アシュケナジー系ユダヤ人とスファラディ系ユダヤ人
アシュケナジー偽ユダヤ人(ハザール人)により追いやられた
原始キリスト教の『
エチオピア系ユダヤ人
エチオピアはアフリカ最古のキリスト教国であるばかりでなく現在のイスラエルにもない
原始キリスト教が残っています。
教会建築・絵画や儀式など西欧のキリスト教とはかなり異なる独特な宗教(エチオピア正教)
が信仰されています。
映画インディ・ジョーンズ・シリーズ「失われたアーク」の題材となった
アーク(契約の箱=モーゼの十戒が納められている)が密かにこの国に運ばれました。
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※日本の兵庫県にある石の宝殿:生石神社にはもう一つの契約の箱が納められています
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アクスムにあるシオンのマリア教会には旧約聖書に描かれている「モーゼの十戒」にまつわる
アーク(契約の箱)があり1980年にその歴史的価値が認められて、世界遺産に登録されました。worldheritage212_2_20121006153448
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特にアクスムはエチオピアの北部ティグレ州メハケレグナウ圏にある町で古代エチオピアの
アクスム王国が栄えた古い都で海上貿易の貿易国として発展しました。
国教としてキリスト教を初めて受け入れたのがこの町であることからエチオピア文明発祥の地
とされています。

イスラエル社会の最下層を構成するエチオピア系ユダヤ人
エチオピア系ユダヤ人とは一体何者か? 
なぜエチオピア系のユダヤ人が存在するのか?
 

イスラエル社会は複雑である。アシュケナジー系もいればス(セ)ファラディ系もいる。
エチオピア系ユダヤ人はスファラディ系ユダヤ人(スファラディム)である。

スファラディムはアシュケナジー系住民の抑圧を口にしながら
「自分たちこそ聖書の本当の代理人である」という自負心(選民意識)を強くもっている。
この「スファラディム」とは、ヘブライ語で「スペイン」の意味。
本来はイベリア半島のユダヤ人共同体のことを指し、アジア・アフリカ系は東洋系(オリエンタル)
という。
しかし、現在ではアジア・アフリカ系すべてを、欧米系のアシュケナジームに対比させて
スファラディムと総称することが多い。
その出身国は、北西アフリカ、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、イラク、イラン
イエメン、シリア、インドなど広範囲にまたがっており、決して一つの共同体というわけではない。

スファラディ系ユダヤ人はユダヤの血統である人種を示しているのに対し
スファラディム以外をアシュケナジー系ユダヤ人という(ユダヤ教を信仰している自称ユダヤ人)









イスラエル政府やユダヤ機関が隠していたことが表に露見したものである。
※イスラエル建国の為アシュケナジーである米英の王家・財閥が結託し改ざんした。
エチオピア系ユダヤ人の件は、歴史的、世界的に差別を受けてきたユダヤ人の国家イスラエルに
内部差別隠蔽が存在することを改めて浮き彫りにした。
ユダヤ人は全世界のユダヤ人人口ではアシュケナジームが過半数を占めており
イスラエルではアシュケナジームが政治の中枢を握っている。

ハザール系のアシュケナジー系偽ユダヤ人たちが
アブラハムの子孫たち(
スファラディム)を二級市民に叩き落としている
現在、イスラエルのテルアビブの北半分は高級住宅街や一流専門店が軒を連ね、街並みは
ヨーロッパ風である。
そして、住民のほとんどはヨーロッパ出身のアシュケナジームである。
これに対し南半分は、シシカバブ(羊の焼肉)の煙が漂い、アラビア語さえ飛び交う
非ヨーロッパ系ユダヤ人の密集地で、一部ではスラム化している。
“南北格差”に南の住民が怒りをぶちまけるのも当然といえる状況なのである。

欧州からやってきたアシュケナジー系ユダヤ人は「エレツ・イスラエル(イスラエルの土地)に
ユダヤ人国家を復興させる」という高い理念に燃えていた。
キブツ(社会主義的ユダヤ人共同体)運動の実践もこの人達である。
※イスラエルは欧米列強諸国のアシュケナジー系ユダヤ人の巣窟で闇組織の隠れ蓑となっている
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アシュケナジー系ユダヤ人 偽ユダヤ







アシュケナジー系ユダヤ人 偽ユダヤ人
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しかし、スファラディ系ユダヤ人はこの種のイデオロギーにはあまり共鳴せず、すでに築かれた
イスラエルの都市周辺部に吹きだまりのように引き寄せられていった。
彼らは、戦争の際には最前線に送られ、戦時ではなく平時には、国境近く、あるいはまた占領地など
を開拓するために、イスラエルに集められたのであった。

現在もイスラエル政府の要職についている人間は、ほとんどがアシュケナジー系ユダヤ人であり
イスラエル国内は支配する立場のアシュケナジー系
支配される側のスファラディ系という二重構造になっている。

政治家や学者、医者などにはアシュケナジー系が多い。
その反面、肉体労働者にはスファラディ系が多く、彼らのほとんどは経済的に貧しく
下積み状態(二級市民扱い)に置かれており争いが絶えない。
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東京大学教授の鶴木眞氏は著書『真実のイスラエル』の中で次のように述べている。
「イスラエル社会には異なる民族的特徴を持つ2つのユダヤ人集団が存在する。
1つはヨーロッパ系ユダヤ人集団であり、もう1つはアジア・アフリカ系ユダヤ人集団である。
ふつう前者は『アシュケナジー系』と呼ばれ、後者は『スファラディ系』と呼ばれている。
この2つのユダヤ人集団の区別は、ユダヤ人の流浪の歴史と深い関係がある。
ユダヤ教自体もアシュケナジー系とスファラディ系とに区分されており、同じ町に住んでいても
異なったシナゴーグ(ユダヤ教会堂)へ足を向けることになっている。」

第二次世界大戦3年後1948年5月14日のイスラエル建国とともに
大量にイスラエルに流れ込んできた人たちは
ヨーロッパ出身の「アシュケナジー系ユダヤ人」Israel_immigration_a_s










イスラエルで本当のユダヤ人たちが、迫害を受け惨めな生活を強いられている実態は
アシュケナジー系ユダヤ人により隠蔽されている。
アシュケナジームを名乗るハザール系偽ユダヤ人たちが、スファラディム
すなわちアブラハムの子孫たちを二級市民に叩き落としているのである。
(提供:ヘブライの館 2)

エチオピアの民は正統ユダヤ人の末裔であるソロモンとシバの女王の子孫たちである
BlackSheba-Textソロモンとシバの女王
次回はエチオピアの原始キリスト教を世界に示す世界遺産『ラリベラの岩窟教会群』を紹介したい
現代建築では100%造れない驚愕の教会建築
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ラリベラの岩窟教会群


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