わったように
金持ちになったのだ。
かぐや姫は罪を御作りになったので、このように賤しいお前の元にしばらくいらっしゃったのだ。
罪の期限は過ぎた。早くお出し申しあげよ」と翁に言うが、翁は従わない。

屋根の上に飛ぶ車を近づけて「さあ、かぐや姫。穢れた所(地上)にどうして長く居られるのでしょうか」と言うと、締め切っていた戸や格子が即座に開いていく。
嫗が抱きかかえて座っていたかぐや姫は、外に出てしまう。

かぐや姫は、せめて天に上っていくのだけでもお見送りくださいと言うが翁は泣き伏してしまう。
「御心が乱れてしまっている」と見かねたかぐや姫は「この先、恋しい折々に、取り出してご覧ください」と手紙を書き置いた。
天人の中の者に持たせた箱があり、それには天の羽衣が、また別の箱には不死の薬が入っている。
一人の天人が姫に「穢い所の物を召し上がっていたのでご気分が悪いことでしょう」
と言い薬を持って寄ったのでかぐや姫は僅かに嘗め、天の羽衣を着せようとしていた天人を制し
帝への手紙と歌を書いた。その歌には

いまはとて 天の羽衣 着る時ぞ 君をあはれと おもひいでぬる

と詠んだ。その手紙に、薬を添えて頭中将へ渡させた。
中将が受け取ると天人がさっと天の羽衣を着せたので、かぐや姫のこれまで翁を痛ましい
愛しいと思っていたことも消えてしまった。
この羽衣を着た人は物思いがなくなってしまうのだったから、かぐや姫は車に乗って昇ってしまった。

帝は手紙を読みひどく深く悲しみ、何も食べず詩歌管弦もしなかった。
大臣や上達部を呼び「どの山が天に近いか」と尋ねると、ある人が駿河の国にあるという
山だと言うのを聞き「会うことも無いので、こぼれ落ちる涙に浮かんでいるようなわが身にとって
不死の薬が何になろう」と詠み、かぐや姫からの不死の薬と手紙を、壺も添えて使者に渡し
つきの岩笠という人を召して、それらを駿河国にある日本で一番高い山で焼くように命じた。

その由緒を謹んで受け、「士(つわもの)らを大勢連れて、不死薬を焼きに山へ登った」ことから
その山を「ふじの山」と名づけた。
その煙は今も雲の中に立ち昇っていると言い伝えられている
(つまり、書かれた当時の富士山の火山活動が活発であったことを示している)。
(提供:ウィキペディア)

『竹取物語』は、異界から来た主人公が貧しい人を富ませた後に再び異界へ去っていくという構造から成り立っており、構造的には羽衣伝説と同一である。
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5人の貴公子のモデル
竹取物語には壬申の乱で活躍した実在の人物が登場していることも本作品の特徴である。
5人の貴公子のうち、阿倍御主人、大伴御行、石上麻呂は実在の人物である。
また、庫持皇子(車持皇子)藤原不比等とされる。
石作皇子のモデルは多治比嶋(丹比真人島)と推定される。
多治比嶋が宣化天皇の四世孫で、「石作」氏と同族だったためである。
この5人はいずれも壬申の乱の功臣で天武天皇・持統天皇に仕えた人物であることから
奈良時代初期が物語の舞台だったと考えられている。
この時期に富士山が噴気活動中の火山として描かれていることから、科学論文に成立などが
引用されることがある古典のひとつである。
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5人のうち最も卑劣な人物として描かれる車持皇子藤原不比等で物語の中でも事実が語られている
当時は実名だった可能性もあるが不比等または藤原氏により改ざんされたのかもしれない。
藤原不比等は朝鮮人:藤原鎌足の息子である
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由縁の地
日本各地に竹取物語由縁の地と名乗る地域があり、竹取物語(かぐや姫)をテーマにした
まちづくりを行っている。
木花咲耶姫を主祭神と祀る浅間神社の総本社・富士山本宮浅間大社 静岡県富士市
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物語の結末で、富士の山(士に富む山)が登場することと、かぐや姫が月ではなく
富士山に帰ったという富士市説から麓の富士市にある竹林を由来としている。
また、竹取物語と類似の話が富士山本宮浅間大社(富士宮市)の縁起として伝えられており
祭神の木花咲耶姫がかぐや姫のモデルだとする説もあるが、祭神を木花咲耶姫に擬するのは
近世からともされる。
(提供:ウィキペディア)

◆坂本塾 4 宇宙人達との出会い
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・天女系宇宙人の卑弥呼(139)の妹ヒミヤ(138)さんは3,500歳 
 ※宇宙では数字3桁が名前 坂本廣志氏の名前は287(フヤナ)
・天女の羽衣は温度調節機能付き ※空は飛べない
・菅原道真は天女の子供 ※我が子を殺された母親の天女が藤原氏を滅ぼした
木花咲耶姫は天女かぐや姫の母親 ※瀬織津姫も天女
・天女系宇宙人は地球で子供を産んでも男の子は置いていく
・宇宙では百科事典1冊の知識を2分で入れる
・中等生命体は亜空間技術がない ※亜空間は許可制でルールがある
・中等生命体のIQは8,500 高等生命体は12,000
・坂本廣志氏のIQは200 ※ナチスのヒムラーは150
・坂本廣志氏は地球40憶年の歴史を龍神様から伝達された


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