六方石(ろっぽうせき)は溶岩が冷却し収縮する過程で、五〜六角形の縦方向の割れ目(柱状節理)が生じてできたものです。日本では肥前六方石と伊豆六方石とがありますが最近では中国六方石が多量に輸入されています。柱状節理は溶岩が冷却する過程で生じた割れ目である柱状節 ...