佐々木 名字 由来 朝鮮人









宇多源氏の流れを汲む百済系武家の姓。佐々木氏は、日本の氏族のひとつ。
家系は宇多天皇の第8皇子・敦実親王の流れをくむ宇多源氏成頼の孫・佐々木経方を祖とする。
近江国蒲生郡佐々木荘を発祥に、軍事貴族として繁栄した。
後に源平合戦(治承・寿永の乱)で源氏につき平氏一門を滅ぼす手助けをした。
日本人の三文字名字としては国内最多であり「々」記号を使う数少ない名字である。
「々」は「おどりじ(踊り字)」という符号の一種で熟語の中で、同じ文字や文字連続を
繰り返して書くときに使う符号。踊っているような下手な字。
という意味がある。
佐々木は笹木にも通じ笹竹の自生地である中国・朝鮮の笹に由来するとも言われている。
114470





【全国順位】 13位 
【全国人数】 およそ679,000人

現滋賀県である近江国蒲生郡佐々木より起こる族は阿部氏族佐々木山君流、宇多天皇の皇子敦実親王
を祖とする源氏(宇多源氏)などがある。
ほか清和源氏宇野氏族などがある。語源は、地名としては「小さい崎(ささき)」
(突き出た小地形)を表している。転じて御陵にもなったとされる。
岩手県、青森県、秋田県など東北地方に多い。
頼朝が奥州藤原氏と戦った際、従軍したことにより東北地方に多い、という説もある。
家紋は四つ目、桐など。

何故東北に佐々木姓が多いのか
f7c8b4f689096ef160532f16ce06da30
















佐々木の姓は世帯数と分布密度で見ると秋田県と岩手県がダントツに多い。
特に岩手はさらに秋田より多い。何故東北にこれほど佐々木姓が多いのか。
宇多天皇の玄孫の源成頼が近江国佐々木庄に赴任しその孫である源経方が佐々木の氏を名乗った
ことに始まる。
佐々木経方ー 佐々木爲俊ー 佐々木秀義と続き、秀義の伯母は奥州藤原氏第三代頭首藤原秀衡
に嫁いでいるが、秀義自身の4人の息子たちは源頼朝に仕えて、奥州藤原氏と戦っている。
この4人の息子たちの子孫も基本的には関東以南に留まっている。

佐藤と同じく奥州藤原氏の配下として名をもらい源氏一党として名を連ねている。
※日本で最も多い名字『佐藤』はコチラ
6a33ff2c (1)
『 源氏 』は朝鮮人








▣自分の名字が朝鮮系かどうか調べたい場合はコチラ
朝鮮人 中国人 名字250








カテゴリ: 語源・由来・豆知識

                          ブログランキング・にほんブログ村へ